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2016年3月31日 (木)

入院第4日目

7時起床。しっかり寝たのにまだ眠い。
自分の身支度を整え盛の洗面〜着替えの途中で看護婦さんが来て再び私の採血。
検査の項目が多いのでその量も結構ありました。
朝食後は帰宅時の練習時間が少しでも増えるよう小会さんに髪を洗ってもらう。
そして盛の歩行練習。長い廊下を杖なしで歩く様子をウィチャットの動画で心配してくれている聯英さん ゴウゴウに配信。
本当に記念すべき動画です!
その後、10時からは盛の三日目の点滴。
骨に炎症がないので点滴は今日が最後だと思います。
昼食後は杜くんの運転で帰宅。
病院に戻るまでの2時間45分は、本当に慌ただしい。
遅くても月曜日には退院するのですが、やはりまだ持っていくものがたくさんあって大荷物で6時前に病院に戻る。
部屋に入ったらすぐに夕食。
生活リズムは本当に健康的です。
食後は持ってきた湯沸かしでカセットコーヒーを淹れてデザートタイム。
そして再び廊下にて歩行練習。
こちらの病院は豪華でこそないですが広く明るくすっきり盛潔で居心地が良い。
私たち夫婦はどこへ行っても住めば都的性格。おそらく一緒に居られる事が一番大事なのだと思います。
部屋に戻ってしばらくすると、劉先生がみえる。
夕方私が戻る前に、盛のお薬とガーゼの交換をしたそうで、肉芽の状態がとっても良かったそうです。ただ残念ながら写真を撮るのを忘れてしまったとか。
明日は私が再び帰宅するので、明後日のお薬交換の際はしっかり撮影したいと思います。
今回は本当に傷口癒合に要の入院でした。
張院長 ご子息の副院長 劉先生 皆さんに心より感謝です。
私に今日から飲むよう処方して頂いた漢方薬も、口に入れるのをためらう程のものすごい味と匂いでしたが、午後から飲み始めたら信じられないほど調子が良くなってびっくり。
夜はためらわずに息を止めて一気に飲みました。
中医医療の力はすごいです。
で、その理念は万事に通じています。
焦先生の気功理念とも通じています。
目指せ、詰まらない精神と身体!そしてそれが天籁之音にも繋がるのです。
音楽はやはり天と通じねば、神の域と対話せねば。

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2016年3月30日 (水)

大卫医院入院三日目 復活!

昨晩は寝る前にお腹が空いて、既に寝ていた盛を起こし何を食べようか相談して結局林檎を半分食べて落ち着き、珍しく12時前に就寝。
ところが盛はすっかり目が覚めてしまい午前2時過ぎまで寝られなかったのか。ごめんなさい....。
私は7時までよく寝て復活。
今日は正常に過ごせそうです。
午前中、盛は血糖を測定 私は採血検査。
それから盛の足のレントゲンを撮影。
部屋に戻りレントゲン撮影にため取った貼り薬を交換する際に傷口を見てびっくり。
2回の血液に酸素を入れる治療が功を奏したのか随分と肉芽が育っていました。
昼食前に私はお腹のエコー検査。
とりあえず異常なしとのことでホッとする。
お昼には友人の楊さん夫妻が野生の海参をたくさん持ってこんな郊外までお見舞いに来てくれました。
彼らが帰った後は盛の点滴。
レントゲンで、骨髄炎ではないものの骨に炎症がある事がわかり、昨日からの点滴も、心配していましたが的確な治療でした。
とにかくこの入院で2人ともしっかり元気をつけねば!
点滴中に、外部医院の先生の往診があり、傷口の肉芽の消毒と、外側の肌の位置より盛り上がっている部分の肉芽のカット処置をする。
やはり腱の上に肉芽がついて皮膚も出来てくるには相当時間がかかるらしい。
骨には炎症がないとのことで、とにかく今日は傷口にガーゼを当て包帯を巻き終了。
明日はどんな様子になっているのか....。
骨折の骨のツキはまずまずで、昨日から数歩ずつ両足で歩いている。
なんとか傷口が癒合してくれますように、と祈る気持ちです。
夕食後は血液に酸素を入れて戻す治療。
今晩は私も受ける予定で張り切っていたら、久しぶりにやって来てしまった身体の変化中は控えるようにとの事で残念でした。
明日は帰宅して練習をしたいと思います。

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2016年3月29日 (火)

血液に酸素を送って元気一杯のはずが全面不調の1日

7時起床。すごく良いお天気。
昨晩血液に酸素を入れて戻す治療を受け効果は如何に、と楽しみで始動。
ところが元気一杯どころか、しゃがむと眩暈がする。
気のせいかなあと思いながら、自分の身支度、盛の身支度を済ませお腹も空いたなあと思っているところへ、病院に着いた、と小会さんから電話が入る。
迷わずこの郊外の病院まで来てくれました。
しかし朝食後も私は不調。
劉先生に脈診して頂くと風邪引き始めでは、との事。
昼食まで横になっていたら頭まで痛くなってきた。
午前中 盛は抗生物質の点滴。
12時半過ぎに終了後大急ぎで昼食を済ませて、私は迎えに来てくれた杜くんの運転で小会さんも乗せて帰宅。
家に到着する頃はふらふらで、ものすごい勢いで何度も戻してしまった。
病院へ持ってくのを忘れた物をまずは取り揃え、シャワーを浴び気分転換をして洗濯をして1時間弱練習をし、5時前に再び病院へ。
病室に戻った頃は最高に具合が悪くまたまた数度の嘔吐。
劉先生は外出中で、別のお医者様に診ていただき血圧と血糖を測定し嘔吐を抑える注射を打ちようやく少し復活。
夕食は食べれず、でも片付けと荷物整理は出来ました。
程なく、劉先生 張院長の息子さん 秘書の徐さんが来てくださり、経過をお話ししたら、明日色々私も検査を受ける事になりました。
ミイラ取りがミイラになってしまった????
何も食べなくてはダメ と劉先生がお素麺を作ってくださり、食べたら随分と気分が良くなりました。
盛は血液に酸素を入れてとても調子が良く且つものすごく眠いと洗面 足拭きなどを終え着替えて薬を飲ませたら10時前に寝てしまった。
それから自分の洗面他を終え 今宵は私も11時前に寝ようと思います。

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2016年3月28日 (月)

今日から1週間の予定で 張院長の大卫医院にて入院治療

今日から張院長の病院に入院するため午前中から荷作り。
先に1ヶ月の入院経験があるのでまあまあ早く支度が整った方だと思う。
小会さんもしっかりサポートしてくれました。
3時に杜くんの運転で出発し1時間ほどで無事到着。
病室はトイレも洗面所もあって予想以上に気持ち良いお部屋でした。
劉主任始め皆さんとても親切にしてくださり感謝です。
夕食は食堂のコックさんが注文を聞きに来てくれておかゆに饅頭 ジャガイモにキャベツととっても健康的です。
張院長は私たちの様子を見に来てくださった後は河北へ数日出張との事 お忙しいです。
私たちの治療は劉主任が一手に引き受けてくださいます。
夜は早速、血液の一部に酸素を入れて戻すという治療の第一回を2人で受ける。
私も一緒に体調を整えて頂けるのです。盛の怪我の功名を私も受けております。
1週間の治療 効果が出ますように!
夜は12時前に就寝。
明日は7時には起きねば。

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2016年3月27日 (日)

長閑な日曜日 抜糸

明日からは郊外の張院長の病院に1週間入院するので今日も練習を中心に。
盛は午前中 范さんのレッスン、午後もヴァイオリンフリークの友人の到来と忙しい。
私は先日の皮膚採取後の抜糸で、鄧小先生が今日も美容医療センターに連絡を取ってくれて本人も桂林旅行からの帰京当日に駆けつけてくれて無事抜糸終了。
鄧小先生とは同い年ということもあって本当に思いがけず親しくさせていただいている。
何事もご縁です。
抜糸から帰宅したら友人と彼のピアノ伴奏を務めるピアニスト氏はまだ歓談中。
音楽を愛するひとたちとの交流は良い刺激になります。
彼らが帰ってからは早めの夕食。
食後は美容師さん出張で盛のカットパーマ。
今日は荷造りは断念。
明日は忙しい1日になりそうです。

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2016年3月26日 (土)

今日の肉芽の成長や如何に?

今日も快晴。外は暖かそうだけど部屋の中はやはり春冷え。
階下での練習も暖房器具なしでは風邪っぴきになりそうです。
篤姫を見ている間はマッサージタイム。
昼夜2回、篤姫さまも25話 半分まで来ました。

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2016年3月25日 (金)

ようやく春の暖かさが戻った1日

盛が骨折してからは療養の日々が日常の中心となった今までとは違う忙しさでどんどん日が経っていく。
術後そろそろ100日、傷口の癒合の問題がなければもう歩く練習も始められていたと思う。
でも今は歩くより傷口がふさがることを1番に考えなければならない。
本人は長いこと歩かないでいると歩けなくなると焦り気味で、傷口が塞がらないことがどれだけリスクが高いかの認識に欠けると私は私でその事に焦り、歩く練習は傷口の癒合には不利だからもう1ヶ月は我慢しよう、とマッサージをしながら説得。
少しでも血行が良くなって肉芽が育ってくれるようにとの気合いを入れてのマッサージだ。
練習に方は何時ものように午前中は西洋の曲 午後は中国楽曲に集中する。
あっという間に今日も7時過ぎてしまった。
近日は日1日と日が長くなって更に時間が経つのが早く感じる。
夕食はステーキを焼く。
栄養はやはりしっかりつけねば。
そして篤姫登場。途中勿論焦先生の練習もしっかりする。
篤姫さまを見ている時間はマッサージの時間でもある。
マッサージ後は盛の足の浮腫が随分良くなります。

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2016年3月24日 (木)

一日置きのお薬効果

今日は快晴だけれど、やはり春冷え。
風邪など引いている場合ではないので、マメに着たり脱いだり、温度調節はしっかりと。
午前中は4月10日の義父義母の納骨を控え墓碑などの打ち合わせにシャンパオが来る。
他は練習を中心に。
中国楽曲暗譜に引き続き苦戦中。
なんども同じ旋律を繰り返し弾いている間にご近所の方たちの方が早く覚えてしまうかも....。
夕食前は二日に一度の盛のお薬交換。
ガーゼを開けるのはいつもドキドキ。
今日もまた少し肉芽が育っていましたが、お薬交換後は盛が傷口が痛むというので、今日は痛み止めを服用することにする。
あと1ヶ月も経てば癒合するだろうか。
長沙公演は4月16日、1ヶ月を切っています。

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2016年3月23日 (水)

午後から服飾マーケットへ

今日も風が強く春冷えが続いている。
午前中の盛のシャンプーは、シャワーですっきり流したいというので、小会さんに任せて昼食まで練習に集中する。
午後は用事があって服飾マーケットへ。
盛に頼まれたコートとジャケットの袖丈詰めを修理店に出し、2時間以内に仕上げてもらうように頼みいざ買い物へ。
今日もメインはプレゼント用のグッズ探し。
人様に差し上げるものを探すのは本当に難しいです。
来客があり昼食が遅くなり、出かけたのも遅くなり、用事を全て終えて帰宅したのは7時近く。
夕食は尿酸値が高い事を考え、近日は簡略モードになっている。
今宵は焦先生の練習もお休みなので、近日楽しんでいる大河ドラマ 篤姫を見る。
異国で見ると感慨も深い日本のドラマです。

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2016年3月22日 (火)

ディバイから帰国された張院長と劉先生がお薬交換にみえる

今日は曇り空。ここ数日またスモッグが空に常駐している。
早いものでもう3月も下旬。ムートン系のコートは2人とも片付け初春にふさわしいコートを出す。
午後は早めに階下に降りて練習。
5時過ぎに切り上げ、ディバイから戻られた張院長と劉先生がみえるおもてなしとお薬交換の準備をして到着を待つ。
6時半過ぎにいらっしゃり、張院長は1週間ぶりに傷口を診て、随分肉芽が上がったとのこと。
あと1ヶ月も経てば癒合するとの見通しです。
来週は1週間張院長の病院に入院して集中治療の予定。
もうすぐ術後100日 しかし盛の骨折は重度で倍ぐらいかかる心構えでいなければ....。

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2016年3月21日 (月)

再び中日友好病院へ

今日こそはしっかりアラームが鳴り、7時半に起床。盛の身支度と自分の身支度 朝食の準備に漢方薬を温めたりと慌ただしく、でもすっきり動いて予定通り9時過ぎに家を出て中日友好病院高干部へ。
今日は骨科でCTかレントゲンを撮ってもらい、内科で先日の採血結果を伺う予定。
先ずは恐らく内科より空いているであろう骨科に行ってみると、月曜日だからか結構並んでいる。
ようやく順番が来て、怪我の経緯を話し骨髄炎などの異常がないか撮影して診て頂きたい、といったら、当院の手術でもないのに診れません、レントゲンも必要ない、と追い返された。
中日友好病院の骨科は骨折後一番に救急に行って診てもらい、重度で治療の可能性がない、と受けてもらえず积水潭医院に行ったという経緯も話したら、それは当直の若い先生が怠けたので、という。本当にびっくりの態度のお医者様、で、すっかり疲れ落ち込んでしまった。
書きたくないが他にも色々凄く不思議な発言があり、最後の極め付けは、今日あなたはここへ診察に来て得たものは大きいというお言葉、参りました。こんなお医者様も世の中には少なくないのかも、と思ったら虚しくなりました。
内科で伺った血液検査の結果はほとんどの項目が正常値内でしたが、なんと尿酸値が高くこれも大ショック。
帰宅後はネットでプリン体の含有量が高い食品を調べ、尿酸値が上がる原因を検索してみると、重度の外傷 というのがあり、まさにこれだ と思ってしまった。
骨折後は食事の量も控えているし、大好きなビールも殆ど飲んでいないのに、かつてない尿酸値の問題というのは、やはり食事が原因とはあまり考えられない。
でもやはり食生活のバランスは注意せねば....。
また一つ難関が増えてしまいました。
午後は、先日お約束した劉先生と 鄧先生が紹介してくれたクリニックで皮膚採取。
最も信頼できる2人の先生のおかげで本当に色々と安心してお任せできます。
帰宅後は練習。
そして夕食は軽めに。
さてさて明日は何を食べるか、メニューの思考も難度アップしています。

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2016年3月20日 (日)

今日も一日自宅にて アンプ

午前中は連絡事項 中龍の来訪 そして練習。
午後は盛の足のマッサージ後 早めに階下に降りて中国楽曲のアンプ。
どの曲も本当に美しく大好きですが、手中に入れるのも本当に難しい。中国楽曲には意境 が必須です。
今日もあっという間に7時過ぎてしまいました。
夕食後は盛が行きつけの治療師のかたに出張して頂き自宅で足裏治療。
その後は一日置きの盛の傷口のお薬交換。
そして明日劉先生に皮膚を取っていただく準備で念入りシャンプー。
明日は午前中再び中日友好病院へ、午後は皮膚カットと忙しい1日。明日こそは寝坊をしないように!

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2016年3月19日 (土)

春らしい行ったり来たり--寒がもどった1日

昨日はすっかり暖かかった北京だが、今日は寒が戻り肌寒い1日。
昨日はでたり入ったりで集中して暗譜に臨めなかったので、今日は1日練習を中心に過ごす。
中国楽曲は特にその暗譜がなかなか大変。
でも今年は昨年とは全く違った角度から弾いていて、なるほど、という発見もたくさんあって面白い。
音楽は本当に深く言葉よりずっと豊富だと思います。
午後は3時過ぎから練習を始めたのですが、あっという間に7時過ぎてしまい、慌てて階上に戻ると、盛はまだナショナルオケの范さんのレッスン中。
8時半を過ぎても終わらず、夕食は9時過ぎ、、、、今日も早寝は無理そうです、、、、、。

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2016年3月18日 (金)

中日友好病院へ血液検査へ

昨夜心して7時15分にiPhoneのアラームをかけ、且つ何回も確かめて寝た。
しかし何だか長く眠ったなあと焦って起きたら8時12分!こんな日に限って盛も熟睡していて、慌てて起床。
昨晩中に持っていくもの、着るものを揃えておいたので、それでも8時40分には杜くんの運転する車で出発できました。
病院では久しぶりの盛の来院に看護婦さんたちからたくさんお声をかけて頂きました。
今日は採血をし、月曜日にその結果を取りに来る際、こちらの創傷骨科でレントゲンを撮り骨髄炎などの異常が骨にないか診てもらう事にして、帰路は銀行へ。
我が家にまたご縁あってやってきたガルネリ他3台のヴァイオリン、やはり盛の下へ嫁入りしてくる事になりました。
我が家のヴァイオリンは60台は下らないと思います....。
一旦帰宅後 午後は先日の足裏治療のお薬交換へ。
ついでにマッサージもしてもらい軽やかになって帰宅。
練習をしながら劉先生と張院長のご子息がみえるのを待つ。
6時過ぎにみえてお薬を交換して頂き、傷口の肉芽がまた少し育っているのを確認する。
これで月曜日の検査結果が正常だったらじっくり今の治療を続けていく予定。
検査はしっかりしておけばやはり安心。
积水潭医院には、傷口が癒合したらご報告に伺おうと思います。

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2016年3月17日 (木)

昨日誕生日だった友人の息子さんとガールフレンドのお見舞い

今日は午前中来訪者もなく、連絡事項と練習で過ごす。
夕方には北京の大学に通う四川の友人 許さんの息子さんがガールフレンドと一緒にお見舞いに来てくれる。
本当は昨日の彼の誕生日に来て、誕生日の喜気を分けたいと思ってくれたそうですが、昨日は鄧先生との約束があり、今日になった次第。
凄くスリムなアメリカ製のジューサーとバースデーケーキを持って来てくれました。
で、それも持って来てくれたドラゴンフルーツと苺で早速生ジュース作成。
凄く手軽においしいジュース シェイクが作れて、我が家の果物たちもグンと消費量が上がりそうです。
バースデーケーキは2と0のロウソクを灯し一緒にお祝い。
そう、富華くんは20歳の誕生日、なんて若いんでしょう!今日は若い2人に気運と元気をもらいました。
夕食後は今宵も盛と一緒に焦先生の練習をし 早めに就寝。
明日は中日友好病院へ9時前に行って採血検査の予定です。

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2016年3月16日 (水)

数ヶ月ぶりに二炮へ

今日は午前中、盛の下にやってきたヴァイオリンの音を聞いてもらいに楽器製作家の張さんに来て頂く。
午後は春節帰郷から北京に戻った鄧先生と久しぶりに二炮へ。
鄧さんは昨年退職した後も色々と私のケアをしてくださって感謝です。
お世話になっている劉先生もいらして下さり、数ヶ月ぶりに疲れ切った肌のケアをしていただいた後、今後の治療方針をご相談する。
私の事を親友として思ってくださるお二人にお陰様で今のご時世にふさわしい今後の方針を立てて頂きました。
帰宅したのは6時半過ぎ。
ミルクティーを淹れ、先ずは盛の薬とガーゼの交換をする。
期待が大きすぎるからか、私はまだこんな状態...と毎回がっくりするのですが、ウィチャットで写真を送信した劉先生からは、肉芽はしっかり育っている、と返信が来る。
だと良いのですが....。
夕食の後はちょっとゆっくりして早めに就寝する予定。
細胞が新生する時間帯にしっかり睡眠を取れるよう生活のリズムもしっかり整えていかねば、と思います。

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2016年3月15日 (火)

1日自宅にて今月中に暗譜の目標に向け練習

午前中はアメリカからみえている盛のかつての生徒さんのお父さまの取材最終日。そしてカナダから帰国中の知人がお見舞いにみえる。
しかし私は途中で失礼して階下に降りて練習。
午前中に少しでも時間をとらないと、午後は盛のマッサージをしたりミルクティーを淹れたり、と時間はいくらあってもたりません。
1日8時間も練習していたなんて今は信じられない状況。
なので集中力と5分でもあきらめない精神が必須。あとは焦先生の練習の配信。この中にたくさんたくさんの秘技が隠されています。
今日はオンタイムで盛も一緒に練習出来ました。

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2016年3月14日 (月)

東京から里帰り中の聯英さんの来訪

朝夕はまだまだ冷えますが、日中は春めいて暖かいこの頃、そろそろムートンなど超冬物は片付けても良さそうです。
午前中は、また盛のところに舞い込んできた楽器の音を聞いてもらうためにナショナルオケの范さんに来てもらう。
昼前には張院長が彼の息子さんと劉先生とみえて、盛のお薬の交換。
明日の明け方から張先生は社会芸術協会の邱氏たちに同行して中東に一週間行かれるので、その間はおそらく息子さんが運転して劉先生とお薬交換に来てく漁るつもりなのだと思う。
肉芽は少しづつですが育っては来ている。
早いもので張先生の治療を受け始めてもうそろそろ20日も経ってしまう。
あとどのくらいでこの腱が露呈した大きな傷口が癒合してもとのものに戻るのか、全く見当がつかない。
退院してすぐにこの治療を始めればとくになおっていたのでは、と思うと本当に残念。
とにかく転倒した時からああすればよかった、こうすれば、ということはたくさんたくさんあるのですが、でもすぎてしまた時間は戻っては来ないので、前向きに頑張るしかありません、、、、。
午後は一昨日から北京に帰ってきている聯英さんが彼女の弟、聯富さんと一緒にお見舞いに来てくださる。
家族のような友人との温かい時間でした。
で、4月には鉄軍哥も3日間帰ってみえるとのこと、今からとっても楽しみです。
その頃には一緒に先日の南京飯店に行けるくらい快復していますように。
嬉しい目標ができました。
夕食は聯英さんが持ってきてくれた2品を中心に。
1日3食のメニューを変化をつけ栄養もつけかつバランスよく、とメニューを考え出すのはなかなか大変で、今日のような差し入れは本当にありがたいです。
ごちそうさまでした。
食後はアメリカからみえている方の連日取材。
昔の写真や新聞などの報道記事を引っ張り出して、となかなか大騒動になってしまいました。

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2016年3月13日 (日)

春節前から持ち越していた足裏肉棘の治療へ

日曜日の今日、快晴。
日差しはすっかり春ですが、実は3月中旬からの一ヶ月が北京では春冷えで一番寒く感じる季節でもある。
なぜ寒く感じるかというと11月中旬から4ヶ月入っていた暖房が切れるから。
風邪をひいては大変なので、あと2、3日経ったら暖房器具を出して備えておかないとなりません。
今日も午前中10時半過ぎから、河南省の生徒さん親子、カナダから帰国中の知人、午後は取材の方がみえる。
私は昼食後、近日歩くとはっきり痛みを感じる足裏にできた肉棘を取ってもらいに足裏治療へ行く。
久しぶりに足裏のマッサージをしてもらい、和平里にある珍しいお野菜を売っているお店で好きなお野菜を買って帰宅したら、盛はまだ取材が始まったばかりでした。
夜の食事の支度の前までは階下にて練習。
夕食は、生徒さんが持ってきてくれた河南省名物の筒子鸡をメインに、ゴウゴウ手作りのリンゴソースを添えたフォアグラのソテーなどなどで、久しぶりにビールを飲む。
毎晩3時過ぎとかなり寝不足が続いているので、今日は少しでも早く休まねば。

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2016年3月12日 (土)

今日も来客で始まった一日

午前中は10時過ぎに黄さん一家が息子くんのレッスンほかにみえ、ほぼ同時に友人夫婦がお見舞いにみえ、今日も我が家は朝から賑やかです。
黄さんには入院中、とってもお世話になったので、今日は盛が彼の息子さんになんとオールドのヴァイオリンをプレゼント!
息子の大地くんには生涯何らかの形でヴァイオリンとご縁を持っていてもらえたらと思います。
萧さん夫婦とお会いするのも本当に久しぶり、彼らにはお嬢さんがいて、やはりとっても利発でかつとても可愛いお子さんだったのですが、もう15歳、高校生になったそうです。時の流れは本当に早い。
午後は盛のガーゼと薬の交換後、ミルクティーを淹れオヤツを用意し、3時過ぎに階下におりて、今日こそは集中して中国楽曲に取り組む。
目標は今月中にリサイタルでとりあげる全ての中国楽曲を暗譜することなのですが、なかなか大変そうです。
新しい曲に取り組んでいると時間が経つのが本当に早く、あっという間に7時過ぎ。
私が階下におりている間の盛の取材はすでに終わっていました。
今日の夕食はサーモンを洋風にソテーしてサラダを添えてみる。
これが大成功でした。
食後は中龍、そして五島みどりさんの元に留学する何さん親子がみえる。
うちは元々来客が多いのですが、盛が怪我をしてからさらに来訪者が増えています。
でも人の出入りが多いって悪いことではありません。
おかげさまで我が家はいつも活気と音楽に満ちています。

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2016年3月11日 (金)

友人の還暦の誕生祝いで王府井へ

今日も午前中からお客さまがみえる。
谷さんご夫妻は、ご主人がヴァイオリン愛好家で書道家かつ画家、とても才能あふれるまた色々な発明もされるとてもユニークな人材。
彼らにお茶を淹れてから私は杜くんの運転で中日友好病院へ盛の薬を取りに行く。
術後の理療科のことを改めて問い合わせたら、こちらの 高干部でも理療科が始動したそうで、先生に直接ご相談に行ってみる。
とても音楽好きな先生で、私たちの中山音楽堂のコンサートにご家族で何回かいらしてくださったとのこと。
盛の骨折の経緯と現在の傷口の写真を見せると、今はリハビリよりも傷口癒合に集中するべき、との予想通りのお返事でした。
傷口が癒合したらこちらのリハビリに通い、夏までには歩けるようになると良いのですが。
12時過ぎに帰宅すると谷夫妻と盛はまだヴァイオリンをめぐる歓談中でした。
午後は盛は取材、私は階下にて練習。
といっても今日は友人の還暦の誕生会に出席するため4時過ぎには練習を切り上げ、プレゼントの準備、身支度などにかかる。
出かける前に中龍が楽器を持ってきて彼らはその音色比べに熱中していて、迎えの方がみえるちょっと前にようやく終了。
で、案の定バタバタしてしまいプレゼントの一品 CDを忘れてしまったことに車に乗ってから気がつく。
今日の誕生会の会場は王府井にある南京飯店。
今日の主役、周さんは南京出身なのでした。
毎年彼の誕生日に集っているメンバーと久しぶりに再会し、温かいお祝いモードの中南京料理を満喫しました。
こちらのレンストランはどのお料理も本当に美味しくて、盛と、次回焦先生が帰ってきたときは必ずご一緒しようと決めたほど。
周さんは本当にその人柄の魅力が毎年の誕生日で発揮されます。
忙しい面々が2卓に集い本当に心温まる良い会でした。
私たちも骨折以来初の友人との外での食事会出席。
楽しく過ごせたのも回復した証拠です。
来年もまた元気で集いたいものです。
還暦、あと何年か経つと自分も、、、、、。良い年重ねたいですね。

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2016年3月10日 (木)

千客万来 1日おもてなしで終わる

今日は午前中、入院中に運転手さんを派遣してくれた友人夫妻が彼の画家の友人夫妻と我が家にみえる。
忙しくて本人は来られなかったのですが、やはり彼の友人である釣魚台の総シェフ長、魏さんからの海参と鶏スープを持ってきていただきました。
彼らが12時半過ぎに紹介したレストラン徽州小镇に食事に言った後、私たちは頂いた差し入れをメインに昼食を済ませ、盛はシャンパオと杜くんの車で銀行へ昨日の墓地の支払い振り込みに行く。
彼が帰宅して程なく、先日伺った保利グループの学校 WE DOの主宰者と高くんがみえる。
話が弾み彼らが帰ったのは6時過ぎ。
その後、5時にみえる予定だった張院長と劉先生がお忙しくて遅くなる、とのことで、先に夕食を済ませて先生方の到着を待つ。
8時過ぎに先生方が到着し、丸一日空けてのお薬交換。
傷口がどんな状態かドキドキしながらガーゼを取ると、フレッシュな肉がまたまた育っていました。
傷口も確実に小さくなっている。先生方もとても良い状態、とおっしゃり一安心。
肉が育つようにあすはまた1日このまま、明後日の状態が楽しみです。
积水潭の先生にもチャット報告しました。
墓地のことも決定し、傷口もよくなってきて本当に一安心です。
後は自分の体調。こちらも張先生と劉先生が整えてくださるとのことで、今月中に5泊の予定で昌平にある病院に滞在する予定です。
当初は10日というお話だったのですが、さすがに10日間という時間を捻出するのは困難、、、、。5日でもきっと効果覿面だと思います。
积水潭の先生からのお返事で、そろそろ右足に少しづつ重みをかけてリハビリを始めてよろしいとの許可も出て、回復期の新たなステージに入った感、うまくいけば5月の公演では歩けるかも?でも無理は禁物、決して盛には歩けるかもとは言わないつもりです。

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2016年3月 9日 (水)

義父と義母のお墓候補地を見に郊外へ

昨夜は盛の取材ですっかり遅くなり、今朝は私と盛と二人とも髪を洗い、彼のセットもいつも通りに巻き、練習をし、早めの昼色を食べる。
午後1時にシャンパオと中龍が来て今日は4人で杜くんの運転で盛の義父と義母のお墓の候補地を見に郊外へ。
何しろ兄弟姉妹が11人、インターネット他で明時代の十三陵の近くのお墓がよいのではという意見が近日ようやくまとまり、今日は兄弟を代表して盛とシャンパオ、中龍、そして私と4人でその墓地の参観。
今日は快晴で、道中の景色も良くピクニック気分になってきた。
到着した墓地、盘龙台公墓は、想像していたよりもずっとよい雰囲気で、その名の通り全体が龍の姿をした墓地の中の頭部の部分にあるまだ空いている候補地を見て、候補を二箇所にしぼる。
易学に達者な友人に聞いたら、方角もとてもよいとのことで、墓地はとりあえずこちらに決めることにし、2箇所の候補地は帰ってまた皆で相談することになる。
しかし11人兄弟の長男ってやっぱり大変、そしてその嫁も大変なんだ、ということを帰宅して具体的なお支払いなどの段取りとなって再認識し、どっと疲れたのでした、、、、。
それでも元気を絞り出し、しっかり夕食の支度をし、食後、盛は范さんのレッスン。
明日は1日2組プラスお薬交換に劉先生たちもみえる予定。
夜はきっとまた昨晩の方が取材にみえ、ととても慌ただしい1日になりそうです。
傷は癒合しないけれど、どんどん色々なことが押し寄せてきてプレッシャーも増えてきています、、、、、。

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2016年3月 8日 (火)

友人の西洋医学の先生方の訪問

今日は午前中に友人のお医者様がお二人で盛の傷口の経過を診にみえる。
昨日から診察ラッシュ、ありがたいことですが、肉芽を育てるためあまり頻繁には開けてはいけないガーゼを今日も開いて先生方にお見せする。
お二人は瘡蓋が取れてからは初めて診ていただくのですが、それはやはり前回よりは良いとのこと。
しかし西洋医学の先生と中医の先生とは根本的な考え方が違うので、私たちの目からは?ですが、という点をご指摘いただき、それでも中医治療で癒合する例もたくさんみてはいらっしゃるので、とにかく今露呈してしまっている腱の上に肉芽が育っていくことを祈るしかありませんね、とのこと。
前回再診時のレントゲン写真も見ていただき、骨は順調についていてほとんど折れた跡がみえないくらいだとのことでした。
午後は一昨日の保利の音楽学校関係者が見える予定だったのですが、会議が長引いたとのことで、明後日の午前中に変更になりました。
夕食後は盛の伝記だか本を出したいという元盛の弟子のお父様がみえる。
アメリカ在住で、今回の帰国は盛の取材のためだそうで、ローマガーデン内のビジネスホテルに泊まって毎日みえるらしい。
明日は入院時にとてもお世話になった友人たちがお昼にお料理持参で我が家に来ることになっていて、日々なんとなく忙しい近日です。

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2016年3月 7日 (月)

友人と中医の先生の来訪

今日はやはり盛の心配をてくれている友人が、彼の友人の中医の先生と一緒に午前中盛の傷口の様子を診にみえる。
いらした張先生も、やはり代々中医を継いでいるご家系。
今、化腐生肌散えお使って治療してくださっているのは別の張先生。
傷口を診ていただき今使っているお薬をお見せし、先生のご処方とお薬もいただく。
だいたい同じようなお薬らしいですが、それぞれの先生によっておそらく微妙に見解が異なる。
今現在治療をしてくださっている張先生は、傷口の周りの腐乱した肉があたらしい肉芽が育つのに良い刺激となるとおっしゃっていたが、今日みえた張先生は傷口を見るなりメスを出して、ぐるりとその黄色い腐食した部分を綺麗に削り取ってしまった。
困った、と思ったけれど、ダメとも言えず、、、、。
でも中国ではたくさんの先生や友人が、定期的にそれぞれ診に来てくださってそれぞれのアドバイスをくださり、他の先生がこう言っているという話も聞いてくださり、でもさらに自分はこう思うと話され、最終選択は本人に任せる。
最初は日本の感覚で、こんなに船頭多くてどうしよう、それぞれの先生にどう説明したらよいものか、と負担になっていたが、いまはすっかり慣れました。かつ、助かっております。
今日みえた張先生には秘伝でかつもう調合できないという貴重なオイルをいただき、後日粉末も送ってくださるとのことで、現在の治療法でももちろん大丈夫、といっていただきました。
昼食後は、夕方みえる張先生と劉先生へのプレゼントを購入しに復職マーケットへ。
プレゼントを買うのがショッピングの中で一番時間がかかり、今日も先生方がみえた時間に遅れること30分。
家に着いたらすでにお薬とガーゼの交換が終わっていました。
でもプレゼントはとってもとっても喜んでいただけて、マーケットの中を右往左往した甲斐がありました。
今日はお薬交換2回、本当は一日置きくらいで肉芽をじっくり育てた方がよいそうなのですが、明日は午前中、西洋医学の先生がお二人診に来てくださる予定で、おそらくまたガーゼを開けなくてはなりません。
肉芽さん、負けずに頑張って育ってくれますように。

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2016年3月 6日 (日)

骨折以来初のコンサートホールでの公演

今日は午前中から保利グループ傘下の音楽学校設立記念の式典他に出席するため、身支度を整える。
昨夜のうちに盛の傷口お薬交換をしておいたのは実に大正解、やはり出かける前の慌ただしさはいつも半端ではありません。
午後は北京保利ホールにて久しぶりにコンサートにも出演するので、忘れ物がないようにしっかりチェックして、シャンパオに送られて杜くんの車でまずは音楽学校の所在地、屯三里にある永利国際センターへ。
We Doというこの学校は、保利グループとアメリカエール大学音楽学科との共同運営になるらしい。
すでにオープニングイベントは終わりに近く、ギリギリで参加でき盛は車椅子に座ったままでのスピーチ。
式典にはピアノ教授の周広仁女史もみえていて、久しぶりにお会いしました。
式典終了後は記念撮影をし、学内を参観し、車にて保利劇院に移動して、楽屋に落ち着き、リハーサルの順番を待つ。
今日のコンサートは We Doのオープニング記念のコンサートでジョイント。
久しぶりの舞台、やっぱりとっても心地よい。
公演は2時から。1時間ほどで終わると聞いていたけれど、そうは順調に進まず、というかみなさんのプログラムも豊富で出番が来たのは4時近く、カーテンコールを終えて取材を終えて杜くんの車に乗ったのは5時過ぎでした。
日曜日を返上してきてくれた彼を1時間半以上待たせてしまいました。
でも彼が来てくれると色々と本当に安心できて助かります。
今後は私たちのコンサート助手になってもらいたいぐらいです。周弟に相談してみねば。
怪我後、初の本格的ホールでの演奏は進歩点も確認でき有意義な時間でした。
もちろんこちらの学校の将来も大いに期待しているし、私たちにできることは尽力したい所存です。
今日一緒に舞台に上がった子供達も皆さん本当に可愛かったです。
子供は地球 人類の未来ですね。
帰宅後は荷物を片付け夕食の支度を始める。
今日はお昼を抜いたような状態になってしまったのでカロリー制限にはグッド、そして免疫力も上がったことと思います。
食後は盛が楽器を貸している若い学生さんがご両親とみえる。

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2016年3月 5日 (土)

体調悪化 原因不明の不調

昨日から実は体調が悪い。
で、今朝はことにに体調が悪い。またまたヘルペス、盛が入院した時以来だ。
多分コンサートのダブルブッキング事件が疲れている精神にぐっとこたえたのかも。
それと盛の傷口、また手術、、、、と考えたら胃が痛くなってくる。
とにかく漢方薬が効いてくれますように、と祈るばかりです。
そんなわけで、今日は一日精神的にゆったりと、練習を中心に静かに過ごす。
でも盛は午前中レッスン、続けて中龍が来て楽器の音比べ、夕方も生徒さんのレッスン。
彼は本当に頑張っています、というかすごい精神力だと思います。
私が体調悪くなっている場合ではありません、、、、がやはり悪いものは悪い、、、。
ピアノを弾いている間だけは調子が悪いのを感じないのですから音楽はやはり神様です。

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2016年3月 4日 (金)

盛の骨折後 初めての合わせ

日曜日の保利ホールでの演奏を控えて今日は盛が骨折後初めての合わせ。
盛の演奏、凄く成長していてびっくり。
昨日は色々と落ち込む1日でしたが、音楽ですっかり元気になりました。
午後は張先生と劉先生がいらして下さりお薬の交換をする。
傷口の肉芽、たった1日ですが明らかに育っていてびっくり。
それで元気も倍増。
1ヶ月以内に傷口が癒合するというのが張先生達の見通し。
この腱が露呈している大きな傷口が塞がったら本当にすごいです。きっと积水潭医院の先生もびっくりされる事でしょう。
加油!

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2016年3月 3日 (木)

盛の傷口治療方針 4月から始まる公演のスケジュール衝突調整などで精神的に疲れた1日

今日は午前中に盛の傷口のお薬とガーゼ交換。
どんな状態かいつもドキドキなのですが、今日はなんだか期待したより進展なく、露呈している筋を眺めて写真を撮り各先生にメールし、なんだかとっても鬱な疲れモードにはまってしまった。
かつ、昨年の骨折でキャンセルをした公演と5月から始まるツアーとの兼ね合いがあるのを調整するのを忘れていたというポカで昨晩からその連絡が大変、、、、。
延期になった2公演のうち長沙は4月16日、これ以上変更は不可能なので、椅子に座っての演奏になるとおもう。
傷口が5月までに癒合するのかいまの状態でが予断を許さない。
かつ、写真をお送りしている积水潭医院の先生からは、やはり小さな手術をし、傷口をきれいにした方が良いのでは、とのメッセージ。
中医の先生は今のままじっくり治療ということ、この双方との連絡、かつ公演の調整の連絡でろくにも食べずに3時近くなってしまい本当に疲れてしまった。
3時半に中日友好病院に歯の治療に行く盛を送り出し、階下へ行き加湿器に水を足し、両親にお線香をあげ、再び階上にもどり盛の帰宅を待ちながら練習。
ピアノを弾き始めたらようやく少し落ち着いてきたと思ったら30分もしないうちに盛が戻ってくる。
そして今度は中央音楽学院の若い先生ご夫妻のお見舞い。
結局練習は6時過ぎから7時半過ぎまでの2時間弱。
どんどん月日は流れていくのに彼の傷口はいつきれいに癒合するのか全く見当がつかず、、、、。

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2016年3月 2日 (水)

昨年のメルボルン公演のマネージャー 小奚さんの来訪

今日はお昼前に、昨年のメルボルン公演のマネージャー小奚嬢がみえる。
メルボルン公演が大成功だったので、その他の都市へのツアーを企画する予定ではあるのですが、日程が合わず、そのうちに骨折、、、今年の年末か来年にまた企画したいとのこと、実現すると嬉しいですが、いまはとにかく盛の脚をしっかり治すことが一番。
もう3月、来月から公演が入っているのだけれど、どうなっちゃうのか本当に心配です。
今日は午後、しっかり練習をして、夜は久しぶりに周嬢がマッサージに来てくれる。
盛は特に全身の良い循環担ったと思います。
明日はまたお薬交換の日、少しでも傷口の状態が良くなっていますように。
积水潭の先生も吉報を待ってくださっています。
漢方薬を使って色々試すことは全くタブーではないので助かっています。
でもそれだけ、先生方も成す術なしなのでしょうが、、、、、。
とにかくこのお薬で傷口が癒合したら張先生、本当にすごいです。

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2016年3月 1日 (火)

我が家にてゴウゴウのバースデー夕食会

今朝は7時半に起床し、自分の身支度〜盛の身支度〜朝食の支度と大忙し。
で、予定の時間、9時半に中日友好病院へ歯の治療に行く盛を送り出す。
今日もシャンパオと杜くんのコンビ。
私は今宵のゴウゴウのバースデー夕食会の支度他があり今日は家に残る。
午後は薬とガーゼの交換に張先生と劉先生がみえる。
傷口は良好とのこと。
早く肉芽が育って癒合してくれると良いのですが....。
お二人が帰った後は、陳先生がいらして盛の脈を診て下さり、頭痛気味の私に針治療をしてくださる。
なんだか頭がぎゅーっと固まったような違和感があったのですが、お料理を始めた頃からどんどん軽くなって頭痛はすっきり治りました。
私たちの健康は中医の名医の友人たちに支えていただいています。本当に感謝しなければ。
今宵のゴウゴウのバースデー夕食会は7時からの予定でお料理をしていたのですが主役が30分ほど遅れ、私のお料理も彼女が到着してからしか作れない物が何点かあり、スパークリングアップルジュースで杯を上げたのは8時になってしまいました。
今年は、地中海料理のサフランからパエリア ムール貝他4点のケータリングを頼み、活海老のレモン風味 蒸しウニの洋風茶碗蒸し サラダ キノコのガーリックソテー ほうれん草の炒め物 蟹ベシャメルソースのパスタなどをつくり誕生会らしいメニューになりました。
ネットで初めて注文したカップケーキバースデー仕立てもすごく美味しく全てが大成功!
勿論何度もマーケットに足を運んで揃えたプレゼントも凄く喜んでもらえました。
家でのバースデーもなかなか良いものです。
片付け後は深夜に髪を洗う。
内容超充実の1日でした。
深夜のゴウゴウとのチャットでは感動の一言も。
家族との記念日、これからもずっと大切に良い思い出を積み重ねたいです。

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