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2016年4月30日 (土)

叔父と従姉妹が北京に到着

今日は昨日雨が降らなかったからかと湿度が高く蒸し暑い。
午前中は色々と慌ただしい。
午後からは練習に集中し、今日こそは最後の1曲となった中国楽曲にじっくり取り組む。
しかし本当に難しいです....。
今日は7時過ぎに夕食にし、8時に来てくれた関さんの車で、今日から二泊三日で盛に会いに来てくれる叔父と従姉妹を出迎えに空港へ。
到着ゾーンに着いて10分もしない内に二人が出てきて、北京の空の下で再会。
タイミングよく盛から電話が入り、無事到着した彼らと早速声を聞き合うことが出来ました。
空港からホテルに直行しようかと思ったのですが、9時過ぎと思ったより早かったので、彼らを連れてまずは我が家へ。
沢山お土産をまさに担いで来てくれて、温かい心遣いに感謝。とにかく北京まで会いに飛んできてくれたことだけでも感動です。
我が家ではビールで乾杯し、スペアリブと大根とトウモロコシのスープで疲れを癒してもらいました。
1時間ほど過ごしホテルへ。
盛と下見に行って決めたお部屋をとっても気に入ってくれました。
やっぱり我が家に近いのが一番です。
明日1日 楽しい時間を過ごしてもらえますように!

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2016年4月29日 (金)

メイデイ連休前日渋滞の中 昌平の張院長の病院ヘ

今日は午前中 来月シンガポールのリサイタルでイザイの無伴奏ソナタ全6曲を演奏する中央音楽学院の張教授が盛の楽器を借りに来る。
彼らが楽器選定に集中している間 私は階下にて練習。
早めの昼食後は杜くんの運転で、郊外 昌平の張院長の病院ヘ治療に行く。
明日からメイデイの連休とあって渋滞していましたが、1時半前に到着する。
張院長の同郷で盛のファンとおっしゃる方たちと院長室にて交流後は治療ヘ。
ここのところ頭痛に悩まされている私は、院長の針とマッサージの治療を、そして盛と血液に酸素を入れる点滴と漢方薬の点滴とを受け、5時半過ぎに帰宅する。
頭痛もおさまり身体も軽くなりました。
夕方から友人宅での食事会にお誘いを受けていたのですが、空模様も怪しく今回は失礼して、8時過ぎまで練習をし遅め軽めの夕食。
メイデイ前祝いで赤ワインを開けたもののお料理は健康的。
今日頂いてきたトウモロコシがすごく美味しかったです。日本の甘くてずいぶんが多く柔らかい品種とはまた違う味わいがあるのです。
中国のトウモロコシは本当に独特です。

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2016年4月28日 (木)

貴重な時間をさいて服飾マーケットヘ

北京も行ったり来たりの曖昧な季節が長くなった。昨日は少し涼しくなり、今日はまた暖かさが戻る。
午前中、今日も瀋さんがみえレッスン。
私は階下で昼食まで練習に集中する。
昼は今日も瀋さんも一緒に食事。
一泊の合宿状態です。昨日1日のレッスンで、曲想も音色もすっかり変わってきてレッスンの効果は絶大です。
彼らは再びレッスン開始、私は明日治療でお世話になる張先生たちに差し上げるプレゼントを探しに服飾マーケットヘ。
ここへ来るとやはり3時間近い時間があっという間に過ぎてしまう。
でもなんとかプレゼントを整えることが出来ました。
帰宅したら、盛は范さんのレッスン中。
毎日レッスンで疲れた事と思います。
私も今日は薄っすら頭痛がして疲れてしまい、練習は諦め夕食の支度を始める。
今日は8時前に食事、久しぶりに正常な時間に食べられました。
食後は美容師さんがみえ盛の出張カット。
彼は本当に髪を切ったりパーマをかけたりが私よりずっと頻繁。
私も東京にいたらもう少しマメに髪の手入れに行けたと思うのですが、どうもこちらの美容院は苦手で、行こうか、という気になれない。
リサイタル前に早めに帰国する予定なのは1月に行ったっきりの美容院ヘコンサート前に行かねばならないからです。
カット終了後はお薬の交換。
早く休まず動いても寝るのは1時....。

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2016年4月27日 (水)

今日も千客万来の1日

毎日、今日こそは練習に集中したよう、と起床するのですが、今日も1日千客万来。
まずは午前中、南京からみえた盛の父の弟子、瀋さんがレッスンと楽器の調整にみえ、彼女は丸一日我が家に滞在。
その合間を縫って、午後は久しく会っていない友人夫婦、そしてお仕事関係の方たちのお見舞い。
彼らが帰ってまた別棟の我が家で練習をしていた瀋さんが再びやってきたのが6時過ぎ。
お昼は私が考えたメニューで一緒に食べたのですが、夕食もそれを再度食べ直すわけにもいかず、結局今宵もケータリング。
8時に予約を入れて、それまでは彼らもレッスン、私も練習。
しかしこの途切れ途切れの集中できない練習時間では到底新しい中国楽曲を暗譜するなんて無理、、、、。
今月中に全て手中に入れるという目標はおそらく達成できないと思う。
そして9月のイタリアでのコンクールにメールで書類を送るのも私の仕事で、使い慣れないマックを模索しながらなんとか夜、再度送信。
なんでエラーが出るのか理解できないのですが、なんとか届いてくれますように、、、、。
IT 私は本当に弱いです。
今度こそしっかり勉強しなければ、などと今までとなんど思ったことか、、、、。

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2016年4月26日 (火)

銀行 ホテル予約など所用をこなし午後は友人たちの来訪

今日は午前中、盛の弟子の范さんに車を出してもらい、盛と銀行に行きその足で、30日から二泊で北京に盛の見舞いに来てくれる叔父たちの宿泊ホテルの候補を実際に見にいく。
北京の渋滞やラッシュ時の混乱を考えるとやはり我が家から歩いて行かれる距離が理想。
いつも気になってはいたけれど入ったことのなかった長白山国際ホテルを見に行ったら、最上階の1607号室が、広くはないけれど、窓から鳥の巣と水立方が見えて使い勝手も悪くなく、メイデイの連休でうまってしまうと残念なので予約を入れる。
たった二泊の貴重な時間を移動に取られるのはもったいないので、この距離は最高に便利。
これから色々と使えそうです。
しかし中国の物価は本当に高くなりました....。
昼食後は、4時に周老弟の来訪。
彼と会うのは本当に久しぶり。
世界を飛び回っている彼、明日はまたアメリカヘ発つそうです。
彼が帰った後は階下に下り夕食の支度まで練習に集中しようと思って弾き始めて間もなく、張院長がみえたと盛から電話が入り階上へ。というわけで、今日は練習が途切れ途切れになってしまいました。

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2016年4月25日 (月)

鄧さんと劉先生と一緒にクリニックにて美容

今日は午後、鄧先生が今勤めているクリニックにて劉先生に美容処置をしていただく。
盛が怪我をしてからというもの、やはりちょっとやつれたというか年をとりました。
なので、少し余裕が出てきたいま、少しづつケアしていかねば。
鄧先生も劉先生もとっても親身に色々と考えてくださってありがたいことです。
しかし昨晩の学習会で色々と考えてすっかり悩んでいる私は、医療関係者である鄧先生にも相談してみる。
で、やはり昨晩のみなの考えの方角はとっても正しいのだと再認識した次第。
私は役に立たないんだなあ、と昨晩からちょっと落ち込んでいるのです、、、、。

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2016年4月24日 (日)

再び焦先生ご夫妻の来訪

今日は午前中、秋のイタリア行き、その他の連絡事項を済ませる。
夜は焦先生ご夫妻と聯英さんの弟 聯富さんがみえて我が家で一緒に夕食を食べる予定。
我が家だったらレストランに出かける往復の時間も色々とお話しができるし、盛も今はまだ外出がそう身軽ではないし、それに近日試したケイタリング、中国はすごく充実しているのです。
昼食後はまず携帯のケイタリングアプリからレストランのメニューを確認し6時半に届くよう予約をする。
一部はケイタリングをしていないレストランに電話でやはり6時半に2品届けてもらうようこちらもしっかりお願いし、まずは一安心。
食器他を準備し、少しういた時間は階下にて一昨日の深圳公演の舞台経験をもとに練習を1時間ちょっとする。
6時前に階上に戻りお膳立てをしていたら、なんと6時に最初のケータリングが届いてしまった。
中国料理は温度が命、冷めてしまっては残念なので無理を言ってケイタリングに使うケースごと置いて行ってもらう。
融通の利く配達人くんで助かりました。
ほどなく焦先生ご夫妻、聯富さんが到着する。
2軒目のお料理が届いたのとほぼ同時で、ジャストタイミングでした。
夕食前には盛の治療をしていただきました。
盛が焦先生と会うのは今年初めてで4ヶ月ぶり、とっても楽しみにしていた再会、やはり本当に楽しい宴となりました。
お料理に赤ワイン、白酒、桂花香酒、チェコの方の自家製リカーと色々ちょっとずつ楽しみました。
食事ってお料理やお酒ももちろんメインの一つですが、一番は何と言っても誰と一緒にいただくか、だと思うのです。
ご縁あって知り合って十数年、お食事が楽しくなかった美味しくなったということは一度もないメンバーです。
食後は11時過ぎまで色々な話題で色々な意味での学習会と相成りました。
考えること多し、思うこと深し、です。
もちろん演奏にもまた新たな目標が見えてきました。
お忙しい中の2泊の里帰り、ありがとうございました。感謝です。

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2016年4月23日 (土)

深圳より帰京 そして待望の焦先生ご夫妻の来訪

昨日は午前中凄い雷雨だったので、天候を心配していたのですが、晴れ間が見えて来て北京へのフライトは問題なさそうです。
8時に起床し身支度を整えながら荷作りを終え、トランクをベルボーイにロビーにおろしてもらい、朝食を食べる。
スタッフとマネージャーの王さんが程なく到着して チェックアウトしてスタッフと一路空港へ。
王さんとは5月6日の次回の昆明での公演で、深圳のスタッフとは6月の深圳公演でまた再会する予定です。
復路のフライトは定刻だったのですが、バスゲートでタラップを上らなければならず、ちょっと大変でしたが無事機上の人に。
昨夜のコンサートの反応がとても良かったらしく、今年初めて契約した会社との初仕事、大成功でした。
4時半過ぎに帰宅後は、荷物の片付け。
夕食後、社会芸術協会の邱氏が久しぶりに会の報告がてらみえる。
そして彼と入れ違いに、今日から二泊で北京に帰ってみえた焦先生ご夫妻がみえる。
盛は12月に病院にお見舞いにいらしてくださった時以来だから、なんと約4ヶ月ぶり。
しかし毎晩の練習の配信の他、日々先生のお話をしているので何ヶ月も会っていない感じがしません。
一段とまたスリムになっていらした先生に、また近日の色々な思考研究後に発見を伺う。
何と言っても待望の焦先生の帰郷、この日のために昨晩の深圳公演の元々の予定 23日つまり今晩の公演だった日程を1日はやめていただいたのでした。
明日も引き続き色々お話出来るのが楽しみです。

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2016年4月22日 (金)

深圳にて中國銀行のクローズド公演

今朝は早目に目が醒める。朝からすごい雷と豪雨で、9時半に約束していた迎えの車は約1時間遅れ。
南山区文芸センターに到着したのは11時過ぎになってしまいました....。
こちらのホールはまだオープン一年に満たないのですが、とっても響きの良いホール。
ただ、まだピアノが揃っていないそうで、今日は仕方なく韓国製のピアノ。
私にとっては韓国製のピアノは超苦手なのです。
でも今日のピアノは想像していたよりはマシな状態でした。
12時半過ぎまでリハーサルをして 昼食は、今宵含め一連のコンサートツアーの主催の一人でもある王さんと広東料理の老舗へ。
食は広東にあり といわれる由来を満喫して、ホテルに戻ったのは4時過ぎ。
1時間しっかり睡眠を取り、身支度を整え7時前にホテルを出て再びホールヘ。
8時開演。
今日は前半の半分をヴァイオリンソロ 後半にピアノソロ。
休憩後はヴァイオリンソロ、という進行。
満席でなかったのが実に悔やまれる素敵なコンサートになりました。
終演後、舞台 楽屋で記念撮影後、ホテルに戻り荷物を置き、夕食は十数年来の友人たちと潮州料理の庶民タベルナ 大排档ヘ。
今宵は広東料理 堪能しました。

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2016年4月21日 (木)

明日の公演のため深圳ヘ

今日は復帰公演第2弾 明日の深圳公演のための移動日。今回は昨晩から荷作りに取り掛かったのですが、夜10時過ぎにヴァイオリン愛好家の友人がみえ、11時半過ぎまでいらしたので、あまりはかどらず、午前中に練習もする目標は達成出来ずに、1時過ぎに杜くんの運転で一路首都空港ヘ。
北京は快晴で、随分と暑くなって来ました。
無事車椅子サービスでラウンジに落ち着く。
しかし深圳の天候が悪いらしく飛行機遅延。
結局2時間以上遅れて離陸したのは5時過ぎ。
機内で夕食を食べ、雨上がりの深圳に到着したのは夜8時半過ぎ。
とにかく広い空港で延々歩いてようやくバッゲージクライムに辿り着く。
車椅子サービスを頼まずにの移動は盛は恐らく年内は控えた方が良いと思います。
迎えのスタッフと明日公演のある深圳南山区のホテルホリデーインにチェックインしたのは10時半過ぎ。
荷物を整理し、私は機内食がまずくて殆ど食べられなかったので、ルームサービスを取る。
シーザーサラダが食べたかったのですが、今日は出来ないとの事で、ミネストローネを頼んだら、すごいボリュームでしっかりお腹が満たされました。
それから盛のお薬交換。
ようやく寝る態勢になったのは深夜2時半になってしまいました....。

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2016年4月20日 (水)

張院長と劉先生の往診

午前中は録音を録りながら明後日の深圳公演の合わせをする。
午後は、夕方みえる予定の張院長と劉先生にお出しする果物などを準備して、階下にてソロの練習に集中する。
演奏活動復帰したら、なんだか色々とお話しがあり、夏あたりがとっても忙しくなりそうです。
5月のコンサートツアーは延期になったりした都市があり、少し回数が減って安堵しているところです。
何と言ってもいまの傷口のままでは秋のイタリアコンクールのお仕事とか、お引き受けして大丈夫なのだろうかとっても不安、、、、。
しかしムラッシ巨匠のご推薦とあってはやはり参加した方が良いに決まっているのですが、、、、。
張院長と劉先生がみえたのは6時過ぎ、お忙しいところ一週間に1度は必ずいらしてくださり心強い限りです。
深圳から戻ったら月末はまた 大卫医院にお世話になる予定です。
それにしても月日が経つのは本当に早い。
夜は叔父と連絡をとり、ゴールデンウィークに何としても盛の様子を見に来るとのこと、心配してくれてこちらも本当に心が温まります。
なんとかいまの漢方の治療で癒合してくれることを祈るばかりです。
いえいえ、祈っているだけではなく、マッサージや諸々頑張ってもいます。

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2016年4月19日 (火)

外科医の先生の来訪診断

今朝は早目に起床。
午前中 11時過ぎに、ヴァイオリン愛好家の安貞医院の元院長 呉先生が、彼の同級生の外科医の王先生を連れて盛の傷口の診断にみえる。
最新のレントゲン写真と血液検査の結果をお見せし、傷口もお薬を取って診ていただく。
西洋医学の先生は、特にここ中国では不思議なくらい中医学を敵視される。
でも今日はしっかりお話を伺い、私も今の状況と受けている治療をきちんと説明できたと思います。
で、最後には王先生に私の理解力をお褒めいただきました。
こうみえても瀬田家は代々医者 私は医者の孫であり医者の娘 医者の姪 医者の姉 です。
盛にもいつも口論になる何点かについて、王先生にも私の言っていることは正しいと言われて少しは認識を新たにしてくれたかと思います。
午後はマッサージ 連絡事項後、7時過ぎまで3時間みっちり練習しました。
夕食では久しぶりに赤ワインを開けてリラックス。
そして朝が来たを見ながら、盛のマッサージ。
少しでも肉芽が育ちますように。

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2016年4月18日 (月)

マッサージが効きすぎたのか傷口からの出血で朝からガーゼと薬の交換

長沙公演で早起きが身につき今朝は早くから何度も目が覚める。
朝の体拭きと着替えの途中で、盛の傷口から鮮血がにじみ出ているのを発見。
ガーゼを開けてみたらびっくりするほど鮮血が出ていて、劉先生にチャットで写真を送り結局ガーゼだけではなくお薬もまた全部交換する。
この騒動で、10時に約束していて時間ぴったりにいらした友人夫妻をすっかりお待たせしてしまいました。
彼らは前回お見舞いに来てくれた折に話していた、冷凍鮮魚の切り身と冷凍むきエビ2種を大量に届けてくれたのです。
我が家の冷凍庫、冷蔵庫はおかげさまでいつも満杯、皆さん栄養面もいろいろとご心配くださりありがたいことです。
午後は、二炮へ。
帰宅後は連絡事項、そして1時間の練習。
夜もガーゼに血が滲み出していて今度はガーゼと固定テープのみを交換する。
傷口周辺を清潔に保つのも大切なケアです。
明日は友人のお医者様が外科医の先生と一緒に傷口を見にくてくださる予定、そして張院長と劉先生もみえる予定で、慌ただしい1日になりそうです。
本人がいつになったら完治するのか焦る気持ちは痛いほどわかるのですが、この焦りが実はとってもよくないと思うのです。
明日いらしてくださる先生、どうか惑うようなことをおっしゃいませんように、、、、、。

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2016年4月17日 (日)

復帰初コンサートを無事終え、雨の長沙から快晴の北京へ

深夜に寝るときに今日の帰京のフライト時間を確かめたら、なんとなんと20分も遅く勘違いしていたことに気がつき、今朝は早めに起床しできるだけ手際よく身支度荷造りを済ませる。
昨夜、打ち上げの席にもいらしたお二方が空港まで送ってくださるとのことだったのですが、早めにいらしてくださり助かりました。
帰路は南方航空、地上の車椅子サービスもとても親切で、すでに朝食の時間は終わっていたのですが、ラウンジで長沙名物の米粉の炒め物を温めて出していただきました。
機内には定刻よりちょっと前に、一番に案内していただく。
座席に座ってホッとして外を見ると、なんと雨が降り出した。
今回は到着時から今までずっと天気予報を覆す好天に恵まれ、演奏も無事終え、今日も寝不足の割には元気で、復帰初のお仕事、円満に終えることができました。義母の故郷、見守っていてくれたのだと思います。
便も定刻で到着地北京の地上サービスもしっかりしていて、杜くんも昨週の納骨に続き今日も日曜日返上で迎えに来てくれました。
帰宅後は荷物を片付け部屋も片付け、6時過ぎまで1時間、階下で昨晩の演奏も反省をもとに練習する。
そのあとはまず盛のお薬の交換、そして夕食の支度。
元気ではあるけれど、体も精神もやはり疲れているのでおかゆ他で軽めに。
食後は周嬢に来てもらって、今回の疲れを全身マッサージでほぐしてもらう。
特に盛の足は念入りに。
彼女は遅番の日は我が家に寄って盛の足のマッサージをしてくれる、と先月来たときから言ってくれているので、今月はお願いしようかなあ、と思っているところ。
彼女と知り合ってもう何年になるのだろう。
本当に妹のような大切な人生の後輩です。

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2016年4月16日 (土)

長沙 湖南大劇院にて復帰コンサート

昨晩は深夜に暴風雨となり、今日はどうなることかと心配していたが、雨は上がっていた。
26階に泊まっているので、窓ガラスも割れそうな雨風の勢いにすっかり目が覚めてしまったのでした。
朝食後は、今宵のコンサート会場 湖南大劇院にてリハーサル。
湖南大劇院はこのホテルの隣なのでとっても便利です。
会場は音楽専門ホールではないので、音響装置を入れての演奏。
この音響の調整にはいつもとっても時間がかかる。今晩は盛は椅子に座っての演奏。
でも舞台袖からステージには楽器と弓を自分で持って歩いて出る予定。
音響の調整後 合わせを先に済ませソロのリハーサル。今日は悲愴を全楽章弾く。
ピアノがベヒシュタインなので、開幕の曲にふさわしい選択でした。
12時半過ぎにリハーサルを切り上げてホールビル一階のレストランで昼食。期待していなかったらとても美味しくてびっくり。さすが湖南省です。
食後はホテルに戻り、盛が休んでいる間私は彼の足のマッサージ。
午後は3時半から今宵のベヒシュタインをお貸しくださった楽器店にて、湖南省鍵盤楽器協会の方たちとの交流会。
急にお話を頼まれ演奏もして質問に答えて、盛が最後にまとめのお話をする。
1時間ちょっとでしたが充実の交流会でした。
5時過ぎにホテルに戻り、まずはちょっと休んで、盛の傷口のお薬交換をする。
それから身支度を整えて、ルームサービスで夕食をとり、7時半過ぎに再び大劇院ヘ。
コンサートは8時開演。
南の方は暖かいからかコンサート開演時刻が遅めです。
前半ピアノソロ、休憩中には鍵盤楽器協会の会員の方、お子さん達の演奏があり、後半は盛のヴァイオリンソロ。
復帰公演 彼は素晴らしい演奏でした。
座って弾くのも悪くないです。
終演後は鍵盤楽器協会のみなさんや公演を支えてくださった面々と一緒に夕食会。
私はルームサービスを結構しっかり食べてしまい、そんなに空腹感はなかったのですが、お料理が美味しくて食べ始めたら結構進んでしまいました。
ホテルに戻り荷造りをし盛の身の回りをし、シャワーを浴びてこのダイヤリーを打ち、すでに深夜2時半過ぎ。
明日は7時には起床せねば。

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2016年4月15日 (金)

昨年師走の盛の骨折後 初の地方公演へ

今日はいよいよ骨折後 初めての地方公演へ旅立つ日。
勿論盛が飛行機に乗るのも骨折後初めて。
とにかく必要そうなものは全て持って、12時半過ぎにようやく家を出る事が出来ました。
車椅子サービスを頼み、且つ自宅の車椅子も預けて持参。
もしもを考え準備は万端に整えて、セキュリティチェックを通りラウンジへ。
搭乗までの1時間は時間を無駄にせずに盛の足のマッサージ。
機内には一番に入れて頂き、最前席で快適にほぼ定刻に長沙に到着する。
荷物を受け取るところまでは海南航空のスタッフにお世話になり、到着ゾーンで持参の車椅子荷物を乗り換える。
盛はマネージャーの邓さんに車椅子を頼んだから持参しなくて大丈夫と言っていたが、私の予想通り、車椅子は持ってきていませんでした。
駐車場までかなり距離があり、車椅子持参しなかったら大変なところでした。
しかし車椅子を持っていくことで実は盛と口論になったのです。が、本人も持ってくてよかった と納得してくれました。
早く正常に行動したい気持ちはわかりますが、ここで無理をして治りが最終的に遅くなっては元も子もありません。
無事にホテルに到着してお部屋に落ち着き、荷物を簡単に整理して夕食へ。
長沙は義母の故郷。
本格湖南料理をリクエストして連れて行っていただいたレストランは雰囲気もお料理も最高でした!
ホテルに戻ってからは盛のガーゼを交換したり、漢方薬を飲んだり、身体を拭いたりとやる事ははいっぱい。
でもまずはスムーズに到着してホッとしました。

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2016年4月14日 (木)

友人の来訪 劉先生がたの往診他

昨晩は、16日の長沙公演のマネージャーが夜到着の高速列車でわざわざ北京の我が家までみえての打ち合わせ。列車が遅れて、うちに到着したのは11時過ぎになり、それから話を伺い、帰ったのは1時過ぎ。
なので、寝たのは当然明け方3時過ぎになり、今朝は疲れ気味。
午前中はその長沙公演の曲目を調整して送り、秋のイタリアでのヴァイオリンコンクールの審査員招聘のメールをプリントアウトしたりと雑事をこなし、毎日恒例の昼食のメニューを決めようやく練習を始める。
12時過ぎに、会議で深圳から来ている友人が訪ねて来て、21日の深圳公演の折にまた現地で会う約束をする。
午後は昨日頼まれた新曲のアレンジをし その合わせ。
明日は盛が骨折後、初めての遠征。
航空会社にも、座席 車椅子などの確認を再度入れる。
やっぱり緊張です。
準備を整えた後は、6時過ぎに劉先生と張院長のご子息がみえるまで階下にて練習に集中する。
傷口の肉芽は少しずつですが育っています。
先生方が帰られ夕食後、盛は美容師さんが来てくれての出張カット。
私は薬 楽譜などの準備。
彼のカット終了後、先に盛の寝支度を整えてから、私も明日に向け髪を洗い巻いてセット。
結局今日も私は深夜になってしまいました。

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2016年4月13日 (水)

長沙公演の主催者が北京自宅まで来ての打ち合わせ

今日は1日2人とも家にいる予定で、落ち着いた時間が取れそうです。
で、聯英さんが紹介してくれた天津のお医者様にようやく電話をすることができました。
午前は合わせ、午後はソロの練習を中心に。
夜は16日の長沙公演の主催者、鄧さんが長沙から高速列車で北京まで来て我が家での打ち合わせ。
しかしこの列車が遅れて、彼が我が家に到着したのは夜の11時過ぎ。
それから打ち合わせを終え、彼が帰ったのは午前1時過ぎ、私が寝たのは午前3時過ぎになってしまいました、、、、、。
復帰初公演となるこの長沙のコンサート、もともとは昨年12月に予定されていたのですが、骨折して4月まで延期していただいたのでした。
どうか万事滞りなくいきます様に。
そのためには空港での車椅子の手配やお薬交換グッズ、自身の車椅子などなどぬかりなく準備を整えねば。

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2016年4月12日 (火)

今日も衣類入れ替え

今朝は、第三回中国国際絃楽器制作コンクール開催の記者会見に出席する盛を送り出すため早起き。
携帯のアラームと同時に朝7時に東京弟から電話が入り何事か、と跳び起きる。
でも内容はタッチパネルに触って勝手にかかっちゃった という笑えるオチで良かったでした。
お陰でしっかり早起きして余裕で9時に迎えの車が到着した盛を送り出せました。
彼が出かけた後は、昨日に続き衣類の入れ替えを済ませ練習に入る。
昼過ぎに無事に盛が帰宅後は、昨日北辰スーパーで買って来たサーモンの頭を調理。
昼食後は用事があり服飾マーケットへ。
今日はささっと用事を済ませ帰る予定だったのに、幸か不幸かまた入荷日に当たり、色々見せてもらって、且つ取り寄せたものに不具合があったりで、またすっかり遅くなり帰宅したのは5時過ぎになってしまいました。
今日は夕食を久しぶりにブランデーと共にゆっくり楽しみ、食後はお薬交換。
傷口は期待して見るせいか、一向に小さく塞がった感じがしない。
なんだかとっても疲れてしまいましたが、本人が一番大変なのだからそんなことを言っている場合ではない。
飛行機に乗る日も近づいているし、気を引き締めねば......。

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2016年4月11日 (月)

病院 銀行 スーパーと用事を済ませた1日

今朝は髪を洗い、すっきりついでに冬物のセーター類を整理する。
午後は杜くんの運転で中日友好病院へ盛の薬を取りに行き、その後は銀行、そして最後にスーパーに行き帰宅したのは5時半過ぎになってしまいました。
それでも1時間半は練習に集合して8時過ぎに夕食。
マッサージのお供は、盛がネットテレビ内で検索した朝の連続テレビ小説 朝が来た。
八重の桜も候補に上がっています。
今晩はマッサージ前に久しぶりに焦先生の練習が出来ました。
明日も早起きの予定。
傷口は癒合していないまま、そろりそろりと忙しくなって来ています。

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2016年4月10日 (日)

義母の命日 義父と義母の納骨

今日は義母の命日。そしてずっと和平里の家で供養してきた義父と義母の遺骨を整えたお墓に納骨する日。
寝坊をしては大変、と緊張してほぼ1時間おきに目が覚めては時間を確認し、6時半に起床。
昨晩色々としっかり準備はしておいたけれど、二人分の身支度に朝食の用意に出かける準備 と慌ただしい。
7時45分に、既に地下駐車場に着いたと杜くんからチャットが入り、8時前に小会さんも来て、先ずは和平里に集合。
全員揃うのを待って8時半過ぎに義父と義母の遺骨をお連れして車5台で一路 十三陵の盘龙台公墓へ向かう。
私たちの車には、盛が義父の アメリカから帰ってきている小華が義母の遺骨を抱き後部座席に その端に私が乗り前の座席にはシャンパオが乗る。
今日は雲なく風なく穏やかで素晴らしいお天気に恵まれた。陽射しが私たちを包み込んでいるように感じるのは気のせいではない。
道中の景観も花々と木々の色が美しく、本当に長閑というか静かな時間が流れ、無事に一同盘龙台公墓に到着する。
水晶のヴァイオリンとピアノ 硬貨 CD ファミリーコンサートのプログラム 義母執筆の本なども一緒に陪葬品として入れ無事に納骨という大事を終える事が出来ました。
それにしてもなんという素晴らしいお天気なのでしょう!
墓石 植樹した木々も落ち着いた風情で本当に良いお墓が出来ました。
色々な意見があったのですが、皆今日現地に来て見て、凄く安心したようです。
全てを終え帰路に着いたのは12時近く。
昼食は皆で和平里の北京ダックのお店へ。
すごい階段だったのですが、盛はゆっくりゆっくり自力で上り下りが出来ました。
食後は解散して私たちは帰宅。
夜は江西省临川出身の方々と大宅門にて食事会。4時前から階下で迎えの方がみえるまで練習し、5時半過ぎに大宅門へ。
こちらも階段。今日の盛の運動量、かなりのものです。
早めに始めて早めに帰宅するつもりだったのですが、話が弾んでお店を出たのは閉店時間ギリギリ。
帰宅後は先ず盛の傷口の薬交換。
長い1日でしたが全て滞りなく終える事ができて、ホッとしました。
新たな旅立ちに出たはずの義父と義母に思いを馳せながら....。

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2016年4月 9日 (土)

和平里にて義父義母の納骨前の集い

今日も暖かく春爛漫。
午前中にしっかり練習をして、昼食後は服飾マーケットへ、明日日曜日を返上して義父義母の納骨に車を運転してくれる杜くんへのお礼を買いに行く。
夜は、和平里にて義父義母の遺骨にお参りし、明日の新たな旅立ち前の夕食会。
明日の納骨にため、地方やダラス ハノーバーから妹弟 姪っ子なども駆けつけて明日は車4台で和平里を8時半に出発する予定です。
帰宅後は、明日の準備をしっかり整えて早めに といっても深夜1時過ぎてしまいましたが就寝。

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2016年4月 8日 (金)

とある四合院にて 海棠文人会の設立宣言会

今日も快晴で暖かい。
春爛漫は嬉しいけれど、これから暑くなってくるのに、盛の傷口が癒合しなかったらどうしよう、と焦る気持ちもある。
今日は午前中、盛は楽器を貸している生徒さんが来て、私は階下へ。
午後は、南锣鼓巷にある、とある四合院にて行われる海棠文人会設立宣言会に出席する。
四合院はちょっとした階段や、敷居があったりで、盛は結構な運動量でした。
文人会設立の会は海棠花の咲く四合院のお庭にて心地よい春の陽射しと春風を受けながら。
诗词や書などを沢山伺い栄養吸収の午後でした。
最後はお庭にて盛とタイスの瞑想曲を演奏。
アップライトのピアノがもう少し良い状態だったらソロも弾きたかったのですが、ちょっと大変な楽器で諦めました。
この楽器 しかしなんと刘诗昆监制というロゴが入っていました....。
演奏後は若い頃 日本で三味線を学んだという范さんと仰る方の琵琶の演奏を聴かせていただき、この会の世話人の一人 賈さんが日本旅行を記念して富士山を詠んだ詩を朗読してくださり、写真撮影をしてお開きになる。
私たちは一足先にお食事会を失礼して帰宅する。
帰宅後は、先ず盛のお薬の交換。
夕食後は、半日の活動で浮腫んだ盛の足のマッサージ。
近日は歩いているからか、足の浮腫みが酷く、焦先生の練習を出来ずにいる。
明日こそは早めに夕食を済ませオンタイムで練習出来るように頑張りたい。

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2016年4月 7日 (木)

久しぶりに録音を録りながらの練習

午前中は今日も合わせ。久しぶりに録音を録りながらの練習復活。
数ヶ月 お互いに色々と進化しました。
午後は何時ものようにまずは1時間ほど盛のマッサージ。
そして果物やミルクティー 漢方薬などを準備して階下に降りたのは4時過ぎになってしまった。
ところが盛から、陳先生がみえたと連絡があり、階上へ戻ってみると、お忙しい中 自ら2人分の大量の漢方薬をお持ちくださいました。
先生とご友人がお帰りになり、再び階下にて練習を始めたのは6時過ぎ。
1時間半ほど集中し、夕食はちょっと遅めになってしまいました。
今日は昼夜 昨日楊さんから頂いた黒魚とスッポンで滋養をつけました。
活きた黒魚とスッポンは、小会さんも捌いた事がないというので、市場の鮮魚店で15元で魚は三枚におろしスッポンも捌いてもらい、小会さんが調理したのですがとっても美味しく頂きました。 魚を食べる黒魚は傷口癒合に効くといわれているのですが、少しでも効いてくれますように。
夜もマッサージタイム。
マッサージをすると盛の足の浮腫みが不思議なほど引くのです。
なのでしがいもあるというものです。

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2016年4月 6日 (水)

思いがけず千客万来の1日

練習というのは時間が取れる時は怠けず弾き貯めが大事。
というのも今日のように予定していなかった友人達の来訪が重なることがあるから。
午前中は合わせ、午後は早めにソロの練習に入る予定が、昼食後に陳先生 朱丹くん 楊さん 久しぶりにお会いするストラド デュポン将軍の主 俞さんと秘書嬢 この方達がほぼ同時にやってみえた。
そして楊さんは自分で捕獲したという黒魚 すっぽん2匹をバケツに携えて。
我が家は本当に賑やかになりました。
それから我が家のたこ足配線を危惧した范さんが高品質の延長コードを届けてくれて、最後は張院長と劉先生がみえてお薬の交換。
そして傷口の肉芽を診てもう少しこの漢方の治療を続けて様子を見ることになる。
先生方が帰られたのは7時半過ぎ。
夕食後は、篤姫の最後の3話を見る。
異国で見る大河ドラマ とても心に響くものがありました。
心といえば焦先生の還暦のお祝いのメッセージをとの光栄なお話を頂いていたのでした。
気功の中から悟らせていただいている心 これへの感謝の気持ちを言葉にするのは本当に難しい。
気功も音楽も言葉を超えた境地にあると思うのです。

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2016年4月 5日 (火)

公演を前に久しぶりの合わせ

今日は16日の長沙公演に向けて久しぶりに合わせをする。
近日奏法を一新している私ですが、合わせてみたらやっぱりすごく前と違っていることが確認出来ました。
盛の怪我後は行きつ戻りつですが、学んだことも多しです。
そして焦先生のご指導が大きく影響しております。
日々練習に盛のマッサージ、そして篤姫 いよいよ残り3話は明日のお楽しみです。

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2016年4月 4日 (月)

清明節 1日自宅で練習三昧

盛は今回の中医医院の入院からゆっくりだけれど、 2本足でしっかり歩いている。
ずいぶんと進化しました。
午前中は小会さんとB棟の部屋にも行き、と行動範囲も広がっています。
清明節の今日は静かに家で練習三昧。
楽しみにしていた玉華台のケータリングはとっても美味しく昨日からケータリンググルメ享受しています。
夕食は我が家にしては早めに済ませ、8時前に、コンサートで帰国中の朱丹くんがお父さんとみえる。
私はその間 階下にて暗譜。
1時間後に戻ってみると、王さん親子も楽器を借りに来ていて賑やか。
若い方達に楽器をお貸しするのは本当に良いことだと思います。
で、皆さんがお帰りになった後は今宵も篤姫タイム。
いよいよ大奥も大変な事態を迎えようとしています。
全50話の43話まできてクライマックスです。

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2016年4月 3日 (日)

ゴウゴウが得意のケータリングで我が家にて久しぶりの夕食会

今日は午前中 盛は范さんのレッスン。
人を教えるというのは自分にとっても良い勉強になる。
私は階下にて練習。
昼食後は何時ものように盛のマッサージをし、再び階下に降りて練習。
夕食はゴウゴウが我が家に来て、彼女お得意のケータリングを取ってくれる予定。
6時に来る約束になっていたのですが、練習に集中していたら既に7時を過ぎていてびっくりして階上に戻ってみると、既にゴウゴウが来ていて盛のプロフィール作成を手伝っていた。
程なくケータリングも届き、サラダを作り夕食になる。
ケータリングは四川料理 湄洲东坡のお料理。
どれもすごく美味しくて、更にどんなお店がケータリングをしているのかゴウゴウに検索してもらい、明日の昼食にはかつての宮廷料理のお店として有名な玉華台の数品を予約。
台湾の鼎泰丰もケータリングをしていて蟹黄小笼包と川海老炒めを取ってみる。
届いた時は満腹でしたが小笼包は今晩届きたてが一番美味しいと思い、盛と二つづつ食べてみたら最高でした。
中国のケータリングは本当に優れものです。
明日の昼食にも期待が高まります!

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2016年4月 2日 (土)

5日の入院から退院帰宅

天気予報では毎日天気が崩れて気温が急激に下がるというので、毎日今日は寒くなるのかしら、と思いながら起きるのだが、今朝も晴れて春爛漫。
しかし盛の傷口の癒合は本当に難航している。
昨晩から劉先生がやはり西洋医学で手術したほうが良い と言い出し少なからずショックを受けているところへ、午前中病室にみえて午後の治療はないので近日退院するなら今日が良い、と言われて急に連絡した杜くんは、清明節連休初日の土曜日でまだ寝ていたようでした。
でも12時前に来てくれることになりました。
今朝は盛の採血をし、私は自分のトランクの整理をしていたので、そのまま荷作りへ移行。
12時前に劉先生に送られ我が家に向けて病院を後にする。
せっかくここまで肉芽を育ててきたのに何故急に方針転換となったのか、帰路はずっとその事で頭がいっぱいでした。
手術といったらまた麻酔 点滴 難題がどれほどあるのだろう.....。
また先の見えない暗闇突入だ。それにしても術後から張院長達の治療を始めるまでの2ヶ月以上の時間が本当に悔やまれる。积水潭医院の術後の管理は本当にひどすぎる、と声を大に言いたいが、それを追求しても時間が戻ってくれるわけではないのだ。
今勧められているのは、皮膚肉移植 皮瓣手术が有名だという人民医院の外科。
肉を削って移植なんてそんなに簡単にはできないように思うのですが、劉先生は連休明けにでもすぐに行くようにと言う。
しかし人脈だって探さなければならない。
絶対治るという自信満々の先生の急転換に戸惑うばかりです。
帰宅後は荷物を片付け漢方薬を飲み、どっと疲れてはいたものの休む気にも練習する元気も出ないまま夜になってしまいました。

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2016年4月 1日 (金)

早めに帰宅し久しぶりにしっかり近日の練習を補う

入院とか旅行とかでピアニストが一番頭を悩ませてしまうのが練習。なんといっても抱えて移動できる楽器ではなくヴァイオリニストのように何時でもケースを開け音を出さなくても左手の練習が出来る、というわけにはいかない。
ここ数日は病院内にヴァイオリンの素晴らしい音色が響き渡り、全体の空気がすっかり変わっています。
ぜひアップライトでも中古でも一台ピアノを入れていただけたら嬉しいのですが、とにかく近日の練習不足を少しでも解消すべく、今日は午前中11時に杜くんに迎えに来てもらい、12時前に帰宅。
夕方4時半に再び病院に戻る前にまとめて2時間半以上練習に集中する事が出来ました。
明日からは清明節の3連休。連休前且つ金曜日で大渋滞でしたが、杜くんの機転のきいた路線選びで40分程で到着しました。
部屋に戻ってみると、盛が今日は1日何にも順調に運ばなかったので明日にでも帰宅する、という。
何でも血液に酸素を入れて戻す治療で採血中に管がつまり、採血できた分だけ酸素を入れて戻す折、今度は針が詰まって大変だったのだそう。
先ほど庭先でお会いした劉先生が、針が詰まってどうした とか言っていたのはこのことだったのです。
程なく夕食。
その前にカセットコーヒーを淹れて気分転換。
夕食には持ってきた中村屋のビーフカリー小パックを湯煎し一品プラス。
これもずいぶんマンネリした食事の変化球となり、少し雰囲気が和らぎました。
とにかく明後日には帰宅することになりそうです。
食後は日中できなかった盛のマッサージに王先生がいらして下さる。
その後は劉先生のお薬交換。
しかし傷口の癒合にはまだまだ時間がかかりそうです。
今日はしっかり写真を撮りました。
漢方薬を飲み、そろそろ寝る支度を始めようかと思ったらまだ9時過ぎなので、公演曲目を考えメールで送るプロフィールの修正などをする。
早起きをすると1日本当に長く感じるのは、ここにピアノがないのとも大いに関係あると思うのです。
で、このプロフィールの調整と打ち直しが終了したのは11時過ぎ、、、、、。
久しぶりの午前様になってしまいました。

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