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2016年6月30日 (木)

白銀台の鰻屋さん 藤田へ

昨晩は寝たのが明け方4時近くなってしまい、今朝は寝ぼけて目覚ましを止めてしまったらしく、10時近くまで寝てしまい慌てて起床。
11時に銀行の方がみえた後、昼食は気になっていた白銀台の鰻屋さん 藤田へ予約を入れタクシーを呼んでお店に到着したのは2時前 お昼のラストオーダーギリギリでした。
お店は雰囲気もお味も期待通りでした。
食後はお腹ごなしにゆっくりプラチナ通りを散策する。
素敵なアクセサリー店で買い物をしてタクシーで帰宅する。
帰宅後はかんぽの方がみえ 終了したのが7時過ぎ。
それから夕食までの時間にリーゾラさんへお支払いに行く。
夕食は弟宅へ。
シャンパオの力作 鲫鱼 牛腱子肉の煮込み、弟力作の鮎とトマト エリンギのパスタ 宇都宮野菜 韮の花のお浸し 大根の煮込み などなど全て超美味しく幸せな食卓 豊かな晩餐でした!

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2016年6月29日 (水)

午後の便で東京へ

今日も小会さんにいつもより早く8時半に出勤してもらい、出発前のサポートもしてもらう。
彼女はもはや我が家になくてはならない一員です。
1時に杜くんが来てくれて、トランク4個 キャリー1個 焦先生の肖像画 車椅子にヴァイオリンといういつもながらの大荷物で一路空港へ。
今日は車椅子サポートのスタッフが既に待機していてくれて、スムーズに搭乗口へ到着する。
そしてすぐに搭乗が始まり、ジャストタイミングでした。
スーパーエコノミーの最前列の座席は快適で楽しい帰郷の旅の幕開けだったのですが、アクシデントが起こってしまって気分台無し。
座席に座った折に、盛の脚が不便なので座席前の1番近いビジネスクラスの化粧室を使うようわざわざご案内頂いていて、盛が食事の後 その化粧室に入ろうとしたら、中国人の客室乗務員の方に エコノミーの旅客は使わないようにと非常に硬い態度で阻止され、私が説明するもその方は反論してきて盛は結局こんなことで揉めるのは不快だと後部座席の化粧室に並ぶという有り様....。ただでさえむくみが酷いのに本当に無駄というかロスというか....。
不快というのを通り越し悲しい気分になってしまいました。
日本の飛行機会社は日本の顔 どこの国の客室乗務員もお客様にはやはり気持ちよく接しおもてなしの心を伝えて欲しいと思う。
深く色々と考え日本人の客室乗務員の方とお話させて頂きました。改善を心から願っています。
北京空港の航空管制で遅れて8時過ぎに羽田に到着。
空港には滝本さんが迎えに来てくれていて、9時半前に帰宅する。
ゆうちゃんに手伝ってもらい荷物を上げ、甥っ子くんたちと話しながら早速トランクを開け荷物の整理。
豊田さんが頼んでいた靴を届けてくれて、パンツのお直しなどをお願いし、色々と一段落したところで、ゆうちゃんが買っておいてくれたサラダ 前菜 パン ハムなどで軽く夜食を食べて薬交換をする。
新薬はやはり肉芽と皮膚の成長が早い感じ。
東京滞在中にどこまで傷口が小さくなるか、もしかしたら肉芽が腱を完全に覆うところまで行くかもしれない。
その為にも外出時は出来るだけ歩く距離を減らさねば。
私は彼が寝た後 郵便物の整理をする。
到着第1日 頑張りました!

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2016年6月28日 (火)

帰国前日 いつもながら忙しい気分になる一日

今日の北京もどんより曇り。昨日も雷がなり雨も降ったのですが、今日も怪しい雲行きです。
しかし、ずいぶん蒸していると感じても階下の湿度計は昨日も50パーセントは切っていたので、日本とはやはりちょっと違う大陸気候です。
今日は盛は10時半からレッスン。彼は7月下旬から始まるハルピンでの国際コンクールに出場する予定で頑張っている生徒さんです。
私はその間、基金会のことでパスポートをコピーしたり宅急便を送ったり、と発つ前にしなければならないことを片付けていく。
そして昼食まで1時間階下にて練習。
午後はWhitecollarの彭嬢が盛のドレスシャツと直しの上がったドレスを届けてくださる。
今回の東京でのリサイタルで着たドレスが好評だった報告もできました。
それから中龍が来て、そのあとは張院長と劉主任が盛の傷口の診察と新薬を届けにみえる。
そのあとはシャンパオが明日持って帰る惣菜を届けてくれ、夕食後は范さんがレッスンに来る。
そしてその後は、張画伯のお孫さんが明日持って帰る焦先生の肖像画を届けに来てくれて彼もレッスンを受ける。
盛は本当に慌しい一日でした。そして私は練習が途切れ途切れの一日でした。
みなさんが帰った後は午前1時過ぎまで荷作り。
明日もまた慌しい一日となるでしょう、、、、、。

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2016年6月27日 (月)

周老弟の側近 李くんの結婚式へ

7時起床。入院から早起きが身についています。
今日は周老弟の側近且つボディガードの李くんの結婚式。
北京郊外 昌平にある華彬グループの広大な荘園のチャペルでの結婚式で、8時50分に杜くんが来てくれて一路会場へ。
小会さんも今日はいつもより早く7時半前に出勤してきてくれました。
途中渋滞したものの10時過ぎに荘園に到着する。
私達は初めてきたのですが、あまりの広さにびっくり。
乗馬場にゴルフ場が2つ、他にもいろいろな遊べる施設があるようです。
まずは、周老弟が休んでいるというコテージへ。
彼のご母堂、关董事長 妹さん ご子息の原くんなど皆さんとお会いするのは久しぶり。
ほどなく式が始まるとのことで、チャペルに移動する。
一緒に何度かお仕事をしたことのある北京テレビの人気キャスターくんが司会。さすが人気キャスター、厳かながらもかなりユーモアと変化球に飛んだ式でした。
李くんがこんなに緊張している顔は見たことがありませんでした。
でも本当に幸せそうな新郎新婦、彼らの喜気に触れ私達も福をおすそ分けしていただきました。
式の後のお食事はチェペルの裏側になる宴会場で。
周老弟、鄭氏ご夫妻、先日会所で食事をした楠楠 久しく会っていなかった奥瑞金のスタッフ達と同じテーブルで本当に久しぶりにゆっくりいろいろな話をしながらのお食事タイムはとっても楽しい時間でした。
2時過ぎには帰宅し、私はいろいろな連絡事項を済ませた後、階下で練習。
8月12日には青島での奥瑞金主催のコンサートで黄河を演奏する。
頑張らねば!
夜はこちらも久しく会っていないゴウゴウを呼んでいっしょに我が家で夕食を食べる。
盛が携帯アプリでケータリングを頼んでくれて、私はキャベツ炒め、トマトときゅうりのサラダ、マグロのカマのホイル焼きを作る。
何にも用意していなかったのですが、結構賑やかな食卓となりました。
ゴウゴウも喜んでくれて良かったです。
彼女は仕事がそれなりに発展しいろいろな方に認められているよう。
充実している様子でそれも嬉しかったです。
彼女と入れ替わりに、周嬢が来てくれて全身アロママッサージで近日の疲れを取ってもらう。
盛にとっても全身のマッサージはとても大切。
いつも駆けつけてくれる彼女、我が家に来てもらうようになってもう10年近く経っている、、、、?
時の流れは本当に早いです。
ここまで日々幸せだと思いながら生きていられることに感謝しなければ。

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2016年6月26日 (日)

今日も昼夜の食事会

今日は病院モードで7時過ぎに起床。
盛の薬を交換し髪も洗い、10時から12時迄 盛は3人の様々な生徒さんのレッスン。
私は階下にて練習。
昼食は北京に戻ってきた友人 黄さん一家と彼の友人たちと我が家の近くのレストラン 咸亨酒楼にて昼食会。
昨年12月4日に黄さん達とこのお店で夕食会の約束をしていたのに彼が骨折してしまって、それ以来の外での皆さんとの食事会。
入院中は本当にお世話になったのです。ありがとうございました。本当に沢山の友人家族に支えられての今日の回復です。あと一息頑張らねば!
食後は黄さんの運転手さんに送ってもらい昨日用事の終わらなかったマーケットへ盛も一緒に行く。
このマーケットに買い物に来ていて近くの歩道で転倒して骨折してしまったのですが、盛はそれ以来初めて。
また転倒した日のように新しく買った靴に履き替えた盛ですが、やっぱり縁起が悪いのでは、と履いてきた靴にまた履き替えてもらいました。
買い物を終えてタクシーで帰宅し 大急ぎで着替えて、夕食は邱氏一家とVRーARを研究しているという彼の息子さんとそのメンバー 邱氏の友人達との食事会へ。
邱氏が迎えに来てくれて、到着したレストランは、白家大院という大きな园林式レストラン。
個室はそれぞれ一戸建てで素敵なお庭を散策しながら今宵の食事会の部屋 長寿殿へ。
この土地は八一学校の所有地で、この素敵な宮廷料理店は学校の産業のひとつだそう。因みに現主席もそちらの卒業生です。
校内には素敵なホールがあり、そのこけら落としコンサートに出演したという縁もある。
次回焦先生ご夫妻が里帰りの折はぜひご一緒にと思い、ウィチャットで聯英さんに写真を色々送ったら、彼らも恵比寿で中国料理を食べていらした。いつも不思議な縁があります。
帰宅後は、マーケットで購入したグッズの整理。
そして薬交換などなど。
明日は9時前に出かけるので少し早めに休まねば。

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2016年6月25日 (土)

退院帰宅後 昼夜の食事会

7時起床。今日もすっきりした夏空が広がる。
盛と自分の身支度を終え荷作りもほぼ終えたところに朝食が届く。
今日は油条 小米粥 そしてゆで卵。
退院後 昼も夜も外食が続くので、朝ごはんも控えめに。
食後は昨日効果大だった熏蒸に行く。
肩や足の痛みがすっきりしてとても良かったので、土曜日でお休みのところお願いして施術して頂く。
今日はカプセルに座ること22分、昨日よりずっとたくさん汗が出ました。
今日は椅子に白いタオルを敷いて何色の毒素が出てくるのか確認するつもりでいたら、終了後のタオルは色が出ていない。身体に毒素がないのだといわれました。
部屋に戻ると小会さんも来ていて、荷作りも完了、細かい手荷物を揃え9時40分ごろ病院に到着した杜くんの運転で、皆さんに別れを告げ帰宅。
10時半過ぎに家に着き、まずは荷物を片付け着替えて、12時に再び迎えに来た杜くんの運転で今度は陽光ワイナリーの红酒会所へ。
会所に来るのは本当に久しぶりです。
今日は、芸術基金のことでスタッフとのミーティングを兼ねた昼食会。楠楠とゆっくり食事をするのも本当に久しぶりです。
今日は新しいスタッフ 楊さんを紹介してもらう。彼女は英語も達者で色々と仕事経験も豊富で頼もしい限りです。
早速、9月に行くゴリツイアヴァイオリンコンクールの連絡やビザ取得などをお願いする。
食事はフレンチのフルコース。白赤ワインのセレクトも良く、変わったばかりというシェフのお料理もグッドで久しぶりに北京で本格フレンチを頂きました。
帰宅後は大急ぎで単独 服飾マーケットへ。
夕食に招いてくれた友人が家に迎えにきてくれるギリギリ少し前に帰宅し 今度は十数年ぶりに会う友人一家とホテルリージェントへ。
バイキングの楽しい夕食会。当時はまだまだ子供だったお嬢さんが既にイギリス留学を経て29歳のレディーに成長していました。
本当に光陰矢の如しです。
食後は記念にたくさん写真を撮り、ご夫妻に家まで送って頂きました。
次回は私たちがお招きしたいと思います。
しかし1日2回の外食で超満腹です....。
外食は明日も続く予定。

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2016年6月24日 (金)

入院二日目 治療は続く

7時起床。盛はまだ熟睡状態で、私は早起きをしたつもりでいたら、劉先生がお薬交換にみえてしまった。
寝ている盛を見て、8時にまた出直して下さることになり、盛も起床して身支度を整える。
血液に酸素を入れる治療をすると彼は凄く良く眠る。
近日の疲れもこれで随分取れたことでしょう。
身支度が出来た頃 朝ごはんが届く。
プラス昨日スーパーで買ったカップ麺を食べようとお湯を入れたところに劉先生が副院長先生と戻ってみえてお薬交換。
新薬は効いています。
今日から昼間は2時間毎にお薬交換をするようにとのこと。夜はしっかり眠るためにもお薬交換はなし、昨晩もしなかったのでした。
9時前に遠路バスで小会さんが出勤して来る。
昨晩何故かよく眠れず頭痛がクレッシェンド気味で、劉先生に話してかつてから勧めて頂いていた薫蒸なる漢方薬のスチームカプセルに入ってみる事にする。
蒸すこと26分、頭痛だけでなく肩などの痛みも薄らぎました。
部屋のクーラーで冷えてしまっていたのかもしれません。
昼食後 盛はまた熟睡している中、私はテーブルを使って、携帯に録画した焦先生のピアノ演奏の動きを指導して下さる動画を見ながら練習。
今年のリサイタル後のアドバイスでようやく気が付いた様々なこと、実は2年前にもご指導いただいていたのですが、ようやく深く理解出来るようになりました。
今日4回目の薬交換後、夕方3時過ぎに血液に酸素を入れる治療へ。
今日は二人ともとってもスムーズに、後からみえた邱さんご夫妻もスムーズに治療を終えることが出来ました。
夕食は、劉先生がレストランにデリバリーを頼み、病室にて夕食会。
大きな円卓と丸椅子を運び入れて、張先生のご子息 副院長先生と劉主任 徐さんと5人で楽しく暖かい食事となりました。
今日は漢方薬の薫蒸と酸素の治療が効いて且つ昨晩の寝不足もあり珍しくとっても眠かったのですが、お薬交換があるのですぐ寝るわけにもいかず....。
で、初めて病室のシャワーを使ってみました。
ところがやはりトイレと全く仕切りのない床がびしょびしょになり徐さんの携帯にSOS!
明日は早起き 今日こそ自宅ではなかなか実現しない早寝をしたいと思います。

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2016年6月23日 (木)

今日から再び張先生の病院にて入院治療

午前中 二人とも髪を洗い今日からの入院治療に備える。
まずは練習をしてから荷作り。
長くても2泊の予定ですが、やはり荷物は色々とあり、トランク一個すぐに満杯になってしまいました。
1時過ぎに杜くんが来てくれて、2時前に張先生の病院 大卫医院に到着する。
お部屋は前回泊まった236室。
荷物を整理し落ち着いた後は早速 血液に酸素を入れる治療へ。
私は今回も途中で針が詰まって痛くなり手の甲に打ち直し。
何時からこんなに点滴困難な血管になってしまったのやら....。
邱さんも治療にみえしばし仕事のお話を盛としながら、夕食はなんと5時台。
食後は近くのスーパーまで散歩を兼ねて買い物に出てみる。
階段の昇り降りもあり、盛にはちょっとした運動となりました。
病室に戻ってからは午後から使い始めた新薬交換。新しいお薬は3時間おきに交換する。
深夜も頑張りたいと思います。

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2016年6月22日 (水)

およそ1年ぶり 手足のお手入れサロンへ

夏至も過ぎ本格的夏の到来も近い。
素足の季節到来で、今日は午後から手足のお手入れのサロンに予約を入れる。
午前中は広州交響楽団のヴァイオリニストの方が楽器を見にみえる。
連日の楽器比べの間 私は今日も階下での練習に集中する。
焦先生に頂いたアドバイスを基にした練習は時間が必要です。
次回の帰国も間近。次のアドバイスを頂くためにも少しでも進歩していなければ。
昼食は広州交響楽団の方も一緒に。
食後 私は予約を入れたサロンへ、盛は広州交響楽団の方が帰った後も若手ヴァイオリニストの方がみえる予定で、数人分のレモン水の準備をしてタクシーでサロンへ。
何と9ヶ月ぶりのお手入れでした。
お手入れってやっぱり良いものです。
タオル絞りのタコマメも柔らかくなって、爪も夏モードになり気分も軽やかに6時過ぎに帰宅。
盛が、夜楽器を借りに来る生徒さんの楽器選びをしているので私も時間を無駄にせず練習していたら、集中し過ぎて7時半過ぎてしまい、盛からの電話で慌てて階上に戻り夕食の支度を始める。
暑い夜はやっぱりビール!
でも今日は湿度が下がり昨日よりはずっと凌ぎやすくなりました。
夏至を過ぎるとまた日照時間が少しづつ短くなっていく。
時が経つのは本当に早いです。
今日の最後の来訪者 生徒さんとお母さんがみえたのは9時過ぎ。
長い1日が終わり、薬交換の時は、盛は疲れて熟睡してしまい、上手にガーゼを巻くのに四苦八苦。
1日お疲れ様でした〜。

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2016年6月21日 (火)

お世話になっている杜くん夫妻を招いて徽州小镇へ

今日は午前中、南京から瀋さんがみえるので、8時半に起床しまず盛の身体拭きから。
いよいよ暑くなってきて、1日に何回もシャワーを浴びたいような陽気なのに、彼はシャワーなど浴びれないのだから、しっかり身体拭きをしなければ。
瀋さんがみえた後、彼らは楽器比べとレッスン、私は階下へ。
昼食はいつものように瀋さんも一緒に食べて、彼らは引き続きレッスン、私は再び階下へ。
5時過ぎに階上に戻ると、その間来客もあったよう。
素晴らしい唐卡をいただきました。
夏至の今日はむちゃくちゃ暑い。サウナ風呂のような湿度の高さは東京の梅雨も顔負けです。
杜くん夫婦は結婚したばかりですが、そして知り合って1年に満たない電撃結婚ですが、奥様のお腹の中にはすでに5ヶ月の赤ちゃんがいます。
盛の骨折と同時進行だったような感じがする彼らの恋愛、なぜなら彼女のご自宅が盛の入院していた病院のほぼ向かいだったということも一因、とっても不思議なご縁を感じるカップルです。
盛が骨折後、初めて行く徽州小镇ですがやはりとっても美味しく大満足でした。
帰宅後は久しぶりに焦先生の練習が出来ました。
練習したら体調が元に戻ったような感じ。
今日は少し早寝をしたいとも思います。

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2016年6月20日 (月)

午後の便で北京へ

今日の深圳も快晴。昨日やるべきだった盛の洗髪をすべく早起きをする。
身体拭き、ガーゼ交換、全て終え、盛の髪を洗いカーラーで巻いてセットし、荷作りの詰めをし、10時半にチェックアウトして、宗さんが10時半で終了するバイキングの朝食を色々ととって待っているレストランへ。
実は私はまだ二日酔い気分で正常に物が食べられない。
でも食べないと治らないので、頑張って色々と食べ、11時半に迎えに来たスタッフと一路空港へ。
昨日コンサートでいただいた99本の薔薇の花束は、宗さんが昨日お世話になった保健センターに届けてくれました。
彼は本当に細やかな気遣いができる素晴らしい人、しかしコンサート前に彼と飲んで飲みすぎたのは2回目、これからは気をつけようね、と約束して私達は一路空港へ。
ラウンジでは音楽がお好きな北京大学医学部の先生ご夫妻とご一緒になり、骨折仲間であったりと色々とお話をし連絡先を交換、不思議なご縁です。
北京に雷雨の予報が出ていたので心配していたけれどほぼ定刻に到着する。
7時過ぎに帰宅後、フラフラしながらも片付けをして盛は明日から彼の楽器を見に来る方がありその準備、私は音色判定係。
薬交換後は遅いし寝ようと思っていたのですが、やはり機内食だけではお腹が空いてしまい、簡単に食べて就寝。
北京は異様に暑い。武漢や深圳よりも蒸し暑い感じがする。
明日は夏至、いよいよ本格的夏到来です。

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2016年6月19日 (日)

5月に演奏したばかりの南山文化センター大ホールにて深圳公演

目が覚めたらホテルのベッドだった、というのが今朝の私、、、、昨夜の記憶は途中から全くない。
そして起き上がることができないほど様子がおかしい。
なんだかわけがわからにうちに、盛と宗さんと彼の友人たちに囲まれて病院へ。
でも確かに今病院へ行かないと今晩大変なことになるという感覚だけはあった。
南山医院の保健センターにはすでにお医者様が待機してくださっていて、血圧を測り採血をして点滴。
これが針が入らなくて痛くて左手から右手に変更。
1時過ぎまで3本点滴を入れて、なんとか起き上がってみたものの、今度は嘔吐が止まらない。
フラフラではあったけれど、盛も朝から何も食べていないし寝ていないらしい。
なので宗さんの提案で、父の日で皆が集まって昼食会を開いているレストランへ私達も合流し、私は別室でおかゆの上澄みを飲んで、じっとソファに座って盛の食事が終わるのを待ってホテルへ。
ホテルに戻ったのは4時過ぎ、もう休んでいる時間も余裕もなく、とにかくフラフラでもシャワーを浴びて髪を洗う。そして昨夜できなかった盛の薬交換もするが、飲みすぎで手が震えてしまう、、、それほどやっぱり白酒は強いのでした。こんな状態で手が動くのだろうか、、、心臓がどくどくしてくる。
なんでこんな飲み過ぎになってしまったのか、、、、やはり疲れが溜まっていたのと、かつ昨晩の公演が大成功でちょっぴり気も緩んでいた、、、、そして皆さんをお待たせしていて、申し訳ないと乾杯を続けたのがいけなかった、、、、、とどんなに反省しても時間は戻らないしアルコールも抜けません。
とにかく落ち着いて自分を信じて、会場に早く入って弾きながら体調を戻さねば。
しかし、こんな時に限って、このツアーの主催者側と意思の疎通がうまくいっていなくて5時半過ぎにマネージメントの責任者の方たちがみえ、6時過ぎまでその話が続く。
会場に到着したのは6時半過ぎ。
とにかくピアノに向かうものの、やはり点滴が漏れたりした手が痛いし動かない。
しかし慌てても仕方ない、とにかく落ち着いてじっくりと調整を始める。
前回5月に公演に来て弾いたばかりで、スタッフが色々よくわかっていてくれるので助かりました。
ピアノも前回は韓国製の全くならない楽器だったのですが、今回はヤマハで前回よりはずっと良い。
ソロの曲目を一部変更することに決め、盛にはヴァイオリンソロを一曲増やしてもらって会場の7時半前に楽屋に戻る。
このような絶体絶命の公演はかつてなかったかも、、、、、。
8時開演。盛とのデュオ4曲、いよいよソロ。
悩まず迷わず潔く弾きました。
焦先生が東京のリサイタル前日にしてくださったアドバイス、これがとても生きました。
後半は再び盛とのデュオ。
結果は公演大成功、鳴り止まぬ拍手でアンコール3曲、終演後はこちらの文化センターの社長さんご夫妻も楽屋にみえ、今後もこちらで定期的に公演を続けていきたい、とおっしゃっていただきました。
しかし今日のあの状態を乗り越えられたのは、病院〜食事〜楽屋へのビタミンドリンクなどなどの差し入れをしてくれた宗さんはじめとうとう舞台裏スタッフまで勤めてくれた彼の友人などなど皆さんのおかげです。
大反省の今回の深圳ツアーでした、、、、、。
とにかく昨夜から今日の状態を知って聴いていた友人たちは無事成功裏に終演して私達以上にホッとしたことと思います。
それぐらい私の今日の状態はひどかった、、、、、。
点滴からお付き合いくださった漢方医の先生から、あの私と舞台上の私が同一人物とは信じられなかったと言われました、、、、。
公演前のお酒、これからは絶対にのみすぎないように!肝に命じました。
夕食は宗さんたちとホテル近くの湖南料理店へ。
私はしかしまだ全く食欲なく、ちょっぴりいただいて満腹になってしまいました。
コンサートが終わってホッとしたらまたまた具合がぐんと悪くなってきました。
ホテルに戻ってからは荷作り、そして盛の身体拭きなどなど。
昨夜は何にもできなくてゴメンなさいです、、、、。

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2016年6月18日 (土)

武漢を後に明日の公演地 深圳へ

今日は8時半に起床。朝も盛の体を拭いたりするので忙しく、早起きを心がけている。
8時半でも、公演後、自分が寝るのは3時近くなってしまうので私にとっては早起きなのです。
荷作りを終え、朝食を食べて、しばし部屋で休憩し、11時半にホテルをチェックアウトし空港へ。
今日も好天で、チェックインを済ませラウンジで搭乗を待つ。
友人たちが夕食会を開いてくれると待機していて到着が遅れたら大変、と心配していたのですが、めでたく3時55分に滑走路へ、ほぼ定刻に離陸する旨メールを入れる。
1時間半のフライトは寝不足を補う。
6時過ぎに深圳空港に着陸、広い空港を盛は車椅子で、私はそれを追いかけるように歩いて荷物が出てくるターンテーブルまで15分近く歩く。
ところがここでトラブル、なんと一番大きなトランクが出てこない。
調べてもらったら武漢空港で積み忘れとなってしまって、運よく次の便に搭載されて今飛行中とのこと、その到着を待つこと30分以上、時間の大ロスでした。
今宵の夕食会を企画してくれた友人、宗さんとは数十年のお付き合いになる。
今日はなんとマイクロバスを用意して皆それに乗って、ホテルから夕食会会場の江蘇省盐城深圳办事处へ。
一般に小さな都市の出張事務所は人目につかない場所にあるのですが、今回もしかりで一般住居の中の一室。で、コックさんは海外の大使館でコック長をしていた方、という特別な場所、こちらにはこういう秘密めいた美味しいお料理を食べられるところがたくさんあるのです。
で、皆さんをすっかりお待たせしてしまったこの食事会がはじまたのは9時近く。
お料理も格別でしたが、友人が持ってきた30年ものの茅台がすごかった。
それを皆さんと乾杯していて私は記憶が消えた、、、、、、のでした、、、、、。

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2016年6月17日 (金)

武漢 琴台大劇院にてコンサート

8時起床。
今日の武漢は快晴。
27階のスカイラウンジで朝食後、9時半にホテルを出て、今宵のコンサート会場 琴台大劇院にリハーサルに向かう。
琴台大劇院は落成後初公演で弾かせていただいて以来です。
当時はまだ建築中だった音楽庁オープン後はずっとそちらで公演していたのですが、今日の公演は保利主催ではなく、音楽庁が取れなかったそう。
確か大劇院もとても響きが良かった印象があるのですが、舞台に行ってみたら、今日は何と反響板を設置していなくて、悩んだ結果 ホールスタッフの判断で補助的に音響を入れることにする。反響板は主催者の会社の判断ミス、当日では間に合わないわれ残念です。
ピアノはベーゼンドルファー。やはり使う回数が低いからか音楽庁のスタインウェイに比べると響もタッチもイマイチ。
12時半までリハーサルをしてホテルに戻る。
昼食は、朝食がとってもまずかったので、近くのお店を歩いて探して、江西名物 瓦罐汤のお店に入ってみる。
このお店がなかなか美味しくリーズナブルで且つ早く、盛の足を心配したものの近くを散策してみて正解でした。
食後はホテルに戻り、盛の身体を拭いて、昼寝。
途中スタッフがチケットを届けに来たり、電話が入ったりと途切れ途切れでしたが少し眠って4時から支度を始める。
盛の傷口のガーゼ交換も済ませ 髪も洗いブローセットしメイクし、6時半前に再び大劇院へ。
東京でのリサイタルで学んだことを生かせはしたが、まだまだ....。
明後日の深セン公演ではまた新たな挑戦が待っている。
でもコンサートは大いに盛り上がりました。
終演後 夕食は今宵も友人の全鋼さんが仕切ってくださり、紫雲山荘というプーアル茶専門の中国茶喫茶店に伺う。
友人の一人が惣菜を買いに行ったとのことで、プーアル茶を頂きながら全さんが隣のスーパーで買ってくてくれた茶葉卵や烙饼を食べて待っていたのですが、11時半を過ぎてしまい、もうお腹もそれらでいっぱいになった頃、いろいろとお惣菜を抱えた友人が戻ってくる。
その惣菜の豊富さに感動。
お腹が一杯になっちゃったなどと言っている場合ではなく、2階の個室に場所を移して、皆で改めて乾杯。
37人もの友人が駆けつけてくれた今宵のコンサートですが、皆さん8月6日7日の琴台音楽庁公演にも必ず来るとの事で、再開をお約束して1時にホテルに戻る。
まずは盛の薬交換と身体拭き そして荷作り。
自分のメイクを落としてダイヤリーを打ち ベッドに入ったのは深夜3時半過ぎになってしまいました。
長い1日でした。

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2016年6月16日 (木)

今日から武漢 深セン公演ツアーへ

午前中から4泊5日の荷作りに追われる。
今回は、前回東京行きで忘れたコンサート用の靴から入れました。
一番気を使うのは、盛の薬交換に必要な諸々と飲む薬他。
でも今日は順調に終えて予定時間に杜くんの運転で出発。
北京は好天気だったのですが、便は1時間の遅延。
それでも武漢到着後 市内の渋滞がなくて7時台にホテルにチェックインする。
ホテルは比較的ホールに近いホリデイイン。
前に何回か泊まった事がある。
夕食は武漢の友人、全鋼さんと彼の同級生と、ピアニストの周嬢と その同級生が副業でやっているレストラン 醉春秋に連れて行っていただく。
武漢料理の数々はとっても美味しく、話も弾みいつもながら楽しい時間でした。
武漢の友人との再会も10ヶ月ぶり。
明日は30枚のチケットを頼まれています。盛が小学校時代数年暮らした武漢には沢山の友人がいるのです。
ホテルに戻ってからは盛の薬交換などなど。
ツアー時はお薬交換が毎日になります。

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2016年6月15日 (水)

明日からの地方公演に向け準備

明日から20日まで武漢 深セン公演に出る事をすっかり忘れていた私....。
今日は何日だっけ、と朝起きて盛と話していて、地方公演ツアーが明日からだった事に気づき、午前中は車椅子の手配 29日からの帰国のチケット発券などを済ませる。
明日の車椅子予約は時間的にギリギリでした。
それから伴奏合わせ。
午後、盛は姚くんと張文新画伯のアトリエへ、私は彼らの車に便乗して足裏治療へ。
帰宅後は7時半まで練習し夕食の支度にかかる。
肝心の杜くんに連絡するのを忘れていて慌ててチャットを入れる。
明日は荷作り他慌ただしくなりそうです。

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2016年6月14日 (火)

今日も嵐の前のような空模様

昨日から豪雨の警報が出たまま豪雨は降らずどんよりとした不気味な空模様が続いている。
気温も急降下して涼しいのですが、湿度が高くなかなかコントロールしにくい陽気です。
今日も練習中心の1日。
じっくり練習した1日の最後 夕食はやはり楽しみたいと張り切って、東京から持ち帰った食品を今宵は品を変えて食卓へ。
午前中挨拶に来てくれた生徒さんから頂いた赤ワインを早速楽しみました。
彼女は仙台コンクールにも参加したお嬢さん。
アメリカから帰国して母校 中央音楽学院に戻りたいそうです。
若い方たちが遊びに来てくれるのはとっても嬉しい事です。

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2016年6月13日 (月)

大雨警報で一日どんより真っ暗な空模様

昨日から大雨の警戒警報が出ていて、今朝は雨から曇りとなり、グレーの空が不気味に重く、いつ大雨のにあるのだろうと心配していたけれど、結局雨らしい雨は明け方のみ。
湿度は日本の梅雨並みです。
この季節は夕立など急な大雨もあり、盛が出かけるというと、雨に濡れたら大変、とドキドキです。
午前午後としっかり練習をし、久しぶりに盛の傷口を見にみえる張院長と劉主任が病院を出たというメールを待ってしたのですが、一向に連絡が入らず、では早めに夕食を食べてしまえ、と、半分くらいおかずを並べたところで、突然ドアチャイムがなり、先生方がみえてしまった。
お薬の交換のサポートをしながらお湯を沸かしてお茶の用意をし、差し上げる日本からのお菓子などなどを準備し、診察後はうさぎ屋さんの三笠山と白茶で一服していただく。
うさぎ屋さんのどら焼きはやっぱりとっても美味しいです。
北京に持ってきたらその美味しさも増したような感じです。
順調に育ってきている傷口の皮膚などの状態をを見て、今月23日から26日ごろまでまた病院に入院してもっと効果の高い漢方薬を試してみることになりました。
9月のイタリア ゴリツイアでの国際コンクールのお仕事の前になんとか完治してくれれば、というのが願い。
入院治療が功を奏しますように。
先生がたがお帰りになった後は夕食。
今日は鬱陶しい陽気だったので、久しぶりにクレモナで覚えた食前酒、アペロのスプマンテ割りをつくってみました。
やっぱりとっても爽やかで飲みやすく色も綺麗で楽しい食事に華を添えてくれました。
夜はこれも超久しぶりの周嬢のマッサージ。
彼女は明日午前中早めから、と言っていたのですが、午前中はやっぱりマッサージをしている場合ではなく、夜にしてもらいました。
夜は自分の時間、午前中はやることもたくさんあるし、突然人が訪ねてきたりとマッサージでのんびりしている気分では到底ないのです。

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2016年6月12日 (日)

中国のミュージカル 上海のユダヤ人鑑賞

今日も午前中、盛はお客さまお一方、そしてレッスン。若いかたたちを真剣に応援しています。
私はその間、階下にてこちらも真剣に練習。
今年の北京二夜連続公演はぐんと進化できそうです。
午後も練習に5時過ぎまで集中し、夜は友人に招かれ保利シアターへ中国のミュージカル、上海のユダヤ人を見に行く。
1時間で、夕食を準備しガーゼ交換を済ませ身支度を整えて、一緒に行くシェンシュンが彼女の愛車で我が家まで迎えに来てくれる。
アウディの白の車が美人の彼女にぴったり。
運転も落ち着いて上手です。まさに美女と名車!
肝心の鑑賞した上海のユダヤ人は、というと、厳しい目かもしれませんが、ストーリーも演出も役者さんたちも何かが足りない、というかとにかくやたらと眠くなりました。
舞台を見るのはとっても勉強になるのですが、盛の足がむくんでしまうので、私たちは休憩後は失礼して帰宅する。
いらしたお客様に楽しんでいただくってやはり容易なことではありませんが一番大切なこと、とても良い勉強になりました。

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2016年6月11日 (土)

自宅での生活を軌道にのせる一日

北京もすっかり暑くなってきました。
午前中は二人とも美容院以来のシャンプーでスッキリする。
小会さんとも久しぶりにあう。
やはり助っ人がいるといないのでは大違いです。
午前中 過ぎてはしまったけれど、粽子節の挨拶に邱さんがみえる。
その後は国響の王さんが貸している楽器の調整にやはり粽子を持ってやってくる。
ちなみに端午の節句は3連休で民間にしっかり根付いている大切なお節句なのです。
午後は所用を済ませ、後は練習です。
盛は一人でマーケットへと出かけて行きました。
夕食は弟がもたせてくれて生ハム ちりめん雑魚他東京から持ち帰った食品で。
さっぱり食べようと思いながらちょっと食べ過ぎてしまいました〜。

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2016年6月10日 (金)

夕方の便で北京へ

昨晩の荷作りはどうもダラダラ時間だけがかかってなんだかシャキッとできなかったのは、次回帰国が今月末に決まっているから。
なんだか切迫感にかけていたけど今日はそんなわけにはいかない。
梅雨の晴れ間が出てお天気が良いからフライト日和 と思って羽田空港に向かったら、ゲート前に車椅子サービスで到着すると遅延....。
今日はチェックインカウンターに着いたのがギリギリで、すぐに搭乗と急いでゲートに来たので、遅延でお土産のお菓子や化粧品を買う時間が出来ました。
結局1時間ほど遅れて9時過ぎに北京首都空港に着陸する。
杜くんが迎えに来てくれていて、帰宅したのは11時近く。
今日は北京に雹が降ったそうで、そのせいで随分ダイヤが乱れたようです。
荷物を片付けていてなんだか地球が回っていると思ったら既に2時過ぎ 東京は3時過ぎ。
でも頑張って盛の薬交換をして小会さんにメールを入れて寝たのは3時半過ぎになっていました。
東京は4時過ぎ、とかいうのは考えないのが時差なしの私です。

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2016年6月 9日 (木)

今回の帰国最後の晩餐は待望の初夏鮨!

リサイタルの翌日に梅雨入りしてから、すっかり空気が重くなっている。
でも外出時は雨に降られずにいる。
今日は午前中に銀行の方がみえてまた用事が1つ済みました。
担当の彼は子供の頃はピアノを習っていたそうで、先日のリサイタルにも来てくれました。
彼が帰ってからは1時間ほど練習をして、お昼はマオメイ作の粽を食べる。
今日は旧暦の5月5日、屈原を偲ぶ端午の節句、粽を食べる日なのです。
食後はタクシーを呼んで東急ハンズから渋谷散策へ。渋谷は駅も地下五階と相当歩くので帰りもタクシーを拾って帰宅。
帰宅後は盛の薬交換をして、先日作った老眼鏡をピックアップして、弟と合流して和可奈鮨さんへ。
帰国時にはどうしても食べたいお鮨とお蕎麦。
今回は両方実現しました。
盛は和可奈鮨デビュー。
昭和3年創業の深みある親父さんの仕事を堪能し大満足でした。
元気一杯で帰宅後は荷作り。
明日は出発が遅いので、荷作りも締まりなく、時間だけが経って2時になってしまいました。

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2016年6月 8日 (水)

家族皆でプレオープン中の厲家菜へ

今日は午前10時に簡易保険の方にいらして頂き、盛のこの度の骨折の保険申請手続きを進める。
荷物を送り郵便局に行ったりと、明後日北京に戻る前に必須の用事を済ませ昼食は昨日の残り他をアレンジする。
帰る前は何時も料理と冷蔵庫の中身整理とが一体化しています。
時間は長く取れなかったけれど45分ほど昨日焦先生に受けたアドバイスを基に指の訓練。
5時過ぎに家を出て銀座三越へ行き、2組のカップルの結婚祝いなどを購入し、タクシーを拾って1丁目のポーラビル9階にプレオープンした厲家菜東京店へ。
今宵は弟一家と三条から来てくれた叔父と従姉妹総勢8人での会食。そのメインテーマは皐喜くんの小学校入学祝い。お兄ちゃんはすでに4年生で進学塾に通い始めている。
子供って育つのが早いのねえ、と思うとちょっと残念な気分になる。
お料理はどれも北京本店に引けを取らない美味しさで、内装も中国の伝統とポーラの理念が見事にコラボしているなあと思いました。
食文化も音楽同様深いですが、その深さをじっくり堪能できるお店で、これからも色々な方たちをお連れしたくなりました。
お店のスタッフの皆さんが昨年、そして先日の私のリサイタルにもいらしてくださっていると伺い更に嬉しくなりました。
明日は北京に帰郷中の王さんにお礼のお電話を入れなければ。
本当に豊かな宴でした。

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2016年6月 7日 (火)

吉原さまと焦先生の来訪

今日は朝から掃除 整理片付けで午前中が終わってしまった。
昼食は昨日銀座三越で色々と買い込んだ食材でしっかりお料理をしたのは良かったが、吉原さまが約束の時間より早めに、昼食を片付ける前にみえてしまった。私は食べる前でした、、、、。
今日はご多忙な中、先日のリサイタルの映像を届けてくださり、客観的に見たことでとても良い勉強になりました。
そして夕方みえた焦先生からのアドバイスもビデオを見てはっきりした問題とぴったり重なり、早速その解決に必須な大切な事を教えていただくことができました。今日は結果大変な勉強日となりました。
夕食は聯英さんも合流し尚古庵へ。
今日も先日に続きアラカルトでのオーダーがグッドでした。
いつもの楽しい時間は圧倒間に過ぎてしまい、今月の末に再び帰国後の再会が今から本当に待ち遠しいです。
そしてその間 今日のアドバイスを基にしっかり訓練してきたいと思います。

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2016年6月 6日 (月)

盛も一緒に美容院へ

今日は12時半に美容院に予約を入れている。
一人で行くつもりだったのですが、盛のシャンプーセットを考えると一緒に行った方がベターだという意見が一致し急遽タクシーで盛も一緒に美容院へ。
私は1月の単身帰国以来で、伸びまくりの状態。
リサイタル前に切れれば良かったのですが、やはりコンサート前は練習ほど大事なことはなく、断念、今日になってしまいました。
私のフルコースが終わるのを盛に待っていてもらい、美容室から時計のオーバーホールをピックアップするため銀座へ。
十数年前に盛にもらったブレゲ、見違えるように蘇っていて感動でした。
やはり良いものは時が経ってもその佇まいに深みが増します。
私もそんな風に年を重ねられるよう努力あるのみです。
夕食は今宵も弟宅で。
今日はお惣菜にぴったりの京都のとっておきの日本酒2銘柄 堪能しました。

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2016年6月 5日 (日)

リサイタル明けて力抜けの1日

昨日のリサイタル明けて今日はなんとなく空っぽになった感の1日。
昨日の余韻の元に時間が許すだけピアノに触れ、舞台でしかない感覚を呼び戻す。
寝ながらもああこれか!という発見があり、今夏の中国各地での公演に生かしたいと思う。
昼食は徐さんのお招きで富麗華へ。
盛の骨折を知りびっくりされていました。
音楽家を幅広くサポートし、ご自身もチャリティ公演をされるほどの愛好家な彼は実は若かりし頃はヴァイオリニストを目指していました。そして一人息子くんはプロのチェリストに育てたという方。
今日はその徐さんが応援する若きヴァイオリニスト嬢もご一緒に音楽談義に華が咲きました。
途中奥様も合流されての楽しい会食を終え帰宅したのは何と5時過ぎ。
時の経過の早さにびっくりです。
帰宅後は、出かける前に盛の老眼鏡をオーダーした眼鏡サロンに再び赴き、私の老眼鏡をオーダー。
今日は哀しいかな 私の老眼鏡デビューの日となりました。
人生も確実に最終楽章に入ろうとしています。
素敵なカデンツアを奏でたいものです。
夕食は休日ドライブで鎌倉〜中華街へ行ってきた弟たちの道中買い入れたお料理たちを楽しむ。
帰国での食生活 食べる量減量の実現実行 なかなか難しい窮地に陥っております....。

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2016年6月 4日 (土)

東京オペラシティリサイタルホールにてピアノリサイタル

8時半起床。
お天気も良い。
まずはお湯を沸かしながら、準備運動。お仏壇にお参りをして盛の諸々を済ませ、30分ほど練習して遅めの朝食。今回は腹持ちの良い粽をメインにしっかり食べて、滝本さんの車で初台のオペラシティーへ。
今年は叔父もリハーサルから駆けつけてくれました。
リサイタルホールは年々響きがよくなっている感じがする。1時前にリハーサルを切り上げ身支度を始める。
程なく焦先生ご夫妻 八重子さんがみえる。
一期一会の舞台 今日は少しまた新たな地平線が見えました。
皆様 ありがとうございました。
来年はまたグンと成長していたいと思います。
夕食は弟一家行きつけの鉄板焼き野村さんへ。
とっても美味しく楽しく頂きました。
甥っ子たちと一緒の食事は本当に楽しいです。
まだ客席には入ったことがなく、モニターでアンコール前から見ていた皐くんから、おばちゃんすごかったね、と言われて嬉しかったです。11月のヴァイオリンには是非客席デビューを果たしてもらいたいと思います。
明日からはまた新たな目標に向かって頑張ります!

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2016年6月 3日 (金)

リサイタル前日 焦先生に気を入れて頂く

いよいよリサイタル前日となりました。
昨年のリサイタルから一年 本当にいろんな事がありました。演奏にも色々な発見があり、それをどこまで舞台で表現できるか。
盛の足には渋谷の乗り換えなどはまだまだきついので、今日はタクシーを予約して代々木へ。
コンサート前日 気を入れ整えていただいたのち、焦先生からまた素晴らしいアドバイスを頂きました。
帰路もタクシーで帰宅しまずはそのアドバイスを基に練習。
昼食後も7時半過ぎまで練習し 夕食は盛と久しぶりに尚古庵へ。
初めてアラカルトで頂いたら新鮮感あり、焦先生ご夫妻とも久しぶりにこちらへ伺おうか、と話しながら帰宅。
明日の準備 盛の薬交換諸々 自分の髪を洗いブローして巻き、でもなんとか1時前に寝れました。

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2016年6月 2日 (木)

リサイタル前の一日思いっきり練習日

コンサート前々日は思いっきり集中練習できる最後の1日。
時間をしっかり割り振り食事以外は8時過ぎまで集中しました。
その疲れは弟宅の夕食ですっかり労ってもらいました。
木曜日がお休みの弟は朝から伊勢丹に買い出しに行ってくれて、リクエストした極上生ハム、鱧 極上牛肉 お出汁のプチトマトスープ とうもろこし たらもポテト とにかく超の付く美味しさで緊張も和らぎました。
リラックスにお酒もちょっと。
マッカランの特別なの、すごく素敵な香りでした。
ドキドキも大分おさまりました。

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2016年6月 1日 (水)

デイズでの焦先生のコーヒー会へ

今日も朝からフル回転。
昨日の焦先生のアドバイスを元に盛が午前中レッスンをしてくれる。
昼食はしっかりお料理をして新しい炊飯器でごはんも炊きました。
食後は着替えて碑文谷の文くんのお店デイズにてのコーヒー会へ。
焦先生ご夫妻 皆さんに温かく迎えていただき感無量でした。
そして先生に淹れて頂いたコーヒーで元気をつけて帰宅後は再び練習に集中する。
しかし胸のドキドキがおさまらなくなって来ております。
平常心、明日1日しっかりと調整せねば!
今夜は私たちが弟一家を招いて大鸿运天天酒楼へ。
ずっと甥っ子たちに食べさせると言っていた水餃子 ようやく実現しました。
で、肉を多めてとお願いした特製水餃子は今までで一番の出来栄えで、甥っ子たちも沢山沢山食べてくれました。

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