« 2016年8月 | トップページ | 2016年10月 »

2016年9月30日 (金)

綿陽より帰京

時の経つのは本当に早く9月も最後の1日となりました。
綿陽は快晴。
早朝、田副院長が空港に行ってチェックインを済ませ且つ盛の第1列の座席を確保してくれました。そしてホテルに戻り私たちを再び空港に送って頂きました。
昨夜のコンサートが大好評で、私たちは近い将来、西南科学技術大学文化与芸術学院の客員教授に迎えて頂く予定だそうです。
明日の国慶節から1週間のゴールデンウイークを控え今日はほぼ定刻。
午後3時半には帰宅できました。
3泊4日の四川行は振り返ると濃度濃く、二人とも疲れ気味。
コーヒーを淹れトランクを片付け、夕食はケータリングを取る。
最後の元気回復は、周嬢のアロママッサージ。今宵はフェイシャルもしてもらい今月の疲労をリセット。
2日後は広東へ旅立ちます。

| | トラックバック (0)

2016年9月29日 (木)

四川省綿陽市に移動し 西南科学技術大学文化与芸術学院視聴覚ホールにてコンサート

7時半起床。
今回の秋の四川は全然寒くない。
セーターなどウール物に手を通すのは無理でした。
朝食後、荷作りの詰めをし、皆さんとお別れし10時にホテルを出て一路綿陽西南科学技術大学文化与芸術学院ヘ。
西南科学技術大学文化与芸術学院の副院長である田氏が昨年のこの音楽祭の私たちの演奏を聴き、是非大学でリサイタルを、と熱望され今回の白鹿鎮フランスクラシック音楽芸術祭の分会としての公演が実現したもの。
綿陽には1時間半ほどでスムーズに到着し、綿州ホテルにチェックイン後、学院長先生と党委書記の方のお招きでホテルのレストランにて昼食会。
なんと河豚料理を頂きました。勿論中華料理の河豚です。
他にも沢山のご馳走を頂き、公演前には何も食べずに舞台に臨めそうです。
一旦部屋に戻り、1時間休んでコンサートの荷物を全て持って西南科学技術大学ヘ。
まずは4時から大学、学院の先生方との座談会。5時過ぎに終了後 コンサート会場の視聴覚ホールに移動してリハーサル。
ピアノはヤマハの立派なコンサートグランドが入っているのですが、状態はイマイチ。
とにかく鳴りが悪いしActionの動きがおかしく反応も鈍い。
しっかり調整すれば良くなるはずですが、今日は時間がなく限られたリハーサル間に出来るだけ鳴るよう弾き込む。
多目的ホールでデッドなので持参したマイクロフォンを入れる事にする。
音響の調整も終え、6時半過ぎにリハーサルを切り上げ着替えて7時半開演。
800席の会場は超満員。
休憩なしでヴァイオリンとのデュオからピアノソロ そして再びヴァイオリンとのデュオというサンドウィッチ型約1時間半ほどの公演の予定でしたが終演後 時計を見たら9時半をとっくに過ぎていました。
でも大学らしいすごく良い雰囲気 且つ熱気溢れるコンサートとなりました。
学生さんたち 先生方とも沢山写真を撮りました。
終演後の打ち上げは学院長先生を始め先生方と今宵は辛くなく且つさっぱり目のキノコのお鍋を頂きました。
四川はキノコ類がとっても豊富。秋の味覚到来です。
西南科学技術大学とのご縁は白鹿鎮フランスクラシック音楽芸術祭同様毎年続いていきそうです。

| | トラックバック (0)

2016年9月28日 (水)

四川省彭州市白鹿鎮にて第4回フランスクラシック音楽芸術祭開幕式典後 記念コンサートに出演

7時起床。朝はやる事が一杯です。
8時40分にロビーに集合して山間部に100年以上前にフランスの宣教師が建てた教会ヘ移動する。
今日は第4回フランスクラシック音楽芸術祭開幕式典が教会の中庭で行われる。
昨年は大雨且つ寒くて大変でしたが、今年は雨が降らず時折陽も出て暖かくお天気に恵まれました。
開幕式典後は教会にて開幕記念コンサート。
今年は劉詩昆さんのソロから。
フランス人のソプラノの方のモーツァルトの歌曲独唱後、私たちの出番となりました。
劉さんが急にプログラムを変更してドビュッシーの月の光を途中忘れたからか半分演奏、半分でも同じ曲というのは冴えないので、ウィエニアフスキの伝説 モスクワの思い出 最後に中原文化 黄土の香りたつ慶豊収を演奏して無事出番終了。
盛はお話もとってもよかったと思います。
コンサート終演後は昨年も伺ったヴィラにて昼食会。
成都からみえた副市長さん他政府関係者がとてもクラッシックに理解と興味があるのがお話をしていてひしひしと伝わってきます。
食後は昨年も参観した白鹿鎮小学校で、今年も生徒さんたちのピアノ演奏を聴かせて頂きました。
参観後は再び昼食会のヴィラに戻り、これからの音楽祭のあり方などについての討論会。
白熱の討論会は5時過ぎにお開きとなり、夕食会はこちらも昨年伺った火鍋のお店へ。
四川省の火鍋はやっぱりとっても美味しいです。
来年も開催される予定の音楽祭、さらに大きく成長しそうです。私自身もうんと成長して戻ってきたいと思います!

| | トラックバック (0)

2016年9月27日 (火)

四川省彭州ヘ

ここのところ荷を解いては荷を作り、という日々が続いている。
小会さんと杜くんも私たちのスケジュールと共に不規則で忙しい日々が続いています。
で、しっかり支えてくれています。感謝です。
今日は11時過ぎに我が家を出てT3から四川省成都へ。
珍しく定刻。機内食は康师傅牛肉麺を食べました。
約3時間15分のフライトで到着した成都は快晴。昨晩からの突風で突然乾燥して肌寒くなった北京とは大違いで半袖で十分オーケー。
夕方の大渋滞の中 車で彭州ヘ移動する。
昨年は音楽祭が開かれる白鹿鎮に宿泊したのですが、今年は彭州のホテルに宿泊。
6時過ぎにチェックインして歓迎夕食会を待つ。
フランス音楽祭と名を打っているのですから勿論フランスの音楽家も沢山みえています。
そして劉詩昆さん他 盛の中央音楽学院の同級生もみえています。
今年は劉夫人となった孫嬢も同行していて本当に久しぶりにお会いしました。
中国社会芸術協会の邱秘書長もローランドの中国代表とみえていて賑やかに盛り上がりました。しかし明日は10時から白鹿鎮にて音楽祭開幕式。歓談の続きは又明日する事にして10時前にお開きとなりました。

| | トラックバック (0)

2016年9月26日 (月)

老四を見舞いに中日友好病院ICUヘ

昨夜は寝たのが遅かったのもあるが、ICUに入院している盛の4番目の弟が心配でよく寝られなかったのです。
ICUの面会時間の3時半前に、チンチンがお父さんの運転で迎えに来てくれる。
彼女はバリ島旅行から帰ってきたばかり。お土産に貝の花瓶を買ってきてくれました。
大きくて持って帰ってくるのが大変だったと思います。
そしていよいよ病院へ。
南京在住の6番目の弟 ロス在住の11番目の弟も駆けつけ、一人づつ中に入って見舞ったけれど、呼吸器にたくさんの管を付けて顔も身体も腫れている。
すごく苦しそうには見えなかったのがせめてもの救いだが、主任の女医先生の現在の病状の説明ではかなり厳しい状況だ。
本人の生命力にかけるしかないが、何とも悲しく虚しい気持ちは押し殺せない。
明日からは四川での仕事が待っている。
夕食後は再び荷作り。
3泊4日の間、细毛の病状が少しでもよくなってくれる事を祈るばかりです。

| | トラックバック (0)

2016年9月25日 (日)

不動産会社イベントにて演奏

7時起床。今日のお仕事は午前中。朝の9時という珍しく早い時間の演奏。
8時半に階下に下り朝食後、イベント開始というタイムテーブルだったのですが、朝食を食べている時間はなく、バックステージで牛乳を飲みバナナケーキを一口食べてイベントの頭での演奏。
不動産会社のイベントとは、本日売り出しになる高級住宅小区の抽選会。
ショート版梁祝 広東出身 馬氏の春天舞曲 ウィエニアフスキの伝説 そして新疆の春と4曲演奏して、昨晩レッスンをしてあげた梁くんを紹介し今日のお仕事無事終了。
時間がなくて食べられなかった朝食の飲茶を頂きお昼は抜くことにして、部屋に戻り先ずはトランクを詰める。
盛の薬交換をして12時半にホテルをチェックアウトして、今回のホスト、海産物商社の田社長の会社訪問。
海老を扱う会社と伺って想像していた空間とは全く違う会社でした。床は玉 そして希少で高価な木材の家具や工芸品が展示されている凄く贅沢且つ広大な空間で、銘茶を頂き谷氏の書道を見せて頂き、何と私にも書を書いて下さいました。
➖文静和美➖私の印象を書に表してくださったとのこと、この評価を裏切らないよう日々努力を重ねたいと思います。
とても文雅な午後のひと時を過ごさせていただいき、4時過ぎに今朝のイベント主催不動産会社の社長さんの内部クラブに伺って早目の夕食会。
湛江は面白い事にお酒の主流はブランデーやウィスキー ワインなど洋酒中心、食べるものもとても洗練されているのです。
今宵は特産の海産物や白切鶏などの他 フランスジラールの生カキ そして24ヶ月のイベリコ生ハムに素晴らしい白ワインと赤ワインを頂きました。45分しかなかったのですが湛江の真っ青な海と空を眺めながら堪能させていただきました。
お忙しい中 市長さんもまた駆けつけてくださり6時15分に皆さんと年会での再会をお約束し一路空港へ。
今日はしっかり定刻7時に飛び立ちました。
が、気流が悪く北京首都空港に着陸したのは約30分遅れて11時近く、無事地上に降りられて良かったです。
実は昼間5番目の弟 中秀が倒れてICUに入院したと連絡があり、明日は朝一で病院に行く予定。
かなり厳しい状況らしく胸が痛む。
本当に元気で過ごしていられる時間を大切にしなければならないのだと痛感しています。
笑顔で過ごす事を心がけねば。
12時過ぎに帰宅後 就寝は3時過ぎになってしまいました。

| | トラックバック (0)

2016年9月24日 (土)

空港へ日参 中国大陸最南端都市 湛江ヘ

8時起床。小会さんも8時出勤。
杜くんが9時半にきてくれてT3ターミナルに日参。
今日も週末の大渋滞の中、杜くんの機転の利く路線選びで予定通り空港へ。
昨晩は1時間半以上遅れましたが、今日も約1時間の遅延。
今回のお仕事は友人の紹介での不動産の会社のイベント出演。
友人の谷氏は超が付くヴァイオリン愛好家で発明家 書道家 絵も描く多才且つとっても楽しい方です。
なので遅延しても盛の楽器を見ながら話が弾み苦痛になりません。
湛江は中国大陸最南端の都市、3時間半のフライト間 昼食を食べた他は爆睡でした。
午後4時過ぎに無事到着。最南端都市だけあってまだまだ暑いはずでしたが、台風の影響で湛江としては涼しく助かりました。
空港には谷氏の友人たちが迎えに来てくれてホテルへ。
広々とした海の見えるお部屋にチェックイン。
明日はこちらのホテルのバンケットルームで演奏します。
盛の薬交換をし荷物を整理し明日のイベントの流れについて打ち合わせ。
夕食はホテルのレストランにて歓迎会。
市長さんもみえ,湛江の海の幸を堪能しました。市長さんも若い頃ヴァイオリンを習っていたそうで大の音楽愛好家で話が弾み、今年のヴァイオリン学会年会は湛江で開催する事になりました。
食後は明日のイベント会場のバンケットルームでリハーサル。
ものすごくデッドで持参のマイクロフォンを入れることにしました。
明日のイベントで演奏する湛江の未来のピアニスト 8歳の男の子のレッスンをしてあげて部屋に戻り、地元のヴァイオリン協会の会長さんと早速年内のヴァイオリン学会の打ち合わせ。
そのあと色々あり今宵も就寝は1時半過ぎになってしまいました。

| | トラックバック (0)

2016年9月23日 (金)

午前中 珍奥グループの表彰式典出席後 帰京

6時起床。
大連は小雨が降り空気が新鮮です。
ホテルで朝食後、郊外の生物谷の珍奥本部での表彰式典ヘ。
創立20周年で各部門の優秀な社員他の表彰 祝辞 会社の歩みや健康食品消費者の取材等の映像放映など延々と続き、最後に劉さんと盛と私も表彰いただき、盛は社にサイン入りヴァイオリンを贈呈し、私たちは一足先にホテルに戻り、劉さんと3人で気になっていたホテル1階の日本料理店 桜の韻 で昼食を食べる。
大連は海の幸が新鮮で大正解!
劉さんも日本食が大好きとのことで、日本酒熱燗 ドイツヴァイセンビール 麒麟一番搾り とともに大いに盛り上がりました。
本当に美味しかったです!
食後は30分で荷物を整理し2時にホテルをチェックアウトして空港へ。
夜は、明日日本に帰る焦先生とお食事をする約束があり、定刻に飛んで欲しいと願っていたのですが、飛行機が広島で遅れ1時間以上遅延。
ここのところ焦先生がお帰りになるときに合わせたかのように地方のお仕事が重なっていてゆっくり出来ず本当に残念です。
とにかく一刻も早く北京に到着して欲しいと気を揉み、ご夫妻との約束を7時から7時半に変更し搭乗案内を待つ。搭乗後は滑走路待ちで、飛び立ったのは6時過ぎていた。
到着した北京空港はバスゲートで、ご夫妻に北京到着の電話を入れた時点で既に7時半になってしまった。
一向に出てこないトランクを待ちながら、レストランのマネージャーにお料理をオーダーして皆さんに先に召し上がっていただくようお願いし、杜くんの車で空港を出たのは8時を15分も過ぎていた。
でも杜くんのいつもの機転のきいた路線選びで、30分かからずレストランに到着しました。
と言っても焦先生ご夫妻の待つレストランの個室でようやくお会いできたのは8時45分.....。
でも遅延でさっさとお会いするのを諦めてしまうのは、お互いに残念でできなかった結果の感動の夕食会であります。
暖かいお料理は私たちの到着を待っていてくださって、杜くんも一緒に美味しくお料理を頂きました。
10時過ぎまで歓談し、今宵も帰り際のレストランは既に真っ暗でした。
今回は我が家でゆっくりお話をしたり出来ず本当に残念でしたが、今晩お会い出来て本当に良かったです。
3泊4日でもすっかりリラックスされて艶々に輝いた焦先生の変化も嬉しかったです。
やはり一般人とは違い、みるみる回復される様子は凄いです。
時間が出来たら頻繁にお帰りになられるのが正解ですね。
東京の再会をお約束して11時前に帰宅後は、荷物を片付けながら再び荷作り。
就寝はまた2時過ぎになってしまいました。

| | トラックバック (0)

2016年9月22日 (木)

大連 珍奥グループ創立20周年記念イベントにて演奏

7時起床。昨晩寝たのは3時過ぎなので、やはり寝不足気味です。
私たちが早く出かける日は小会さんも早く出勤してもらっている。
今日は7時半に来てくれました。
8時半に杜くんが来てくれて、一路T3ターミナルヘ。
途中すごい渋滞でしたが機転のきく杜くんは迷わずUターンして少しでも流れの良い道を選んで走り、予定通り空港に到着。
便が30分以上遅れたのですが、空中で取り戻しほぼ定刻に快晴の大連に到着しました。
今日は盛が骨折してから、色々な健康補助食品のサポートを頂いている珍奥グループの創立20周年記念イベントに出演する。
私たちは出演者の中で唯一の当日入り。
先ずはホテルにチェックインし、遅めの昼食を食べ部屋に戻り薬交換 コンサートの準備をして3時半にホテルを出て珍奥の本部がある郊外の生物谷ヘ。
今宵の記念イベント会場は屋外、お天気が良くてよかったです。
リハーサル後はヘアメイク、そして着替えてすぐに出番となりました。
曲目はショート版梁祝と新疆の春。
しかし弾き始めてびっくり。なんとリハーサル後に鍵盤を何かで磨いたらしく油脂でツルッツル.....梁祝は何とかなりましたがテンポがはやく弾む新疆の春は大苦戦。且つ初めて着た郭培さんデザインの豪華刺繍ドレスがとても演奏しにくく 盛との距離が離れ過ぎで且つお互いの音が良く聴こえず大変でした....。
やはり2曲しっかりリハーサルで合わせるべきでした。
演奏本番は経験を積んでも色々思わぬアクシデントが起きるのです....。また学ぶこと多きお仕事となりました。
演奏後は、私たちの一つ前に出演したテナーの劉さんとスタッフとホテルに戻り、3人で夕食を食べる。
お昼も思ったのですが、こちらの五つ星ホテルのレストランはお料理がとっても美味しい。
劉さんと食事をするのもすごく久しぶりで、楽しく美味しく頼んだお料理ほぼ完食。青島ビールも美味しかったです!
部屋に戻ってからは盛はゆっくりお風呂に入り、私はカチカチにスプレーされてしまった髪を洗う。
明日は今朝より早奥をしなければならない予定です。
6時にアラームをセットし零時就寝。

| | トラックバック (0)

2016年9月21日 (水)

帰郷された焦先生ご夫妻と食事会

明日から月末まで三都市でのお仕事で出たり入ったりの慌ただしい日々となる。
午前中はすっかり忘れていた車椅子の手配や連絡事項をこなしながら練習。
そして盛が思いたってくれて練習室の片付けもして少しですが空間が広くなり合わせもしやすくなりました。
片付けはパワーが要りますがやはり気分が良くなります。
午後は引き続き録音をしながらの合わせを5時過ぎまでして、着替えて王府井ヘ。
夕食は今日帰郷された焦先生ご夫妻をお招きして南京大飯店へ。
もっと早くお連れしたかったのですが、盛が足が悪い時は遠出が不便で、ようやく実現しました。
このお店は、友人の還暦の祝いに呼ばれて来てすごく美味しくて是非焦先生とご一緒したかったのでした。
やはり予想通りすごく喜んでいただけました。
ビール 白酒原酒が程よくすすみました。
帰宅後は深夜まで明日の大連行きの荷作り。
明日はある企業の創業30周年記念イベントに出演する。
歌手の方など皆さん今日大連入りしているのですが、私たちは焦先生の里帰りを待って明日朝の便で当日入りすることにしたのです。
寝るのは相変わらず深夜2時過ぎになってしまいましたが寝坊は厳禁。しっかりアラームを確認して就寝。

| | トラックバック (0)

2016年9月20日 (火)

数ヶ月ぶりの陳先生とのお食事会

中秋節後のスモッグが去り、異様な暑さも収まりここ数日はようやく秋らしい爽快な晴天が続いている。
朝夕も涼しくこれからは一雨毎に冬に向かっていくのでしょう。
午前午後はは録音を録りながらの合わせを中心に。
今宵は数ヶ月ぶりに陳先生と彼の行きつけの长安戏院のレストランで夕食会。
早めに家を出たにも関わらず大渋滞でやっぱり少し遅れてしまいました。
今日は新旧の友人を交えて。
新しい友人は金融業界の若手の方たち、太極拳の名手。
何時もながら楽しい且つグルメな集いでした。
このレストランは潮州菜 広東料理のカテゴリーです。
前にも数回お招きいただいてますが以前より更に美味しくなった感じがしました。
何事も進歩あるのみです!
明日からの練習意欲も新たにパワーアップしました!

| | トラックバック (0)

2016年9月19日 (月)

盛の同級会とヴァイオリン学会内部会議

今日は早起きをして盛の身支度 薬交換を済ませる。
午前中彼は同級生と中央音楽学院の恩師を訪ねたあと、同級生4人を徽州小镇に招いて昼食会。
私はその昼食会から参加する。
著名作曲家となった王立平さんが、学生時代のいろいろなことをすごくよく覚えてらして、楽しい話をたくさん聞かせていただきました。
食後は我が家にて楽しい話はまだまだ続き、最後は階下に降りて、ピアノを弾きながらの楽しい時間。
王さんは代表作 大海啊我的故乡を弾き歌い、デビュー作とも言える思い出の作品も弾き歌いで聴かせてくださいました。
ピアノ科の林さんも演奏して最後はリクエストにお答えして私が演奏させていただきました。
今日の同級会のご縁で、来年のリサイタルには王立平氏のソナタを弾かせていただくかもしれません。
楽譜を送っていただくのが楽しみです。
皆さんが帰られたのが5時過ぎ。
それから片付けて一休みし、夕食はヴァイオリン学会の内部会議で再び徽州小镇ヘ。
オーダーを変えて昼夜楽しませていただきました。
で、我が家の冷蔵庫は昨夜のシャンパオの料理と今宵のテイクアウトで満杯になってしまいました。
しかし外食は続き、かつ地方での仕事が続く近日です....。

| | トラックバック (0)

2016年9月18日 (日)

義父の命日 和平里にて例年の偲ぶ会

午前中は山東省临沂から昨晩上京した盛の生徒さんがみえる。
午後は昨日行かなかった服飾マーケットヘ。
いつ来てもここは私の買い物天国です。
買い物もそろそろ終了という頃、盛から電話が入り、何と鍵を部屋に置いたまま外に出てドアを閉めてしまった つまり締め出された状態....。
慌ただしくタクシーを呼んで帰宅したら、美容室でシャンプーブローをして時間をつぶしていた盛が程なく帰ってきました。
義父の命日の夜は例年通り和平里にて北京在住の家族が集まっての偲ぶ会。
今年はダラスから盛の姪っ子 小華も帰郷。
彼女は10代からアメリカ在住ですが、近日帰国して音楽学校を開きたいと理想に燃えています。
盛の風邪も中秋節後の節制でようやく良くなる兆しが見えてきました。
月末はまたまたタイトなスケジュールが待っているのでしっかり体調を整えねば。

| | トラックバック (0)

2016年9月17日 (土)

どんより曇りの1日 出かける予定を変更して家での連休日

北京は秋なのに雷を伴った夕立が多く、何だか奇妙な陽気が続いている。
今日は曇って気温はそう高くないが爽快とは程遠いお天気です。
午前中から今日も録音を録りながらの合わせ。
昼食後は用事があり服飾マーケットに行くつもりでしたがお天気が悪く、明日に変更する。
午後は修理の終わったストラドが届く。
そのあとは、生後3ヶ月のお嬢さんお披露目に友人が息子さん一家を連れてみえる。
お父さんが日本帰りだからか、とっても懐かれてしまいました。
子供は本当に可愛いですね。
彼らが帰ったあとは今晩も8時過ぎまで合わせ。
夕食は咳が酷い盛の食欲を考えお粥を炊き、グジを焼きました。あとはお豆腐とピータンの煮込みオイスターソース風味などなど、栄養価は高いけれどさっぱり系で。
勿論、中秋節後は禁酒です。
これから忙しい今月、早めにしっかり治してもらわねばなりません。

| | トラックバック (0)

2016年9月16日 (金)

半年ぶりに鄧先生の治療を受ける

年齢を重ねると良い状態を保つには様々な努力が必要です。
久しぶりに治療をお願いした鄧先生から朝一で電話が入り、午前中 中秋節休みを返上して治療をして頂きました。
彼女とは同い年ですっかり意気投合していて、美容面では本当にお世話になっています。
今夏 お孫さんが生まれ可愛くて仕方ないようです。
夕方からは盛と録音を録りながらの合わせ。
彼はグルメ連休ですっかり風邪を拗らせ咳が凄くてヴァイオリンを弾くのも難儀そうです。
秋なのにスモッグと異様な暑さで体調を崩している人がとても多いこの頃。
我が家の小会さんも喉がガラガラになって何日も経っている。
私も風邪を引いたというほどではないけれど、喉から胸のあたりがすっきりしない状態。
急にひどいスモッグ発生で今日はマスクをして出かけたほど。
深刻な大気汚染が危惧される秋冬です....。

| | トラックバック (0)

2016年9月15日 (木)

中秋節 一族でお墓参りへ

8時に起床して先ずは盛の傷口の処置。
8時半に出勤をお願いした小会さんが20分近く遅れて来て、9時半に家を出るのにバタバタと慌ただしくなってしまいました。
午前中は北京在住の盛一族でお墓参りへ。
ゴウゴウは我が家で合流し、我が家に迎えに来てくれた7番目の弟 中翔のジープで盤龍台公墓ヘ。あとはシェンシュンの運転するアウディ そして中龍の奥さん 喜梅の運転するBMW。
好天で休日とあって大渋滞でしたがゴウゴウの渋滞回避カーナビで11時過ぎに墓地に到着しました。
月餅と果物をお供えして、私達のレーベルの赤ワインを開け献酒。
お墓に行くのはまだ三度目ではありますが、いつも稀に見る好天に恵まれます。
今日も大晴天、陽射しが夏のようでめちゃくちゃ暑くて最高気温は三十度越え.....こんなに暑い中秋節も稀だと思います。
12時半過ぎに墓地を出て帰路に着く。
昼食は、徽州小镇ヘ。
家族は初めて。すごく美味しいと大好評でした。
帰宅後は再び盛の傷口の処置をして、シャワーを浴び髪を洗って気分一新。
夕食はゴウゴウに連れられ今宵はお寿司屋さん 〜鮨 鱻〜ヘ。
ゴウゴウから話は聞いていましたが、色々な意味で凄くグッドでした。
天然秋刀魚の刺身 ハタの薄造り 比目魚エンガワ握り 鮪の目の塩焼き 梅と山芋の巻物 などなどお腹が一杯といいながら趣向が変わったらまた食べられてしまいました。
これからもお鮨が恋しくなったら迷わず来たいと思います。
帰宅後は我が家のテラスでお茶を淹れてお月見。
十五的月亮十六圓 真ん丸お月さまは16日なので明日の方が満月だと思います。
今年の十五夜月は特に欠けていました。
我が家の食事会から連続4夜ゴウゴウと3人でグルメな連休を過ごし 春節さながらの中秋節でした。

| | トラックバック (0)

2016年9月14日 (水)

我が家のゴールデンウィーク第2日 本日は焼肉 新源里<道和牛>にて夕食会

近日の練習は合わせを中心に。今日も午前中は録音を録りながらの練習。
午後は盛が范さんのレッスンをしている間、階下と階上を往復し傷口を洗う外用漢方薬を煎じ練習をする。
レッスン終了後は再び録音を録りながらの合わせ。
6時過ぎに切り上げ、夕食に出かける支度をする。
程なく一転俄かに掻き曇り凄まじい雷と夕立がやってきた。
ゴウゴウは何とその夕立の中、自転車に乗って我が家にやってきました。
夕立が止むのを待って7時過ぎにタクシーを呼んで新源里の和式焼肉店 道和牛ヘ。
サイドディッシュからメインの和牛焼肉 そして日本直輸入のお酒 全てがとっても美味しくとってもジャパニーズ 和牛の道 王道のお店でした。
明日の中秋節はグルメ連休最終日 お寿司屋さん 超期待です!

| | トラックバック (0)

2016年9月13日 (火)

ゴウゴウに連れられ香港火鍋店 脸谱~face book 〜ヘ

今日は午前中 上海のアイザック スターンコンクールに参加した学生さんのご両親が、貸していた楽器を返しにみえる。
我が家の月餅も明後日の中秋節を前に増えてしまい、嫁入り先を探さねば.....。
夕食は、ゴウゴウが迎えに来てくれて、彼女おすすめの香港火鍋店 脸谱 英名 Facebookに連れて行ってくれる。
彼女のお勧めだけあってお店の雰囲気もお味もサービスもとっても良く、大満足でした。
焦先生ご夫妻もお連れできるね、と話していましたが、今月の帰郷 先生は3泊 おまけに私達の大連のお仕事と日程が重なっていて今回は無理そうです。
食べきれなかった鱼滑 お魚のすり身 ワンタンなどは一緒にテイクアウトしたお鍋のスープと共に明日の昼食となる予定です。
3人で我が家に帰宅後は、今朝届いた月餅ならぬ中秋ケーキを出して紅茶を淹れる。
しかし、私はお腹がいっぱいで一口も食べられませんでした。甘いもの好きの父娘はそれぞれしっかりワンカット完食 デザート別腹本領発揮!
明日の夜は焼肉へ 明後日の中秋節はお寿司屋さんに行く予定で、中秋三連休ならぬファミリー中秋美食連休を楽しんでいます。

| | トラックバック (0)

2016年9月12日 (月)

数ヶ月ぶりでゴウゴウと我が家で夕食会

今日も午前中は盛の楽器を貸している学生さんが来る。
私は全然繋がらなくなってしまった日本のサイトを見る接続の復旧にトライしたり楽譜を探したり。
午後は階下で練習をして、盛が銀行から帰宅後は合わせ。
6時半過ぎに久しぶりにゴウゴウが来て、我が家のインターネットテレビのチューナーの更新をしてもらい、ようやく快適に色々な番組を見れるようになりました。
夕食はあるもの+アレンジで美味しく愉しい食事となりました。
我ながらアレンジ大成功!
デザートは東京で初めて買ってみた手軽に作れる自家製冷やし葛。すごく美味しくて次回帰国の折も買ってこれたら、と思います。
明日の夜はゴウゴウが鍋料理に連れて行ってくれることになりました。
勿論中国料理の鍋です。すごく滋養があるそうで楽しみです。

| | トラックバック (0)

2016年9月11日 (日)

保利We do と高級別荘小区のコラボでのジョイントコンサート出演

午前中 盛は江西省出身の生徒さんのレッスン。
その後 30分ほど今日演奏する曲目を合わせ昼食後1時半に迎えの車が来て、我が家からもう少し郊外に出た高級別荘小区、御澤へ。
今日はこちらの不動産開発産業社と保利We Do のコラボで、こちらの居住者の方々を聴衆に迎えた内部のジョイントコンサート。
中国のヴァイオリン学会 ヴィオラ学会 チェロ学会の各会長と若手ヴァイオリニストの高くんをメインソリストにWe Do の学生も交えたジョイントコンサートで、皆さんの演奏も楽しませて頂きました。
6時前に帰宅後は、中秋節の挨拶に王くん夫妻が来て、彼らと入れ違いに盛の推薦状を取りに天津から若手の先生がみえる。
お料理をする間もないので久しぶりにケータリングを8時に届くように取ったら時間より40分以上早く届けてくるという連絡があり、その時間の調整でトラぶり結局オーダーしたお料理が届いたのは9時過ぎになってしまいました。
且つ何度もケータリングサイト 百度外売にクレームの電話を入れてすっかり疲れてしまいました。
でも昨日 今日と頂いた沢山の生花に囲まれ涼しいテラスでの雰囲気が少し気分を変えてくれたものの、
演奏も大成功で楽しい夕食のはずが思わぬアクシデントですっかり遅くなり、盛り上がらずじまいで終わってしまいました.....。

| | トラックバック (0)

2016年9月10日 (土)

教師節 BTVお料理番組<全食全美>収録へ

今日は数年ぶりでBTVお料理番組のゲスト出演。北京テレビの人気番組<食全食美>に出演したのは恐らく10年近く前になると思う。
私は海老料理 盛は田鰻料理を作ったのですが、今回は夫婦で一品とのことで、盛が私の得意料理の一つ、サーモンの頭の蒸し焼きをチョイス、材料はすべてディレクターにメールでお知らせしてあり、私たちは司会者の張東さんとトークをしながら作る。
あとはプロのシェフが私達に一品作ってプレゼントしてくださるという進行内容。
オープニングには盛が一曲演奏することにもなっている。
午前中は髪を洗い自分でセット。盛は美容院へ。
3時過ぎに迎えの車が到着して我が家からあまり遠くない収録スタジオへ。
テレビのお仕事はまずヘアメイクから。
盛の演奏の収録が終わりお料理の撮影。
サーモンの頭をトークをしながら焦がさないようにタイミングを見ながら撮るのが結構冷や汗ものでしたが、何とか成功!
シェフからのプレゼント料理は杭州名物 〜龍井蛯仁〜 私も今度作ってみたいと思います。
愉しく和やかな収録を終えて花束を頂き、記念撮影後帰路に着いたのは6時過ぎ。
帰宅したら玄関に大きな花かごのプレゼント。
近所に住む、前に一度譜めくりをしてくれたお嬢さんからの教師節のプレゼントです。
今日の教師節が終わると15日は中秋節、そして10月1日は国慶節 秋の連休ラッシュです。
夕食はもちろん再びお料理。
料理はリラックスタイムでもあり、音楽、演奏との共通点も沢山あります。
テラスにての夕食がとっても心地よく秋の夜長を楽しんでいます。

| | トラックバック (0)

2016年9月 9日 (金)

自動漢方薬煎じ壺が届き今日から新たな治療開始

今日は午前午後 夜8時まで合わせ。
夕方からは久しぶりに録音をしながらの合わせ。
録音はやはり凄く良い練習方法です。
昨日ネットで買った自動漢方薬煎じ壺が届き、昨日処方して頂いた盛の傷口を洗う外用漢方薬を早速煎じて、夜の薬交換から新たな治療開始。
効いてくれると良いのですが。

| | トラックバック (0)

2016年9月 8日 (木)

昌平の張先生の病院へ三氧治療へ

今日は午後から昌平の張先生の病院へ三氧治療に行く。
先月昆明に発つ前日以来、 約3週間ぶり、時の経つのは本当に早い。
前回結局採血量が半分にしか満たなかった盛は、すっかり治療に消極的だったのですが、今日は順調に治療が進みホッとし、さて、私の番。
この治療は凄く体調が良くなるので期待して来たのですが、今回は私の採血が上手くいかず、三針も刺されて且つ採血できた少量を戻すこともできずに終わってしまいました。
腕は腫れ血管も腫れ散々でした....。
でも肝心の盛の治療がうまくいって本当に良かったです。
病院にいらした張院長先生に脈診もしていただき10日分の湯薬も煎じて頂きました。
帰宅後は腕の痛みはあったけれど、しばし合わせ。
夕食はテラスにて。
しかし北京の9月は近年本当に気温が高くなりました。
前はウールが着れた覚えがありますが、近年はウールが着れるのは10月になってからです。

| | トラックバック (0)

2016年9月 7日 (水)

自宅にて

午前中は中国音楽学院に合格し新入生となった生徒さんが挨拶に来る。
実技以外の試験は満点だったそうです。すごく頑張ったと思います。
上海のコンクールのファイナルに参与して色々な意味で考えさせられることが多かったのですが、陽光に溢れ頑張っている若手との触れ合いは元気を貰えます。
真由さんは優勝したものの、がっかりさせられる要素が優勝の輝きも奪ってしまっている現実には考えさせられること多し、コンクールはフェアというのはなきに等しいのかもしれません。弾くたび新たな発想が生まれるとインタビューのたびに答えていましたが、コンクールの度に現実利用主義になっているのでは、と思わせられる彼女にはやはり何かしらの注意が必要なのだと思います。
一位にも質疑を醸していることなんて彼女にもジュリーにも関係ないこと 皆さん自分に利になることしか考えていないのかもしれません.....。コンクールのジュリーの採点表が公開されて質疑より笑い話になってしまっている淋しい現状です....。
さてさてこのコンクールの暗い影はさて置き秋の充電期間到来、今日は午後から周嬢のアロママッサージ。溜まった疲れを盛共々解してもらいました。
盛はマッサージ後、張画伯のお孫さんのレッスン。
そして広州からみえたアメリカ留学中の生徒さんのご両親の来訪。
おかえりになった後はようやく薬交換が出来ました。
7時まで練習に集中していたらすごい雷が鳴り出し豪雨になる。
秋の雨にしては凄い勢いでしたが、近日また蒸し暑さがぶり返していた折、明日から少しまた涼しくなることでしょう。
夕食は松茸に鮑と浅蜊を合わせてみました。
salmonのシーザーサラダ風などをシャンパンと堪能!
夕食中には、シェンフェルドコンクールで二位だった学生さんが楽器を借りに来る。
凄く彼女に合った楽器が見つかりました。
若手の生き生きした汚れない魂 上海から帰京後 それに本当に救われています。
上海では打撃が大きくて凄く落ち込んで帰ってきたのでした。
ようやく回復の兆しです。

| | トラックバック (0)

2016年9月 6日 (火)

今日も来客と練習

午前中は盛との合わせ。
午後から盛のかつての弟子、李さんが彼女のお弟子さんでヴァイオリン修復専門の方と一緒にみえる。
彼女のお父様は外科のお医者様で私の父と同い歳、生前は本当に色々とお世話になりました。
彼女たちにお茶とお菓子を出して盛の薬関係を終え、私は階下へ。
今のところ加湿器自動モードで室内は約45パーセントの湿度になっています。
これからはどんどん空気が乾いてくる季節、昨日加湿器清掃を終えておいて備えあれば憂いなしの状態です。
昨日からは色々と新しい曲に取り組んでいて、時間はあっという間に過ぎ、7時過ぎに階上に戻り夕食の支度。
夜になって少し涼しくなたので、今宵はテラスで夕食。夜景も綺麗です。
食後は、盛の自伝の取材を遅くまで。
盛は1日喋り捲ってかなり疲労している。
近日また時間を捻出して昌平の張先生の病院へ治療に行かねば。

| | トラックバック (0)

2016年9月 5日 (月)

大連のお仕事打ち合わせ

今日は今月22日23日の大連でのお仕事の打ち合わせに担当者がみえる。
10時半の約束だったのですが、エアポートハイウェイが大渋滞とのことで、我が家にみえたのは11時半過ぎでした。
午後は練習。成長の夏が過ぎ新しい課題に向け試行錯誤の秋がやってきました。
この頃日が暮れるのが早くなり、夜は秋虫の大合唱が庭から響いてきます。
階下の加湿器も午後、しっかり清掃し備品を交換してもらって稼動し始めました。
中秋節ももうすぐです。旧暦8月15日 今年は1ヶ月遅れて9月15日になります。

| | トラックバック (0)

2016年9月 4日 (日)

北京の自宅にて 千客万来

本来は1日からイタリアのゴリツイアでのコンクールに行く予定で9月は半ばまで日程を空けてあったので、久しぶりに充電期間と思っていたら、盛の帰りを待ちわびている面々からの電話が相次ぎ、今日は午後から若手ヴァイオリ二ストの岳さんが、盛の楽器を借りて録音したイザイの無伴奏ソナタ集の音源を持って報告に来る。
その後はシェンフェルドのコンクールに出場した中龍の弟子が家族でみえ、夕食は中龍一家と共に大宅門にお招き頂く。
食後は中龍が我が家に来て、アメリカで製作コンクールに出展する楽器について盛のアドバイスを受ける。
その後は、盛の自伝を執筆中の穆氏がみえ盛の取材。家にいると来客が本当に多いです。

| | トラックバック (0)

2016年9月 3日 (土)

アイザック スターン国際ヴァイオリンコンクール閉幕した上海より帰京

今朝は8時にしっかり起床して荷作り他諸々を終え朝食のバイキングへ。
機内食はあまりに失望続きで、朝食をしっかり食べて部屋に戻り荷物を持ってフロントへ。
ずっと上海でコンクールを聴いてきた高くんが見送りに来てくれて一緒に色々な話しながら空港へ。
彼は話が弾んだのも一因ではありますが、セキュリティチェックのゲートまで見送ってくれました。
機内では何も食べず、気流の関係で大揺れしながら北京首都空港へ。
近日は飛行機がガタガタとかなり揺れても平静でいられるようになりました。
北京自宅までは杜くんの機転利く運転で、5時半過ぎに帰宅。
夕食は、久しぶりにテラスで。
朝夕涼しくなって快適です。
明日から色々と気分一新して新しい練習法を試してみなければ。
何だかとっても疲れてしまった今回の上海行きです。

| | トラックバック (0)

2016年9月 2日 (金)

アイザックスターン国際ヴァイオリンコンクール ファイナル第2日目

午前中 上海交響楽団ホームホールのリハーサルを聴き 午後 上海東方テレビ生中継番組スタジオへ
上海は快晴でまだまだ残暑が厳しい。
日中の気温は34度....。
朝食後 ホテルを10時20分に出て、2015年元旦にコンチェルトを弾いた上海交響楽団ホームホールへ。
丁度今晩トップで弾く真由さんがオケとの合わせをしている様子を舞台袖で見させていただきました。
オケとの合わせが終わり舞台を去ろうとしていた彼女に、客席へ移動中に声をかけたら本当に心が冷えきるような応対を受け 彼女の演奏如何どころではない人格を疑ってしまう悲しい気持ちに襲われしばし唖然。どんなに緊張しているとはいえ、彼女の態度、 盛はもっと理解できなかったと思います。
頼まれて中国の審査員の先生方に良く聴いてくださるようお願いの電話を入れたりしたのに、声をかけるなとばかりの拒絶を受けました。
コンクールが始まる前のあの よろしくお願いします とか感謝します というのはなんだったんだろう。彼女のために審査員の先生方に連絡した盛の気持ちを考えると日本人として虚しく且つお恥ずかしいです。
音楽家に最も大切なのは最後は人格だと そして教養だというのが私たちの いえいえ多くの音楽家の信条であります。
さて、気持ちを入れ替え、私たちがリハーサルを聴いたロシアの男の子 セルゲイ ドガディンくん、彼の演奏はとても余裕があり、ショスタコーヴィチのコンチェルトはさすが という出来栄えで、4楽章弾き終えたあとオケからも大きな歓声が湧き上がりました。
もう一曲は何故かチゴイネルワイゼン。
チゴイネルらしく弾けばコンクールの厳格性と相反しそうだし 彼のきっちりした演奏はコンクール的であってもジプシーらしさはなく、どうしてこの選曲なのか不思議です。
彼のリハーサルを、夜のテレビ生放送をご一緒する上海交響楽団コンサートマスター 李さんと聴き終わって、上海交響楽団の周団長と昼食を食べながらのこのコンクールについての諸々を伺う。
このコンクールの主催は上海交響楽団で、スターン氏がコンクール嫌いだったため遺族がなかなか同意せず2年の歳月をかけて説得したこと、世界稀なプログラム量 そして高額な賞金 一位は何と10万ドルです!に纏わるエピソードや組織委員会の考えなどを伺い なるほど、と納得すること同感することも多し でした。
お食事を頂いたのは、上海交響楽団の並びにある上海音楽学院内のレストラン。
メニューの表紙にはグランドピアノ柄が描かれていました。
周団長も大のグルメとの事で、上海料理の数々 そしてこのレストランの名料理を堪能させて頂きました。
食後は錦江ホテルに戻り、盛の薬交換をして15分横になって休み、着替えて浦東の上海東方テレビ局へ。
夕方の渋滞の中 1時間弱かけて4時前に到着し、まずは盛のメイク。程なく到着した李さんもまずはメイク。
今日のコンクール生放送の番組は放映時間7時間に及ぶマラソン番組。
5時半から始まった放映の番組構成は、先ず昨晩の3人のファイナリストの演奏を一人ずつ聴き盛と李氏が司会のアナウンサー氏と演奏や楽器 曲目などの評価や紹介 エピソードなどを話して行く。6時から始まっている実際のコンクール会場とは数時間の時差が設けられている。
5時半から6人 私もスタジオでその演奏の映像を見ました。
最後のコンテスタントのバルトークを聴き終わったのが深夜12時8分。
しかしその1時間ほど前に会場では審査最終結果が発表されていて、一位は朝無視された木嶋真由さん。
これはじっくり考えるとやはりバランスでしょうか。
彼女は、貸与されているストラドが素晴らしい楽器で演奏に大きな彩を添えたのとファイナルの今宵の演奏に大きな瑕がなかったのと 色々な要因だと思います。
最終的には私たちのサポートも生きたと思います。
さてさてこれから彼女から連絡があるのか?悲しくなるので私からはもうご連絡致しません。

| | トラックバック (0)

2016年9月 1日 (木)

CCTV国慶節番組録画後 夜の便で上海へ

今日は午前中 夜の上海行きの準備をしながら、盛のCCTV国慶節特別収録に出かける準備も手伝う。
早めの昼食後、迎えの車で12時過ぎに家を出てCCTVに向かう。
1時10分ほど前に到着したのですが、スタッフが降りてきて丁度到着した愛楽楽団の皆さんとセキュリティチェックを通過して控え室兼メイクルームに入ったのは1時半近くでした。
生放送ではないので2時からの収録はどんどん押して、盛の収録が始まったのは4時過ぎ。
無事収録を終え帰路に着いたのは5時過ぎでした。
帰宅後はまず荷造りの続き。
それから盛のメイクを落とし夕食の準備をし薬交換。
7時前に杜くんが来てくれて一路空港へ。
渋滞もなく空港に到着し、便もほぼ定刻で上海虹橋空港に11時前に到着する。
今回の上海でのお仕事は、アイザックスターン記念コンクールのファイナルの生中継番組のゲスト出演、私は付き人です。
骨折をしてから私は全ての仕事に同行する付き人状態で、時間的には大変ですが、とても良い勉強をさせてもらっています。
明日はこのコンクールファイナルの第2日目、盛が富麗華さんで梁祝のアドバイスをした木嶋真由さんが3人のトップで弾きます。
とってもレベルが高いというこのコンクール、明日のファイナリスト3人の演奏が楽しみです。
錦江ホテルにチェックインし部屋に入ったのは深夜12時過ぎ。
就寝は3時近くなってしまいました。

| | トラックバック (0)

« 2016年8月 | トップページ | 2016年10月 »