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2016年12月16日 (金)

2016年最後の公演地 重慶へ

8時起床。10時から中央音楽学院の前院長の生誕100年記念のイベントの一環で開かれるコンサートに出演するため、9時前に杜くんが迎えに来てくれる。
会はもっと早い時間から始まっていて、新しく建設された音楽学院歌劇院コンサートホールに到着し楽屋で楽器を出し音を出したところで記念撮影に呼ばれ、そのあと続けてコンサートが始まる。
プログラム上では盛がコンサートのトリを務めるはずだったのですが、午後の便で重慶に発つため、トップバッターに出演順を変えて頂き、演奏後すぐに失礼する。
琵琶の劉徳海氏など久しくお会いしていない面々とゆっくりお話しも出来ず残念でした。
帰宅後は薬交換 荷作りの詰めを済ませ昼食後 2時前に再び杜くんが来てくれて、今度は一路空港へ。
今回も中山音楽堂の李くんが同行してくれて一緒に機内へ。
定刻に搭乗したものの何時もの滑走路待ちで、5時過ぎにようやくテイクオフ。
7時15分に無事重慶に到着しました。
保利のスタッフが迎えに来てくれてホテルへ。
夕食は機内食で済ませていて、お腹ごなしに盛と散歩に出る。
重慶の街は不夜城 本当に賑やかです。
程なくなんと私たちと一緒に出かけるつもりで部屋で待機していたという李くんからチャットが入り、保利スタッフを交えた彼らと合流し、夜食を食べることになりました。
私がずっと気になっていたお店が当たりでとっても美味しく、重慶に来たという臨場感が高まりました。
ホテルに戻ったのは深夜1時過ぎ。
でも若いスタッフくんたちはまだ飲み足りないようで再び夜の街へ出かけたようです。
結局寝たのは2時半過ぎになってしまいました。

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