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2016年12月 7日 (水)

午前中の便で中国ヴァイオリン学会2016年度年会開催地 広東湛江へ

7時起床。小会さんは8時出勤、荷作りの詰めをして9時過ぎに杜くんの運転で一路空港へ。
11時35分初に便で大陸最南端の都市 湛江へ飛ぶ。飛行時間は4時間近く。
滑走路待ちで飛び立つのが遅れ暖かい湛江に到着したのは4時前。
縁あって今年の中国ヴァイオリン学会の年会を湛江で開催して頂く事になり、既に今日から到着している先生方もあるそう。
迎えにきてくださったのは湛江政府主催の年会の具体的なお仕事をしてくださっているご夫妻。大きな芸術学校を主宰していてご主人はヴァイオリン 奥様はバレエがご専門です。
今回の年会は8月末に湛江に仕事に来た折、音楽好きの副市長さんと気が合いそのご縁で政府のお招きでの年会が実現しました。
年会開催は今年で4年目、毎年開催地とスポンサーを見つけるのに盛はとても大変ですが、全国から50人を超えるヴァイオリニスト ヴァイオリン教授が集まる会は中国ヴァイオリン界の大パーティー コンサートもありとても盛大です。
今回の宿泊ホテルと会議会場は、海辺のシェラトンホテル。
お部屋を、街を眺めるスイートから海の見えるスイートに変えて頂き、荷物を整理し着替えて今宵は副市長さんとのプライベートの夕食会へ。シェラトン最上階の社長さんのプライベートクラブで、またフランスから空輸のジラルドの生カキ 大闸蟹の紹興酒漬け オーストラリア産の和牛???柳カレイ などなど湛江海鲜とすごいご馳走を赤白ワインと堪能いたしました。
食後はプライベートヘリコプターの離着陸地を見せて頂き、海辺を散歩し皆さん私達のお部屋に集合。
8月末にお約束したヴァイオリンを副市長さんに差し上げました。
今回の年会の実現は彼と盛の縁あってこそ、感謝です。楽器は勿論盛の私物、学会のため 中国ヴァイオリン界の発展に真剣に取り組んでいる盛です。
私もサポーターとして少しでも役立てたらと思います。

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