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2016年12月30日 (金)

保利劇院にて午後通しのリハーサル 夜は《启航 2017 新年音楽会》生収録 合間を縫って帰国荷作り

午前中は軽く練習後、トランクを6個出して明日早朝の帰国荷作り。
昼食後、1時40分に杜くんの運転で保利劇院へ。渋滞で遅れてしまうかとヤキモキしましたが、今日も舞台袖に待機していたらおけの休憩時間となってしまいました。
通しリハーサル終了後は一旦帰宅し、医療保険カードを持って盛の薬を取りに中日友好病院へ行き、家に戻ってからは再び荷作りの続き。そして夕食を早めに食べ、6時20分に家を出て保利劇院へ。
夕方はもっと渋滞するだろうとお昼の反省もあり早めに出たら、なんと全く混んでいなくてさっさと7時10分前にホールに到着。
楽屋ではおなじみの歌手の方々と一緒で、待ち時間を楽しく歓談して過ごすことができました。
出番は8時過ぎ、8時半前に無事に出演を終了、これで帰宅できる、と喜んだのもつかの間、梁祝はコンサート終了後、撮り直し、との通達が、、、、、。
なんでも3人のソリストの息が合っていなかったんだそうです。モニターで見ていた限りではとってもよかったと思ったのですが、、、、、。
で、終演を待って、その後また休憩が入りようやく再撮影。
全部終えてホールを出たのは10時半過ぎ、帰宅は11時近くなってしまいました。
なので当然夜食を食べながらの荷作りが終了したのは深夜。
恵州以来の1時間睡眠となってしまいそうです。

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2016年12月29日 (木)

保利劇院にて明日のニューイヤーコンサート収録前のリハーサル

今日の午前中は、我が家にて孫嬢、楊嬢と盛中国芸術基金会主催の来年のサマースクール他についての打ち合わせ。
午後は連絡事項を色々済ませて練習。
昨晩みえた蘇嬢が夕方再び楽器を取りに来て、彼女が帰った後は早めの夕食を食べ、6時15分に杜くんが来てくれて明日の収録前のリハーサルへ。
会場は保利劇院。
今日もひたすら待つこと約1時間、リハは5分で終了。
今日海外から帰国した黄くんとようやく3人ソリストが揃ってのリハーサルでした。
明日は午後、通しリハーサル、そして7時半から聴衆を含め」コンサート形式での録画。
スムーズに終わってくれて早く帰宅できることを願っております。

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2016年12月28日 (水)

友人の来訪ほか

午前中、まずは盛の楽器を借りに生徒さん親子がみえる。
そして11時半に楽器店の時さんが彼の知人と我が家にみえしばし歓談後、昼食は大宅門へ。やはり歩いていかれる距離にあるレストランは便利です。
食後は足りないお土産を買い足しに盛とそれぞれの行きつけの店へ別行動。
帰宅後大急ぎで夕食を作り、食後はクレモナから帰郷した蘇嬢がみえる。
今日もフル回転の一日でした。

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馬思聡コンクールでお世話になった汕尾の方々の来訪

今日は10時半に馬思聡コンクールが開催された汕尾の方達が見えるので早めに始動。
おそらく時間より早く見えるだろう、との予想が大当たり、10時10分過ぎに玄関のチャイムがなり、3人というお話が、後から到着した北京在住で今回のご縁を結んだ画家の許さんを含め総勢6人みえ、かつ撮影もあり私は階下へ一旦避難、、、、。
10月の馬思聡コンクールで入賞した盲目の女の子へ盛がヴァイオリンを中国ヴァイオリン学会の名義で寄贈することを提案して今日その贈呈式を我が家で撮影。
代理で受け取ったのは周文化局長。ヴァイオリン学会には感謝の錦旗が贈られました。
盛のインタビュー、贈呈楽器の演奏などの撮影を終え、昼食は皆で徽州小镇へ。
私たちがお招きするつもりでいたのですが、結局ご馳走になってしまいました。
食後は一旦帰宅。コンクールを受ける学生さんが楽器を借りに来る。
6時過ぎにヴァイオリン製作家の鄭氏がみえ、再び汕尾の方達と夕食会。
許さんの弟、テレビ局の劉さんの同級生が加わり大変に賑やかな夕食会となりました。
この席をもってくださった劉記者の同級生は何と易者さん。といっても日本でいう町に座って占いをする占い師さんではなくて、相当な方々の人生相談を受けるような有名な易学者さんです。
同席者全員生年月日とそのなりからワンポイント占いをしていただきました。
そしてなぜか私にはお会いしたすぐ後、ウィチャット交換を申し出られ、10年後に必ず教えてもらうことがある、と言われました。そして九位に向けまだまだ進歩する、必ずそこまで上昇できる、といわれました。そして素晴らしいご主人が支えてくれて支持してくれてこそ実現可能なこと、こんなに良いご主人を持って、幸せな人だと言われました。
本当に私の人生、良き縁に恵まれ幸せだと感謝しなくてはいけません。
そして、今日いただいた空間の可能性、まだまだ進化すべく頑張らねば!
汕尾の方達が運んできてきたご縁にも感謝です。
ちなみに馬氏のコンクールは来年第3回も開催される予定です。

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2016年12月27日 (火)

30日収録のCCTVニューイヤーコンサートのオケ合わせ〜陳先生との夕食会へ

午前中、シャンパオが豊田さんが送ってくれた大晦日の新幹線のチケットを届けてくれる。
チケットの他にも私宛の封筒が....中にはバースデイカードがありました。23日当日にぴったり届いていたのです。覚えていてくれて嬉しいです!
午後は盛が4時からのオケ合わせで、愛楽楽団へ。3時半必着とのチャットに時間通り到着したら何と4時まで休憩....。テレビ局のお仕事 重要部分はひたすら待つこと。
梁祝は化蝶部分から終曲を3人のヴァイオリニストで分担して弾く。一人2分弱、1時間ほど待ってあっという間に終わってしまいました。
指揮は李心草くん 久しぶりにお会いしました。
付き人としては短くてもしっかり動画に収め、帰路の車で盛と確認。
5時には帰宅し1時間練習して、6時半に迎えに来た車で陳先生との夕食会へ。
我が家に近い神玉芸術書院内の会員制のレストランへ。
とても神秘的な書院には玉の博物館があり、まずそちらを参観する。
想像以上に充実した展示品は神玉のコレクション。食事前に思いがけず精神にも栄養を頂きました。
こちらの社長さんと陳先生が友人で今日の夕食会にお招き頂きました。
お料理もとっても美味しく、次回焦先生ご夫妻帰郷時のレストラン候補が増えました!
帰宅後は、成都から所用で北京に来ている友人が仕事の打ち合わせに来る。
夜遅くなってしまいましたが、会って打ち合わせの出来る時間は貴重です。
今日も忙しい1日でした。

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2016年12月26日 (月)

1ヶ月以上ぶりの鄧先生の治療

今日は午前中杜くんに来てもらって、中日友好病院へ盛の薬を取りに行き、服飾マーケットへ直しの上がった盛のジャケットを取りに行き帰宅。
午後は盛と鄧先生の治療を受けに行く。
時間の経つのは本当に早く、前回から1ヶ月以上たってしまいました。
治療はやはり定期的に計画的に、といつも言われるのですが、なかなか実現しません。
私が帰宅したのは8時半近く、いつも彼女の治療は本当に丁寧かつ念入り、これも彼女との友情の証。同い年でほんとうに良いお付き合いをさせていただいてます。
帰宅後、夕食の支度中に盛はレッスンを一人。張画伯のお孫さんです。
彼は中国音楽学院に合格はしたのですが、どうも先生があまりしっかりレッスンをしていないよう。なんだか学校に入ったら進歩どころか退化してしまったようで心配です。
彼が帰った後は今日もカニを蒸して夕食。
残り4杯、明日中に蒸さねば、、、、。

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2016年12月25日 (日)

クリスマス 23日のメンバーで徽州小镇へ

午前中は中国社会芸術協会の邱秘書長と文化局の熊局長がみえ、一緒にローランド中国本部参観へ。
電子ピアノ シンセサイザーのローランドは日本のブランドで世界的に有名ですが、久しぶりにに弾いてみて随分進化していてびっくりしました。
中国のローランドは楽器を販売するだけではなく、音楽教室を開いて広く電子音楽教育なるもので子供達を育成している。
今後その音楽教育が日本に逆輸入される予定だそうです。
参観後は近くの湖北料理レストランで昼食を頂く。
これがとっても美味しく、我が家から遠いのが残念。
3時過ぎに帰宅後は部屋を片付け、焦先生ご夫妻、聯富さんご夫妻が見える準備を整え階下にてしばし練習。
みなさんお約束の5時ぴったりにみえました。一昨日の遅刻、改めてごめんなさい、、、です、、、。
しばし歓談後は階下に降りて演奏を聴いていただく。
時間はどんどんたってしまいあっという間に6時半過ぎ。焦先生に伺いたかったこともまだあったのですが続きは伊豆高原で、ということでタクシーを呼びレストランへ。
今日は昨日陳先生が持ってきてくださった大闸蟹を徽州小镇で特別に調理していただき、プラスお店のお料理も最高に美味しく三たび大いに盛り上がった夕食会となりました。
6泊7日で帰っていらしたご夫妻と今年は3回夕食をご一緒できました。
良き友、知己というのは本当に人生の財産だと思います。

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2016年12月24日 (土)

家族との一日遅れの誕生祝い会

クリスマスイブ 中国では平安夜といいます。
今日は午後から昌平の大卫医院に治療に行く。
約1ヶ月ぶりです。
前回は盛の採血がうまくいかず、私だけ三氧治療をしていただいたのですが、今日はなんとか盛も三氧治療ができました。
新しい薬を頂き、帰路は盛のジャケットのサイズ交換に服飾マーケットへ寄ってもらう。
今日も渋滞ではありましたが、杜くんの機転のきく運転で、マーケットから自宅、そして家族での一日遅れの誕生会のレストランへとなんとか遅刻せず一日移動ができました。
家族でのお祝いの会は毎年12月生まれの3人一緒に祝うことになっている。
3人とは盛の8番目の弟 中翔 7番目の弟 中龍の長男 謙くん、そして私です。
今年はなんとケーキ3個、3種類食べたらもの急にものすごい満腹感となりました。
甥っ子二人からのお祝いのカードにはアップライトピアノ、しかも楽譜付!
東京の弟一家から入った電話にも今日は出ることができました。東京の甥っ子たちのハッピーバースデイの歌声も可愛く嬉しかったです。
昨年の誕生日、クリスマスは病院で過ごしたのですが、今年はレストランの2階の個室に上がれるまで回復していて本当の良かったです。
感謝です。

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2016年12月23日 (金)

誕生日 帰郷中の焦先生ご夫妻とともに老舎茶館へ

誕生日の今日もなんとか好天に恵まれました。
お天気が良いと気分も良くなります。
友人たちのお祝いのチャットほか、周嬢も昼過ぎにプレゼントを持って来てくれました。
夕方は早めに家を出て、焦先生ご夫妻、聯富さんご夫妻をお招きしている老舍茶馆へ。
ところが社長さんに差し上げるワインのサインを間違えたり、午前中にしておけば、と思っていたのに午後になってしまった薬交換をしているうちにちょっと遅くなってしまった。
それでも予定の4時過ぎにはタクシーを呼んで家を出たのに、このタクシーが場所を勘違いして一向に現れず15分もロスし、且つ金曜日で道路は大渋滞。
これは大変、と早めに茶館のスタッフに館内参観をお願いし、やきもきしながらようやく茶館に到着したのはなんと6時近く、、、、、お約束を1時間も遅れてしまったのでした。
誕生日当日に早速大反省です、、、、。私は車の中から胃が痛くなってしまいました。
しかし北京の渋滞はひどいです、、、、。
夕食はしかしなんとか予定の6時に始めることができました。
尹社長が用意してくださった個室は吉祥の間、中国風の内装が友人宅のようでとても居心地の良い空間です。
まずはシャンパンで乾杯。誕生日をこのメンバーで祝っていただけるなんて本当に幸せです。
今宵のお料理もとっても美味しく、満腹。
食後は7時50分から始まる茶館名物のショー鑑賞へ。
これがまたとても内容豊かで面白く、本当に楽しい夕べとなりました。
このショーを楽しんで、ようやく遅刻ショックからも立ち直ることができました。

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2016年12月22日 (木)

年末〜年底〜中国社会芸術協会年会

昨晩就寝前に理療治療をしたら、そのまま眠ってしまい、アラームをセットし忘れてしまった。で、びっくりして飛び起きたのは8時15分過ぎ。今日は中国社会芸術協会の年会で、盛は9時に出かける予定。
朝食を作り薬交換をして、と大慌ての朝となってしまった。
彼を無事送り出し、シャワーを浴びて昼食までは練習に集中する。
食後は取り置きのピックアップに服飾マーケットへ。
明日の誕生日前日、自分へのご褒美も見つかりました。
4時半過ぎに帰宅後はまたまた大急ぎで着替え、盛の楽器 楽譜を持って年会会場へ。
今日はスモッグも晴れ偶数奇数ナンバーの交通規制も解除となり大渋滞。
会場に到着したのはなんと7時過ぎ、約2時間近くかかってしまいました。
年会は歌あり絵画 書の出展あり、ととても内容豊か。
さすが、社会芸術協会の年会です。
お食事も美味しくいただきました。
そして最後は盛の出番。
梁祝を演奏したのですが、ピアノがアップライトで私の古い楽譜はなんと譜面台から滑り落ち、結局暗譜で演奏しました。
アンコールに新疆の春を演奏し、年会円満に閉会。
盛は一日お疲れ様でした。そして邱秘書長を始めスタッフもお疲れ様でした。
協会の来年のさらなる発展を祈ります。

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2016年12月21日 (水)

今日から帰郷された焦先生ご夫妻とお食事会

北京のスモッグはかなり重度。昨晩30分ほどの遅延で帰ってこれたのはかなり幸運でした。
今日から帰郷される焦先生ご夫妻の便も定刻でホッとしました。
午前中は邱秘書長が明日の年会の打ち合わせにみえる。
午後、私は痛みを感じるほど伸びっぱなしの詰めの手入れに約3ヶ月ぶりにネイルサロンへ。
寝不足補給の予定が、とても内容濃い映画を見て全く休めず、且つ時間切れで映画も観終わらず....。でも爪はようやくすっきりしました。
帰宅して盛と合流し、夕食は焦先生ご夫妻と北京ダックのいまや名店 四季民福へ。
とっても美味しく楽しく超満腹となりました。
北京での再会はやはり東京でお会いするのとはちょっと違った雰囲気となります。
今日ゆっくりお食事ができるよう帰京予定を早めた香港行きですが、昨日ダッシュで帰って来て本当に良かったです。盛の判断に感謝!

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2016年12月20日 (火)

香港から深圳経由で北京へ

カーテンを開けると湾を望む素晴らしい景色が眼前に広がる。睡眠不足ではありますが、この景色の威力で気持ちよく起床。
盛がスピーチをする開幕式典が午後に変更になったので、朝食後はタクシーでホテルに近い繁華街 銅鑼灣へ行ってみる。
クリスマスセール中のSOGOでショッピングを楽しみ、ティファニーで気に入ったバングルを誕生日プレゼントで買ってもらいました!
昼食は盛の勘で入った麺のお店がとっても美味しく香港ならではの時間と食事を楽しみタクシーでホテルへ戻る。
そして身支度を整え、香港衛星テレビ主催 全球最有影響力華人アワードの開幕式典へ。
盛のスピーチ後は部屋に戻り大急ぎで荷作りをし、昨日出迎えてくれた陳秘書長と阿建さんと再び香港〜深圳への通関を済ませ19時25分発の海南航空便にチェックイン。
しかし北京は昨日からひどいスモッグで欠航が相次いでいる。
どうなることやらと思っていたら、1時間も遅れず搭乗 30分ほどの遅延で無事11時過ぎに北京に到着しました。
杜くんの運転で帰宅したのは12時過ぎ。
ハードスケジュール且つトラブルはありましたがお仕事は無事お役目を果たすことができました。
今宵も就寝は3時半過ぎ、寝不足が続いています。

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2016年12月19日 (月)

深圳から香港へ

今日もT3に日参。8時起床。
小会さんが8時半に出勤して来てくれて、杜くんが11時過ぎに迎えに来てくれる。
そろそろT3に到着するという頃、出迎えと深圳での通関に来てくれるスタッフの確認にようやく返信が入ったと思ったら、なんと通関準備に問題ありでもう少し待機していて、との事。
ところが待機している間にチェックイン時間が過ぎてしまい、便を2便遅らせ深圳入り。
最終的には8月に香港に行った折にお世話になった香港国際コンクールの秘書長さんが直々に深圳に迎えに来てくださっていました。
前回通関手続きをしてくれたスタッフが時間が空くのを通過ゲート近くのファッションビルのレストランで待つ事約1時間半。
食事を食べそびれるだろうと思っていたら、空港ラウンジで麺を食べ 機内食もフルにあり、こちらのレストランが予想外に美味しく、1日食べ過ぎになってしまいました....。
10時過ぎに通過スタッフ 阿建さんが来てくれて、彼の車で通過ゲートへ。
そしてスムーズに香港へ。
長い長い1日でしたが何とか宿泊ホテル ルネッサンスに到着しました。
、私が北京首都空港からSOSを入れた今回のイベントとは全く関係ない国際音楽コンクールの方々に感謝です。
湾を望むスイートに落ち着き、お風呂に入って疲れを癒す。
香港の夜景はとっても綺麗。
明日のイベント主催の香港衛星テレビ秘書長さんともお会いしてようやく色々すっきりしました。
終わりよければすべてよし、どんな経験も栄養に変換出来るのが実力というものでしょう!

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2016年12月18日 (日)

重慶より北京へ

明け方に寒くて目が醒め、クローゼット内のお布団を出してかけてようやく熟睡し、8時起床。
11時半にホテルをチェックアウトして、ホールスタッフと ユンディ 李くんが重慶公演のおり必ず食べに行くという麺のお店へ。
ホテルから歩いて3分もかからないお店はびっくりするほど小さく屋台級のお店。
でも麺は想像以上に美味しかったです。因みにユンディは重慶出身。彼が必ず食べるというのも実に納得のお店でした。
食後は一路空港へ。
便も定刻で円満に最終ツアーを終えました。
同行スタッフ 李くんもお疲れ様でした。
重度のスモッグで、ナンバー偶数奇数で交通規制中の北京は渋滞もなく、5時半過ぎに帰宅。
大急ぎで荷物を片付け7時半にお客様がみえる。
彼らが帰ってようやく夕食。そして食後はまた荷作り。今宵もまた深夜になってしまいました。
明日も首都空港に日参です。

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2016年12月17日 (土)

盛の骨折手術から一年 昨年度の公演の振替公演

今日は昨年12月17日の骨折大手術から一年目、そして昨年12月の振替公演。
施光南大劇院は新しいホールで、今回が初公演。どんなホールか楽しみで、ワクワクしながら午前中のリハーサルへ。
まず楽器の位置 盛の立ち位置を決める。
1500席ほどのホールの響はとっても良い。
先ずは譜めくりさんと盛の合わせをして、そのあと1時間強 ソロのリハーサルをする。
12時半過ぎにホールを後に昼食へ。
お昼もとってもパンチの効いた重慶料理でした。
食後はホテルに戻り1時間ほど眠る。
盛は近くの美容室を探しに出かけて行き、私は部屋にて身支度を始める。5時過ぎに盛が戻って来て、結局信頼できる美容室が見つからなかったとのこと。
大急ぎで洗面台で髪を洗い巻いてセット。
こんな事なら最初から私が担当すればよかったのでした.....。
6時過ぎにホテルを出て再びホールへ。
コンサートは7時半開演。今日のコンサートは諸事情あり当初の構成を変更して、盛とのデュオで開演。彼のソロ6曲の後 ピアノソロ5曲で休憩。
後半はピアノソロ ヴェートーベンの悲愴〜再びヴァイオリンソロへ。
この構成も新鮮で、大成功裏に終演。
私は2016年最後の舞台 まずまずの締めくくりでした。
終演後の打ち上げは、ホールの社長さん達と長江の辺りの船上火鍋店に連れて行って頂く。
重慶に来たら火鍋は必須です。
冷えたビールとピリ辛鍋 堪能しました。
ホテルに戻ったのはなんと深夜2時過ぎでした。
それから盛の薬交換をしてシャワーを浴びて寝たのは3時過ぎ。充実した日々ですが、寝不足が続いています.....。

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2016年12月16日 (金)

2016年最後の公演地 重慶へ

8時起床。10時から中央音楽学院の前院長の生誕100年記念のイベントの一環で開かれるコンサートに出演するため、9時前に杜くんが迎えに来てくれる。
会はもっと早い時間から始まっていて、新しく建設された音楽学院歌劇院コンサートホールに到着し楽屋で楽器を出し音を出したところで記念撮影に呼ばれ、そのあと続けてコンサートが始まる。
プログラム上では盛がコンサートのトリを務めるはずだったのですが、午後の便で重慶に発つため、トップバッターに出演順を変えて頂き、演奏後すぐに失礼する。
琵琶の劉徳海氏など久しくお会いしていない面々とゆっくりお話しも出来ず残念でした。
帰宅後は薬交換 荷作りの詰めを済ませ昼食後 2時前に再び杜くんが来てくれて、今度は一路空港へ。
今回も中山音楽堂の李くんが同行してくれて一緒に機内へ。
定刻に搭乗したものの何時もの滑走路待ちで、5時過ぎにようやくテイクオフ。
7時15分に無事重慶に到着しました。
保利のスタッフが迎えに来てくれてホテルへ。
夕食は機内食で済ませていて、お腹ごなしに盛と散歩に出る。
重慶の街は不夜城 本当に賑やかです。
程なくなんと私たちと一緒に出かけるつもりで部屋で待機していたという李くんからチャットが入り、保利スタッフを交えた彼らと合流し、夜食を食べることになりました。
私がずっと気になっていたお店が当たりでとっても美味しく、重慶に来たという臨場感が高まりました。
ホテルに戻ったのは深夜1時過ぎ。
でも若いスタッフくんたちはまだ飲み足りないようで再び夜の街へ出かけたようです。
結局寝たのは2時半過ぎになってしまいました。

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2016年12月15日 (木)

大連珍奥社のスタッフの来訪

今日は午前中から合わせ。
午後は過日社のイベントで演奏した珍奥社のスタッフが挨拶にみえる。
来年の1月の春節前の年会にお招き頂きました。
日本のお正月を過ごした後は中国に戻って再び春節前の年末、例年のダブル年越しがまた迫って来ました。
彼らが5時半過ぎに帰ってからはソロの練習。
明日からの重慶ツアーが私にとっては2016年最後の舞台。気を引き締めております。
寒い中 買い物に出かけた盛が帰宅後 夕食。
食後は明日からのツアーの荷作り。

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2016年12月14日 (水)

寒さが厳しく外出を控えて練習日

盛にオファーが来ているCCTVのニューイヤーコンサートの最終決定連絡が入らず、正月帰国の日程が一向に決まらない。
私は年内最後の公演を控えて今日も練習日。
出かけなければならない用事もあるのですが、南方の暖かさに慣れてしまって零下の北京ではまだ外出する気分になれないでいる。
新しい曲目を練習しているとあっという間に時間が経ってしまいます。
5時半ごろには暗くなってしまうこの頃、更に時間が経つのが早く感じます。

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2016年12月13日 (火)

久しぶりに一日自宅にて

昨晩しっかり考えたメニューで、今日は昼食から充実のお料理が並ぶ予定。
まずは疲れた体に優しい東京維新號のフカヒレ、これは焦先生ご夫妻にいただいたのを冷凍して持って帰ってきた貴重なもの。
そして肉団子と冬瓜とスルメとアサリのスープ、そして江团鱼の清蒸鱼。
小会さんが上手に作ってくれました。
午後、盛はレッスン、私は練習に集中する。
来年弾く予定のシューマンとブラームス、久しぶりに本当に新鮮です。
夕食も引き続きフカヒレを楽しむ。本当に素晴らしく美味しく、疲れも取れました!

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2016年12月12日 (月)

思い出の恵州賓館で昼食会後、深圳経由で北京へ

今日も快晴。広東は暖かいけれど、はやり節気は冬、且つ今日は厳冬の北京に戻るのでしっかり着込む。
荷作りをあらかた済ませて朝食を軽めに食べ、10時に迎えに来てくれた恵州学院の方先生と、長らく会っていない恵州の友人の見舞いに行く。
中風後、車椅子の生活が長いと聞いていましたが、ご夫妻とも思っていたよりしっかりしていました。
盛と東京で知り合い、彼が帰国した後、初めて母と私を中国によんでくれた折、恵州でそれはそれはお世話になった張彩華さんご夫妻です。
私は、肥ったねえ、と言われてしまいました。湯部長にも言われましたが、確かに当時はとっても細かった、、、、、。
色々とお話をして11時過ぎにホテルに戻り、盛の傷口の薬交換をして、湯部長に昼食にお招きいただいている恵州賓館へ。
こちらのホテルは恵州市の迎賓館的場所で、一般には公開されていない。
私と母はこの恵州西湖に浮かぶ小さな島にあるその賓館にずっと滞在したのでした。
個室の円卓につき、湖と蘇東坡の妻のお墓がある古い塔をのぞむ素晴らしい景色を見ていたら、当時の思い出がたくさん浮かんできて涙が溢れてきました。
約30年、本当に色々ありましたが、恵州をはじめ広東ツアーが結局こちらで暮らすことになった決定的な滞在でもあったのです、
湯部長の細やかな心遣いに感謝です。
87年から30年目にあたる今年2016年の師走に恵州で黄河を弾いたというのも本当に縁というかなんというか、、、、。
とにかく胸がいっぱいになった昼食会でした。
食後は懐かしの庭や橋の上で写真を撮り、皆さんとお別れして一路深圳へ。
今日は渋滞なく3時半前に到着し、6時のフライトの便の搭乗までラウンジでゆっくりする。
ほぼ定刻にテイクオフ、今回の長旅も無事終了です。
機内食で夕食を済ませ、9時前に北京に到着する。
気温摂氏2度、スモッグの北京は白黒テレビさながら、、、、、。広東はやはり快適でした。
帰宅後は深夜まで片付け、そして明日のメニューを考え小会さんに買い物リストのメールを送り就寝。
実り多き5泊6日の旅でした。

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2016年12月11日 (日)

広東惠州にて梁祝 黄河 コンチェルト公演

8時起床。惠州の西湖を望む部屋からの眺めは最高です。87年に盛に招かれ母と来たこの街には本当に沢山の大切な思い出があり、湖を見ていると当時の光景が目に浮かんで来ます。
朝食後 私はホールが使えないとのことで、昨日合わせをした惠州学院のオーケストラの練習場へ行き練習。12時前まで練習をしてホテルに戻ると、コンサートマスターの李さん 盛のかつての生徒韋さんが生徒さんを連れてみえていて、盛のレッスンを受けていました。
今回競演するオーケストラは惠州学院の先生と学生さん そしてプロのオーケストラからの助っ人メンバーで構成されている。
レッスンを受けている二人の学生さんもオケで弾いている。
盛のアドバイスを受けて随分音色が変わって来ていました。
レッスン終了後は二人で2階のレストランにて昼食。
今日はセットメニューをやめてアラカルトで注文して大正解、どれもとても美味しく、しっかりお腹いっぱいになりました。
部屋に戻り盛の薬交換をして10分休み3時にホテルを出てコンサート会場 惠州保利ホールへ。
期待していたホールはすごく響きがよく、ピアノもとってもコンディションの良いスタインウェイで一安心。
通しのリハーサルだったのですが、昨日より更に濃密な合わせをして、終了したのはなんと5時40分。それからオケのメンバーと写真を撮ったりで、ホテルに戻ったのは6時過ぎ。
1時間で身支度を整え7時過ぎに再びホールへ。
8時開演。会場はほぼ満席です。
黄河は前半の最後。アンコールの前に惠州の思い出を少しお話しさせて頂きました。
母や友人の顔が演奏しながら浮かんできて、今までとまた一味違う演奏になったように思います。
休憩時には当時お世話になった友人が来てくれたりと嬉しいサプライズがたくさん。後半の盛も素晴らしい演奏でオケとアンコール二曲演奏し、大喝采の中 終演。
惠州保利ホールは本当に素晴らしい響きで、惠州の音楽愛好家をこれからも育ててくれると思います。
終演後は山のように写真撮影をしてホテルに戻り、学院長先生たちと打ち上げ。
話は尽きませんが、1時過ぎにお開きにして、部屋に戻った後は薬交換 そして荷作り。
5泊6日の今回のツアーも円満に終了し明日は深圳から帰京です。

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2016年12月10日 (土)

7時50分発の便で深圳に飛び明日の公演地 惠州へ

5時20分に起床。1時間に満たない睡眠です.....。身支度を整え6時過ぎにベルボーイを呼びチェックアウトして朝食を食べ 早朝の便に乗る一行5人で一路空港へ。
7時50分定刻に深圳に飛び立ち45分で到着してしまいました。
深圳には明日共演するオーケストラのメンバーが迎えに来てくれていて、一路80キロ離れた都市 惠州へ。
1時間半ほどで到着すると聞いていたのですが、渋滞で1時前にようやくかつて母も来たことのある懐かしの街 惠州のホテルに到着する。
惠州に来るのは本当に久しぶりですが、さらに美しい街になっていました。
ホテルの部屋にチェックインして衣装をクローゼットに掛け階下のレストランにで昼食を食べ、部屋に戻り大急ぎで盛の薬交換をして、オーケストラの練習場の合わせに向かう。
午後は黄河の合わせなので単身惠州大学音楽学院へ。
明日共演するオーケストラはこちらの大学のオーケストラ。皆さん若々しく元気いっぱいです。
4楽章 みっちり合わせ、4時半からは別の校舎の教室にて盛の講演が始まる。
私はその間リハーサル室に残り練習。6時過ぎに美しい校庭を歩いて、学内のレストランへ。
学院長先生 そして当時お世話になった友人夫妻 学院の先生方との楽しい食事会でした。
惠州は、盛と知り合ってから初めて中国に呼んでもらった年に母も一緒に来た思い出のたくさんある街。
当時の友人たちに会って帰りたいと思っています。
食後は7時半から練習場にて今度はヴァイオリンとオーケストラの合わせ。
梁祝 タイスの瞑想曲 チャールダーシュ3曲の合わせが終わったのは10時過ぎ。
ホテルに戻り、盛の薬交換をして髪を洗い荷物を整理しベッドに入ったのは2時近く。
1時間睡眠で頑張った長い長い1日でした。

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2016年12月 9日 (金)

ヴァイオリン学会年会 学術報告会 〜俞氏の梁祝講演 〜コンサート

7時起床。朝食後、盛はヴァイオリン学会学術報告会へ。私は再びベスト芸術学校に練習に行く。
12時過ぎにホテルに戻り終了が遅れている報告会の最後を聞く。
昼食は人数が増えてバンケットルームのある階の一室にてバイキング。
午後 盛はコンサート会場へリハーサルに行き、私は2時半からの俞教授の梁祝についての講演会を傍聴しに行く。
梁祝初演者である彼女の講演はとても勉強になりました。
盛は皆さんのリハーサルを聴いて一旦ホテルに戻ってくる。
コンサートの出演者は今年も豪華メンバーです。盛はトリを務めるのですが、リハーサルはなし。会場がコンサートホールではなく音響を心配しましたが、反響板を設置してマイクロフォンを使わず演奏できる事になったそうです。
ソリストの面々もさることながら何台も名器があり、生音が聴いていただけるのは本当に良かったです。
再びバイキングの夕食を食べ出演者は7時にホテルを出て会場の影剧院へ。
リハーサルをしていないのでまずピアノの様子を確かめ、譜めくりはもう一人のピアニスト氏にお願いする。
彼は今宵のほとんどのソリストの伴奏という重任を担っているのに恐縮です....。
8時からのコンサートが終演したのは11時近く....本年もマラソンコンサートでしたが満席の聴衆の反応も熱烈で、2016年度の中国ヴァイオリン学会年会も円満に終了しました。
深夜でしたがやはり打ち上げは必須。赵副市長さん他政府の方々も一緒にホテルで大いに盛り上がりました。
今年は講演を聴講したりと私にとっても実りある時間を過ごさせて頂きました。
湛江政府の大きな支援に感謝です。
部屋に戻ったのは2時過ぎ。
それから荷作りをし薬交換などを終えて寝たのは4時半過ぎ。明日は5時20分には起床しないと間に合わないので寝過ごさないよう電気を点けたまま横になりました。

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2016年12月 8日 (木)

ヴァイオリン学会年会 続々参加者が到着

やはり海を臨む部屋に変えて頂き正解、今朝は快晴で海を眺めているだけで凄くリラックス出来る。スモッグの北京とは大違いです。
朝食後、私はベスト芸術学校の小ホールを借りて練習。
実は昨晩何故か一晩中戻して病院へ行こうか というほど具合が悪くなってしまったのですが、海鮮プラスワインをのみすぎた?ほどでもないと思うのですが、なんとか復活しました。
昼食はホテルに戻り既に到着された先生方と一緒に中国料理を頂く。
午後、盛は中核メンバーとの会議があり、私は再び芸術学院に戻り練習。5時に練習を切り上げホテルに戻るとまだ会議中でした。
それも程なく終わり、着替えて今宵は政府の歓迎夕食会へ。
ホテルに戻った後は単身6階のプールへ泳ぎに行く。
水泳は本当に久しぶりですがやはり凄く良い全身運動で且つ凄くリフレッシュ出来ました。
これからは泳ぐ時間が取れるかどうかは別として、ツアーの折必ず水着を持って出るようにしたいと思います。
11時前に部屋に戻るとまだお客様がいて、失礼してシャワーを浴び髪を洗い整える。
明日はコンサートもあるし、残念ながらもう一度泳ぐ時間は取れそうもありませんが、凄く元気になりました。

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2016年12月 7日 (水)

午前中の便で中国ヴァイオリン学会2016年度年会開催地 広東湛江へ

7時起床。小会さんは8時出勤、荷作りの詰めをして9時過ぎに杜くんの運転で一路空港へ。
11時35分初に便で大陸最南端の都市 湛江へ飛ぶ。飛行時間は4時間近く。
滑走路待ちで飛び立つのが遅れ暖かい湛江に到着したのは4時前。
縁あって今年の中国ヴァイオリン学会の年会を湛江で開催して頂く事になり、既に今日から到着している先生方もあるそう。
迎えにきてくださったのは湛江政府主催の年会の具体的なお仕事をしてくださっているご夫妻。大きな芸術学校を主宰していてご主人はヴァイオリン 奥様はバレエがご専門です。
今回の年会は8月末に湛江に仕事に来た折、音楽好きの副市長さんと気が合いそのご縁で政府のお招きでの年会が実現しました。
年会開催は今年で4年目、毎年開催地とスポンサーを見つけるのに盛はとても大変ですが、全国から50人を超えるヴァイオリニスト ヴァイオリン教授が集まる会は中国ヴァイオリン界の大パーティー コンサートもありとても盛大です。
今回の宿泊ホテルと会議会場は、海辺のシェラトンホテル。
お部屋を、街を眺めるスイートから海の見えるスイートに変えて頂き、荷物を整理し着替えて今宵は副市長さんとのプライベートの夕食会へ。シェラトン最上階の社長さんのプライベートクラブで、またフランスから空輸のジラルドの生カキ 大闸蟹の紹興酒漬け オーストラリア産の和牛???柳カレイ などなど湛江海鲜とすごいご馳走を赤白ワインと堪能いたしました。
食後はプライベートヘリコプターの離着陸地を見せて頂き、海辺を散歩し皆さん私達のお部屋に集合。
8月末にお約束したヴァイオリンを副市長さんに差し上げました。
今回の年会の実現は彼と盛の縁あってこそ、感謝です。楽器は勿論盛の私物、学会のため 中国ヴァイオリン界の発展に真剣に取り組んでいる盛です。
私もサポーターとして少しでも役立てたらと思います。

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2016年12月 6日 (火)

明日からのツアーを前に練習日

午前中は孫静さんが盛のレッスンを受けに来る。周老弟の関係ですからいつも彼女のレッスンは優先、いつでも盛のレッスンが受けられる、という幸せな人たちが何人かいます。
彼女もその一人。近日はバッハを弾いているそうです。
バッハ、私もバッハのレパートリーを広げたいと思っております。
今日は盛が先日講演に行ったヴァイオリンオークション当日だったのですが、レッスンが長くなって出席断念。
盛は午後も友人のDVD収録で、そのコメント撮影。
私は明日からの5泊6日のツアーに備えて一日練習日。
筋肉は一日にして育たず、日々のたゆまぬ努力が必要です。
夕食後は荷作り。
明日からは南方、今の所暖かいようですが、過日の広州のように急な気温効果もあり得るので色々な服装を用意しなければなりません。
結局今宵も深夜になってしまいました。

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2016年12月 5日 (月)

ストラド2本の来訪

午前中、今回のオークション前の講演を聞きに来ていた楽器商の方達が、ストラド2本を持って遊びにみえる。
ストラドに興味があったので、午前中は練習返上で私も彼らの到着を待つ。
1600年代後半のまだ師匠アマティのフォルムに似ている1台、そして1701年黄金時代の一台、どちらも素敵な音でした。
盛が弾けば弾くほど鳴ってきて、盛の楽器とも比べたりとあっという間に1時近くなってしまい、昼食はお二人を大宅門にお招きする。
お一人は元中国国家交響楽団のトランペット奏者、劉さん、もうお一方はスイス在住のベネズエラ人、弓が専門だそうです。
外国のお客様がみえると、やはり英語のリハビリをしなくてはと痛切に思います。
私は昼食の席から、王さんの運転で中日友好病院へ盛の薬を取りに行く。
明後日からは5泊6日のツアー、少しづつ色々と用意しておかねばなりません。
帰宅後はようやく盛の薬交換をし、階下にて練習に集中する。
今回のコンサート、実は思ったように弾けなかった、その原因を突き詰めて考えながらの練習。
時間はいくらあっても足りません。
夕食は、買い物に出かけた盛が買ってきた鴨舌、お昼のテイクアウトにもともと家で食べる予定で買ってきてもらった食材を小会さんが調理してくれた3品を加えすごく豊かな食卓となりました。
しかし明後日から再び留守にするので、明日は何も作らずこれらを平らげて冷蔵庫を片付けて出かけねばなりません。

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2016年12月 4日 (日)

株洲〜長沙〜北京へ

昨晩はやっぱりちょっと飲みすぎで、朝の起床がなかなかしんどい。
営業のお嬢さんと話が弾み、男性陣はビールだったので、私たち二人で赤ワインフルボトル空け、さらにビールもちょっぴりお付き合い、でもコンサート大成功でスッキリ楽しい打ち上げでした。
盛がお風呂に入っている間、荷作りをして10時すぎに朝食を食べにコーヒーショップに下りたら、閉店10分前と言われてしまいました。
昨晩演奏した神農大劇院の名の由来、神農なる場所を見に行く予定だったのですが断念して11時半にホテルを出て昼食を食べに行く。
ホールスタッフの趙君が連れて行ってくれたお店は湖南料理の庶民的なお店。
店長さんが盛のファンとのことで、食後は皆で記念撮影。
途中渋滞もあって2時半すぎに長沙の空港に到着、チェックインカウンターに行くと便が遅延とのこと。
今朝は霧がひどくて何にも外が見えないくらいだったのですが、そのせいか遅延便が多くてラウンジは座る場所がないほどでした、、、、。
でも私たちの搭乗便はどうやら国際便経由で、各都市で少しづつ遅れたのがたまった模様。
結局北京到着は30分ほど遅れ7時すぎ、おまけにバスゲートで、荷物を取って外に出たのは8時すぎ。迎えに来てくれた杜くんをおまたせしてしまいました。
今回は若いスタッフ、李くんが同行してくれてスムーズにツアー完了、次回は16日にやはり李くん同行で重慶公演です。
昨夜、盛は疲れているのにあまりよく眠れなかったそうで、帰宅後は荷物を片付け早めに就寝。といっても1時すぎでしたが、、、、。

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2016年12月 3日 (土)

湖南省株洲神農大劇院にてコンサート

8時過ぎに起床、株洲は曇り。
マリオットホテルの朝食バイキング後、スタッフと神農大劇院へ。
神農大劇院はオープン二ヶ月弱のホールですが、中山音楽堂から派遣されている総支配人の下でとても良い雰囲気です。
南方のホールは暖房がまずはネックなのですが、深夜から暖房を入れてくださった楽屋 舞台上ともかつて南方ホール暖房では体験した記憶のない暖かさ。身体だけではなくハートも暖かくなりました。
反響板が設置された舞台は響も上々で、ピアノとのバランスの良い位置を決めて、今宵は音響装置なしで演奏することになりました。
ホールピアノは中国のブランド 長江。
スタインウェイ ベーゼンドルファーに比べるとやはり曇ってタッチもイマイチです。
譜めくりさんも交えての盛とのデュオのリハーサル後はソロのリハーサル。それを1時前に切り上げ昼食はホール近くの日本風ホテルのレストランにて昼食。
食後は、忘れて来たローリングブラシなどをウオルマで購入しホテルに戻り、薬交換などを終え1時間ほど休む。
4時過ぎから盛のシャンプーセット そして自分のメイクなどを終え7時前に再びホールへ。
チケットはほぼ完売。
開演前に降り出した小雨の影響を考慮し5分押しの7時35分開演。
前半ピアノソロ 後半はヴァイオリンソロのいつもの構成。
コンサートは進行するほどに客席との一体感が深まり、最後はスタンディングオベーションとなり、大成功裏に終演。
ホテルのレストランでの打ち上げは、大いに盛り上がりました。
コンサート成功 皆さんの力の結集結果です。次回の公演が今から楽しみです!

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2016年12月 2日 (金)

明日のコンサートの為湖南省株洲へ

8時に起床する予定が、寝過ごし8時半前に飛び起きる。薬交換 朝食の支度をして、愛楽楽団主催のヴァイオリンオークション前の講演に行く盛を送り出し、髪を洗い荷作りをしながら身支度をして練習。
盛が12時過ぎに帰宅して、昼食後はトランクに荷物を詰める。
4時前に杜くんが来て一路空港へ。
彼は先日女の子が生まれてパパになりたて。
とっても可愛い女の子です。
金曜日の大渋滞の中、同行する中山音楽堂のスタッフ 李君が待つT1に到着する。
李君は背が高く若いハンサムガイ、男の子が一緒だと心強いです。
搭乗は定刻だったのですが、滑走路待ちか結局1時間以上遅れてようやくテイクオフ。
2時間ちょっとのフライトで長沙に到着したのは9時過ぎ。長沙からホールスタッフが運転する車で株洲へ移動、ホテルにチェックインし部屋に入ったのは11時近く。
盛は機内食を殆ど食べなかったので、ルームサービスでワンタン麺を取りまず腹ごしらえをして、お風呂に入る。
ホテルはマリオットホテル、スイートルームはとっても快適です。
ホテルが居心地良いと疲れません。
薬交換交換などを終え1時半過ぎに就寝。
寝るのも遅延してしまいました......。

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2016年12月 1日 (木)

師走に突入 日々スケジュール調整に追われる

2016年もとうとう最後の一月、師走に突入しました。
盛はもうすぐ昨年の骨折から一年経つが未だに完治していない。
でも歩けなくなる、と言われたことを思うと、よくここまで回復しました。
きょうは快晴。
明後日のコンサートの合わせをしながら、年末のお仕事の連絡事項などもにも追われ慌しい一日。
中国のお仕事のリズムで、今頃今月末の仕事が色々入ってきてその調整に追われる一日。
今年は大晦日を日本で過ごせると思ったり諦めたりの繰り返し、これは CCTVの31日の新年コンサート生中継のお仕事のオファーが盛にきたため。
で、元旦の朝一で帰ることにしたら、今度は指定された曲が盛のレパートリーではなく、一旦お断りして帰国を31日にしたら今度は曲目を盛の意向に変えるとのお話、、、、、。
全日空の友人にも連絡が取れず、29日の地方でのニューイヤーコンサートもまだ先が見えず、、、の状態に一日振り回されて本当に疲れてしまいました。
31日のお仕事があるのだとやはり元旦帰国になってしまう。今日ゆうちゃんに新幹線のチケットも用意してもらったのに、きっとまた変更です、、、、。
とにかく東京の家族には色々確定してから再度連絡を入れようと思います。

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