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2016年12月28日 (水)

馬思聡コンクールでお世話になった汕尾の方々の来訪

今日は10時半に馬思聡コンクールが開催された汕尾の方達が見えるので早めに始動。
おそらく時間より早く見えるだろう、との予想が大当たり、10時10分過ぎに玄関のチャイムがなり、3人というお話が、後から到着した北京在住で今回のご縁を結んだ画家の許さんを含め総勢6人みえ、かつ撮影もあり私は階下へ一旦避難、、、、。
10月の馬思聡コンクールで入賞した盲目の女の子へ盛がヴァイオリンを中国ヴァイオリン学会の名義で寄贈することを提案して今日その贈呈式を我が家で撮影。
代理で受け取ったのは周文化局長。ヴァイオリン学会には感謝の錦旗が贈られました。
盛のインタビュー、贈呈楽器の演奏などの撮影を終え、昼食は皆で徽州小镇へ。
私たちがお招きするつもりでいたのですが、結局ご馳走になってしまいました。
食後は一旦帰宅。コンクールを受ける学生さんが楽器を借りに来る。
6時過ぎにヴァイオリン製作家の鄭氏がみえ、再び汕尾の方達と夕食会。
許さんの弟、テレビ局の劉さんの同級生が加わり大変に賑やかな夕食会となりました。
この席をもってくださった劉記者の同級生は何と易者さん。といっても日本でいう町に座って占いをする占い師さんではなくて、相当な方々の人生相談を受けるような有名な易学者さんです。
同席者全員生年月日とそのなりからワンポイント占いをしていただきました。
そしてなぜか私にはお会いしたすぐ後、ウィチャット交換を申し出られ、10年後に必ず教えてもらうことがある、と言われました。そして九位に向けまだまだ進歩する、必ずそこまで上昇できる、といわれました。そして素晴らしいご主人が支えてくれて支持してくれてこそ実現可能なこと、こんなに良いご主人を持って、幸せな人だと言われました。
本当に私の人生、良き縁に恵まれ幸せだと感謝しなくてはいけません。
そして、今日いただいた空間の可能性、まだまだ進化すべく頑張らねば!
汕尾の方達が運んできてきたご縁にも感謝です。
ちなみに馬氏のコンクールは来年第3回も開催される予定です。

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